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『Doctor Strange』(2015-2018)#1MU
🕷「ドク!何てことなの!すっごく心配したんだよ!やっぱりあなたと一緒に来るべきだった!もう二度とあなたから目を離さないんだから…!」
スト先生の乗った航空機が墜落して(色々あったのち)慌てて助けに来てくれた🕷くん、自分の目の届かないところで大事な人の命が失われるのがトラウマだからこういうリアクションになるんだろうな…と思った
DD誌はキリスト教/聖書がベースにあって、🕷くんはキリスト教実践者のマットさんに対して神の分身もしくは使い(天使)として登場する(と思われる)こともしばしばで本物の天使感があるのですが、DS誌の🕷くんはただ可愛いという意味での天使
それにしてもストピタは初期から比べると年数が経つことにおじさんx少年の度合いが強まっている気がする

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『Daredevil』(1964-1998)#223の工場でビヨンダーに視力を一時的に回復された直後のマットさんと若返り化学物質のタンクに落ちた子どもピタくん(616仕様)を遭遇させたい
ストレンジ先生に言われて二人で海水浴に行き、キラキラした水面と美しい夕陽とピくんの笑顔を眺めて無事にピくんが大人に戻ったのを見届けて、その夜に視力を捨てるマットさんが見たい

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『Spider-Man And Power Pack: Big-City Super Heroes』(2006-2007)
ひとまず#1,2だけ読みました
まずPower Pack(アース5631)の🕷くんがはちゃめちゃ可愛いのですが、さらにこれを子ども化させるという大盤振る舞いで、いいのか…こんな高カロリーなものを読者に許して…と思いました
しかも子ども化したピーターさんがフルフェイスマスクじゃなくドミノマスク姿でヒーロー業をやる
ハイカロリーすぎる
個人的にちびちゃいアイアンスパイダー🕷️くんが一番エッチ 児童を性的な目で見るな
ちなみに子ども化した理由はグラマーギャルコスメティック(企業名。旧時代のジェンダー観全開)が開発した老化プロセスを逆転させる化学物質のタンクに落ちたからでした
ジュリーにアベンジャーズかFFを頼るべきじゃ?と言われたピーターさんが「トーチやウルヴァリンにからかわれる理由をこれ以上増やしたくないから自分で解決する」と言ってて笑ったのですが絶対にそんなプライド捨てて素直にリードさんを頼った方がいい。すぐ解決したけど
616であんなに頼ってるストレンジ先生の名前が出ないあたり5631にストレンジ先生いないのかな…と思ったのですが調べたところふつうにいたし、マットさんもちゃんといたので安心しました
『Hulk And Power Pack Pack Smash!』(2007) のマトピタのツーショットも可愛かった。5631DDx幼児化🕷くん見たい

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『Marvel Age Spider-Man』(2004-2005)#15(『Amazing Spider-Man』(1963-1998)#16のリブート回)読みました
可愛い🕷/ピタくんとかっこいいDD/マットさんで初期のマトピタの風味がリメイクされている良作でした
同じASM#16のリブート話でも『Spider-Man:Chapter One』(1998-1999)#9に比べるとこちらの方がよりマトピタの関係性に焦点が当たっています
ラスト2コマの思い合うマトピタが秀逸
Shane Davis先生の描く少年ピタくん(可愛い)がメイおばさんを思って目に涙を浮かべているカットが切なくて良かったです。この漫画の心理描写好きだ…

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『Marvel Super Heroes Secret Wars:Battleworld』(2023-2024)を買いました
でも『Marvel Super Heroes Secret Wars』(1984-1985)をきちんと読むのが先…
一回ざっと読みしたけどX-menの会議に乱入する🕷くんとエイリアンスーツで飛び回ってる🕷くんの記憶しかありません
MSHSWBにはジョニピタとマトピタがあるという情報だけは把握しているのでそのうち少しずつ読み進めようと思います…

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『Amazing Spider-Man』(2022-)#50
lee gatlin先生の漫画可愛かった…
twitterを見る限りlee先生のお気に入りはベン・グリムとライノだと思うのですがこの二人がしっかり出演してて笑顔
しかしlee先生のDDはなぜいつも描かれるたびに体型(骨格?)がバラついてるのだろう(謎)
lee先生のtumblerに載ってるspideydevilもはちゃめちゃに可愛いので癒されます
このDDずんぐりむっくりしてて可愛いし🕷くんのバチキレっぷりが愛おしい
あと読んでから二晩経ってもストピタの破壊力すごかったです
ストレンジ先生と距離感の近いピくんが好きなので「僕が手を握っててあげる」発言を無限に噛み締めてしまう

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こういうスレッドを読むためにインターネットをやっている定期

There is always another way.
https://x.com/TenshiArtsGt/status/179304...

上記ツイートの引用を見ていたメモ

①「There is always another way.」という文章と共に、マーベルとDCコミックスのヒーローが他ヒーローの殺人を制止する4枚のイラストが投稿される(1枚目:🕷くんとローガンさん、2枚目:バットマンとレッドフード、3枚目:DDとエレクトラ、4枚目:スーパーマンとレックス・ルーサー)

②(上記ツイートに対しての引用ツイート)
「スパイディ/ウルヴァリンのそれはとても面白い。ピーターがこれを試みた際、偶然にも彼は自分の犯した極めて少ない殺人のうちの一つを誤って犯してしまった」(『Spider-Man Versus Wolverine』(1987)の当該シーンの画像)
(連続ツイートして)「文脈:ウルヴァリンの元ガールフレンドでスパイであった彼女は、組織から殺害対象としてマークされている。ウルヴァリンとスパイダーマンは彼女を見つけようとするが、ローガンは彼女が死にたがっていることを見抜き、ためらいつつも彼女を殺す覚悟がある...しかし、スパイダーマンはそれを止める」「そしてスパイディがバーサーカーであるローガンを撃退したことで興奮し、無我夢中になっている最中、彼女はスパイダーセンスを利用し、わざと彼の背後から突進する」

③(上記ツイートに対してのリプライ)
「これはピートとローガンがあまり仲良くない理由についての有力な根拠だと思う。彼が自分の不殺のルールを破ったのは、彼の元夫(*)まで殺される混乱に引きずり込まれたからだ」(*原文はhis exes husbandで、おそらく同作品で殺害されたネッド・リーズのことをピくんの元夫と呼んでいる)

④(上記ツイートに対しての第三者のリプライ)
「あまり仲良くない?ピーターは、ローガンが本当に信頼している数少ない男の一人だ」

⑤(②の人から③の人への引用ツイート)
「不思議なことに、ローガンとピーターはとても仲が良い。実際、デアデビルやFFを除けば、ピーターが持つ中でおそらく最高のスーパーヒーロー関係だ」(『Amazing Spider-Man: Extra!』(2008-2009)#2、『Wolverine & the X-Men』(2011-2014)#11の画像)
(連続ツイートして)「彼らは非常に仲が良いので、お互いに切り傷をつけて手を握り合い血の兄弟になるという古典的な仕草をした」(『Astonishing Spider Man Wolverine』(20108-2011)の当該シーン画像)

⑥(上記ツイートに対しての第三者のリプライ)
「待って、スパイディとデアデビルって友達(bros)なの?」

⑦(上記ツイートに対しての引用ツイート)
「彼らは兄弟(bros)だよ」(『Daredevil』(1998-2011)#8、(『Daredevil』(2019-2021)#23の画像)
(*前者はカレンの死後、DDと🕷くんがブルックリン橋の上でともに恋人の死について語り語り合い、🕷くんがDDを慰めるシーン。後者は裁判を控えるマットさんが投獄される前にピーターとの友情を取り戻したいと連絡を取り対フィスクで共闘後、🕷くんがDDに『Spider-Man Versus Wolverine』(1987)における殺人を告白し、DDが🕷くんを抱きしめて慰めるシーン。添付画像の選び方にも並々ならぬものを感じる)

総括:spideydevil推しはspideytorchとspideywolverineも好き
(おわり)

ちなみに上で取り上げたspideydevilフリークの方は過去に「ピーターにはフランクを嫌っていてほしい」という主旨のツイートをしており、パニスパの好みには厳しいご様子(あとデプスパの好みにも厳しい)
確かにパニスパに関しては関係性の匙加減を間違えるとピくんを「最高のヒーロー」たらしめる要因そのものが崩れかねないので、ピくんに思い入れがある人ほどパニスパの関係性に厳しくなるのは正直分かります
パニスパは不殺の信条も共有してないしジョニピタやマトピタのように双方向に(ほぼ唯一無二と言っていいほどの)親愛とリスペクトのあるcpとはまた違うからまあ難しいですよね
推してないペアとはいえここまで明け透けに書くんだ?と思ったけど、上記ツイートに関連してパニスパ推しの人からも「ピートはフランクのこと本当に嫌ってるけど、フランクは心の底からピートを尊敬しているのがエモい」という意見が出ているのをちらほら目にしたので、パニスパ推しであってもこの二人の関係性に繊細なバランスを求める方は多いようです
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『イモータル・ソー』
悪のエンタメ帝国にマーベルコミックスが買収され“アホで陽気な憎めない脳筋男”というキャラを定着された結果、神話の存在であるソーはそのイメージに影響を受け、昔からの友人の前以外では愚鈍になってしまう。
……って直球のMCU批判だな。
https://x.com/nobnobnobbonbon/status/179...

推し二人は恵まれている方だけど(特にマットさん)、MCUがヒーローの描き方に失敗しているケースがあるのは事実だと思う
MCU🕷くんのキャラはスパ4映画で掘り下げられるのかアニメで補完するのか、どうなるんだろう…

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『Daredevil』(1964-1998)#2の時点でマットさんはロースクール(法科大学院)卒業して独立しているので、ストレートで卒業したとしても当時24歳以上、出演作の時系列がDD#2→DD#3→『Amazing Spider-Man』(1963-1998)#16(マットさんが初対面で🕷くんを17歳と見抜く)なのでマトピタは7〜8歳差が妥当…?
でもマットさん初期から貫禄あるから全然youngに見えないの可愛い
『Amazing Spider-Man』(1963-1998)#1で15歳なのに小学生扱いされてるピタくんと並ぶと絵面が犯罪になってしまう(実際にそれをやったのが『Ultimate Spider-Man』(2000-2009))

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『Marvel Team-Up』(1972-1985)#73でマットさんが🕷くん(ピタくん)への感情を拗らせているのが垣間見えるのがかなり好きなのですが、いつの間にそんなことになったのだろうと疑問に思い共演作を古い順に読み直していたところ、『Daredevil』(1964-1998)#16~17(『Amazing Spider-Man』(1963-1998)#16以来二度目の共演)で🕷くんと共闘を終えたのちスーツに着替え、高層ビルの窓からスカイラインを眺める(見えてない)ラストシーンのマットさんが「(スパイダーマン…彼もまた、どこかでデアデビルについて知りたいと思っているだろう。僕が彼を知りたいと思っているように)」と仰っていて、マットさん…この時にはもうすでに…と思いました
マットさん………

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何度見てもレベッカ・スターブのスーが良い…

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『Daredevil/Spider-Man』(2001)、内容は面白いけど個人的にかなり読みにくい。
聖書が下敷きになっていて難解、英語素人には読解しにくい言い回し、重いテーマ性、たびたび濃厚なマトピタ描写が挟まってその都度思考が散らかるというデバフ
そもそもDD誌とASM誌も聖書ベースの話が多くて(他の個人誌と比較したわけではないけど)、ちゃんと読解しようとするとかなりハードルが高い気がする

以下は『Daredevil/Spider-Man』(2001)の好きなシーンのメモ

(DDとしてヒーロー活動したのち帰宅するマットさん。家の中に窓から侵入したピタくんがいることに気付く)
🕶「(彼の肌は温かく、ほとんど熱い…)」
🕶「(僕は彼の汗の匂いを嗅ぐ、どこにでもあるような化学薬品の匂いが混ざっている)」
🕷「突然ですが問題です!(*)ガチョウと弁護士はなぜ似ているのでしょうか?」(*原文「pop quiz」。教師が生徒に予告なしに行う小テスト、抜き打ちテストの意味)
🕷「答えはどちらも“嘴を突っ込んで”くる──」(*かなり意訳。原文は「Cause they can both stick their bill up their--」で、「bull」が「嘴/請求書」のダブルミーニングになっており、「嘴を突き刺してくる」と「〔慰謝料や依頼料を〕請求する」を掛けていると思われる。伏せられている部にはおそらくbutt(お尻)が入る)
🕶「それは以前も聞いた。ほら中に入れ、ピーター。適当に寛いでくれ」(*原文「Make yourself at home」。家主の許可を得ずに冷蔵庫のものを食べたりトイレを使ったり自由に寛いで良い、という意味の定型句)


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(前提:『Daredevil/Spider-Man』(2001)のストーリーは聖書を下敷きにしており、終盤には〈悪に負けてはいけない。かえって、善をもって悪に勝ちなさい。〉(『ローマ信徒への手紙』12章21節)の一節が引用される。また作中では〈互いに思うことをひとつにし、高ぶった思いをいだかず、かえって低い者たち(*)と交わるがよい。自分が知者だと思いあがってはならない。〉(同書12章16節)を下敷きにしたと思われる👿🕷の言い合い(というよりもDDの態度に珍しく言い返す🕷くん)が展開される。*ここでの「低い者」は謙遜する、へりくだる者の意味。『ペテロの第一の手紙』5章5節に〈神は高ぶる者をしりぞけ、へりくだる者に恵みを賜う〉とあるように、聖書ではたびたび謙遜が説かれる)

(物語に登場する司祭が「ローマ人、十二人の…」という言葉を遺して亡くなる。🕷くんがその遺言にジョークを言ったため、DDは怒りを露わにする。しかし🕷くんは一歩も引かず強く憤りDDに言い募る)
🕷「ローマ人、ふうん?僕の記憶が正しければ、イスラエルの息子と12人のカンガルーが登場するくだりかな」(*旧約聖書の『創世記』に登場するヤコブ(のちにイスラエルと改名)の12人の息子のこと。彼らの子孫をイスラエルの十二部族、あるいはイスラエルの子らと呼ぶ)
👿「聖職者が亡くなったんだぞ、ピーター。それを面白いと思うのか?本当に?
🕷「ねえ、ここに斬新な考え方があるよ。〈デアデビル:「放っておいてくれ」「それを面白いと思うのか?」〉(*DDの台詞の引用)いったい何様のつもりなの?
👿「そんなつもりでは…」
🕷「違うね!あなたが言いたかったのはこう、「ふざけずに僕のやり方でやれ!」 ねえ、聞いてくれる?僕はあなたじゃない。
🕷「あなたは僕たちがあなたのモラルにそぐわなくてご機嫌斜めだから(*)、僕たち誰もが自分ほど苦しむことはあり得ないと考えているみたいだけどね?」(*原文「we all wake up on the wrong side of your moral vision」(僕たちはあなたの道徳観の間違った側から起きる)。「wake up on the wrong side of the bed」=「(ベッドの逆側から起きる=縁起が悪く)虫の居所が悪い」のもじり)
👿「待ってくれ、僕は──」
🕷「まだ終わってないよ!確かに僕は狂気のなかでふざけてる、それが僕の対処法だから。わかる?」
🕷「もう一つの選択肢は家でじっとしながら、今日NYで何人が亡くなったのか、誰が食べ物を手に入れられなかったのか、僕がそれを変えられたかについて考えてふさぎ込むことだ」
🕷「僕はこの一生で“ヘルズ・キッチンの戦士”にはもううんざりしてる。だから僕の“足を引っ張る”代わりに、あなた自身の気持ちを“持ち上げる”ようにしなよ」
🕷「この不思議なエネルギーのパチパチした音からすると、僕らの解決すべき問題はここから2ブロック先にあるみたいだ。僕に啓蒙の道を歩ませるための時間をとる前に、目の前の危機に対処しようよ、そうでしょ?」

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(エンディングシーン。事件が終わり深夜に再会するマトピタ)
🕷「いい夜だね」
👿「ああ」
(中略)
😈「ピーター、君の助けに感謝したいと思ってる。いつものことながらいい経験になった。君はとても勇敢だった」
🕷「褒め言葉として受け取っておくよ。僕たちってかなりいいチームだった。そうだよね?」
🕷「聞いて…あなたには本心じゃなかったって知ってほしいんだ──ヘルズキッチンの禅戦士のくだり。僕のしたことはただの憂さ晴らしだった…あんな風にあなたに怒るべきじゃなかった。僕は本当に嫌な奴だった」
(🕷くんの手を握り、もう片方の手を🕷️くんの背中に回すDD)
😈「気にしなくていい…君が謝る必要はない。僕と君はまったく違う。多分…僕はユーモアがあまり得意じゃないんだ」
🕷「そうかもね。あなたは自分のこともっと大事にしないとダメだよ。わかった?」
😈「ああ、そうするよ」
(ひとりスウィングして去っていく🕷くん)
(その背中に「KICK ME!」と大きく書かれた紙が貼り付けてある)
(おわり)
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『Daredevil/Spider-Man』(2001)#1でマットさんが不法侵入してるピタくんに言った「make yourself at home」(自分の家のように寛いでくれ)という言葉は、修辞表現などではなく本当に「家主の許可を求めずに冷蔵庫を開けたりトイレを使ったり好きにして構わない」の意味の定型句だそうです
マットさん……

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ブロマンスもの、の文脈を抜くと、最近はハリウッドも含めて「血のつながらない子供を育てる男性」というキャラクターに理想の父親像を求めている傾向は強そうだなというのは最近の作品を見ていると感じますね
実の父では情が強すぎる。義理の父が父として振る舞う時こそ、真の意思として表現できる
https://twitter.com/kdrtbmykt/status/178...

(前略)「家父長感が無く成熟した大人」の表現として丁度いい大いにあると思うと同時に、イエスの養父ヨセフがまさにこれ↓なので、聖書文化圏では立ち帰りやすいアーキタイプなのではとも推測します
https://twitter.com/clarissabloom/status...


メモ
Ultimate(1610)、ライミ版スパイダーマン、映画アメスパのベンおじさんがまさに「イエスの養父ヨセフ」のアーキタイプだと思った
実の父ではないが、義理の父としての「責任」を負いそれを果たそうとし、その結果死ぬ
この三作品のベンおじさんは〈「責任」に「殉死」する人間〉として、ある種ピタくんが理想とすべき(キリスト的)存在として描かれている

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発見した人に何らかの賞を与えるべき

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このマットさんがトムホピタさんを抱きしめる展開を見て失神したい

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『Mini Marvels: Spidey-Sense』(2024)読みました
このシリーズ本当に登場する人物全員可愛いからすごい
何気にさらっと🕷くんDDアイアンフィストパワーマンの4ショットが見られて嬉しいです
🕷くんに肩ポンしながらケイティ(エナジャイザー)を蹴り上げてるトニーで笑った
CWのシリアスな展開を公式がいじってると変な笑いが出ます。面白いけどこんな悲しい笑いある?
個人的なMVPはエレちゃんです
(追記)
Mini Marvelsの「Civil Wards」(CWパロディ回)ってもともと『Spider-Man And Power Pack: Big-City Super Heroes』(2007)に入ってたんですね
『Spider-Man and Power Pack』、変な薬品のせいで子どもになった🕷くんが可愛すぎるという理由でまだ読んでなかったけど(ショートケーキのイチゴ的な残し方)そのせいでこんな名作を読み逃していたなんて…

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ディッコの🕷くんって覇気ないのが可愛い
(追記)
the amazing zesty man(コスプレ画像注意)
この方のコスプレ本当に良すぎる

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「夕食奢るよ。* ボナペティ!(召し上がれ!) * マジで」 可愛い
(追記)
内容が気になって『Spider-Man Family Featuring Amazing Friends』(2006)読みました
🕷くんがボビーくんとアンジェリカのためにディナーをセッティングしてるのほんとうに可愛かった…
ピタくん…君はなんだかんだアメージングフレンドで最高のキューピットだよ…失敗したし最後痴話喧嘩に巻き込まれてるけど
これに収録されてる「The Mini Marvels in Spidey and His Amazing Friends Co-Workers」も可愛かったです
オチにゴースティが登場して歓喜しました。二人で新聞配達行ってほしい

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ピタくんとストレンジ先生の共演回をちまちま読んでます
『Spider-Man/Doctor Strange: The Way to Dusty Death』(1992)
『Untold Tales of Spider-Man: Strange Encounters』(1998)
『Spider-Man: Lifeline』(2001)
『Spider-Man: Fever』(2010)
あたり。spiderstrange誌がこんなに豊作だったとは
大抵毎回ピタくんが大変なことになってるのをストレンジ先生が同情的な目で見てて少し泣ける
『Spider-Man: Fever』のラストがかなり好きです
🕷「ねえドク…あなたが魔法の呪文を唱えるときに指でやる…」
🔮「(🤘)」
🕷「ああ!それそれ(🤘)。僕もウェブを噴射するときちょっとそうするんだ。不思議(strange)だよね、でしょ?」
🔮「ああ、本当に奇妙(strange)だ」
🔮🕷「(🤘)」

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https://twitter.com/drempen/status/17838...
ブラックスーツ🕷くんとデフォルトスーツ🕷くんの怒ってるときの違い
見た瞬間感動してしまった 今後の参考にします

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https://twitter.com/BoyWithTheThorn/stat...
ソーキャプは公式という知見を得ました

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『Amazing Spider-Man』(1963-1998)#258の紙袋マスク旧式FF衣装の🕷くんfunko popがあるのを今日はじめて知った
Future Foundationのデフォルトのスーツも可愛い〜
funko pop厳選して買おうと思ってるけど紙袋FF衣装の方ちょっとほしい…
あとこの衣装の🕷くんを「Bombastic Bag-Man」と呼ぶのも今日はじめて知りました
Bombastic Bag(大袈裟なバッグ)ってどういう意味の名付けなんだろう
作中にそんなワードが出てたりしてたんだろうか
ちなみに気になりすぎて開封動画確認したけど、背中に「KICK ME!」の紙は付いてないようです
(追記)
「Bombastic Bag-Man」というネーミングの初出は『Peter Parker, The Spectacular Spider-Man』(1976-1998)#256のようです
ただ紙袋をかぶってるだけの状態のピタくんが自分でそう名乗ってました
この時のネーミングが紙袋FFスーツのときの姿にも転用されたって理解でいいのかな
紙袋FFスーツもゲームの『Spider-Man』(2000)では「Amazing Bag man」という名前だったり、表記にブレがあるみたいです

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『Friendly Neighborhood Spider Man』(2019–2020)#2 で🕷に保護されたジャスパーとティエラ(アパートの隣人であるレイラニの子ども)を見たジョニーくんが🕷くんに「この子たちって…俺の子?」と聞いたとき、🕷くんが「違うよ!でもその可能性もあるから調べたら折り返し連絡する」というようなことを言ってるんですけど、よく考えると父親候補が複数いるんだな…とふと思いました
一体何ズキッチン出身の誰マードックさんなんだ…
🕷くんが子どもを連れてたら自分の子か?と思うのがジョニーくん、自分の子どもではないとは思うけど父親は誰なんだと思うのがマットさん、マトピタの子どもだと思うのがルーク、マトピタの子どもだと思ってるけどジョニーが自分の子だというならジョニピタの子どもとしてFFの家族として面倒見ようと思うのがリードさんとベン(グリムの方)です

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twitterのフォロワーさんの投稿で『Marvel Team-Up』(1972-1985)#73のマトピタ共演回を知り先日ようやく読みました
お話自体も面白いけどマトピタの描写がすっっっ…ごかったです
というかマトピタ的にかなり重要な回だったので今まで見逃していたことにさすがに笑ってしまった
道理で『The Death of Jean DeWolff』期に至るまでのマットさんの生身のピタくんへの態度があまりよくわかっていなかったわけだ
いろいろ調べて『Marvel Team-Up』#73〜『Amazing Spider-Man』(1963-1998)#277に至るまでのマトピタのおまかなタイムラインが整理できたので、追記に書いておきます


『Marvel Team-Up』(1972-1985)#73
 マットさんが生身のピタくんと初邂逅するも名前を知る前に退席
 🕶「本当は(彼の名前を)知りたくなかったのかもしれない。いや…自分の真意を探すのは後だ」
『Peter Parker:The Spectacular Spider-Man』(1976–1987)#26~28
 一時的に目が見えなくなった🕷くんをDDがお世話する
『Fantastic Four』(1961-1998)#242,243
 FFvsギャラクタスで世界が終末しかけているのを👿🕷の二人が見守る
『Marvel Team-Up』(1972-1985)#123
 電子未配信。ファンダム情報の要約:前号でマン・シングと戦い入院中の🕷くんを、偶然同じ病院に来ていたマットさんが訪ねる(依頼人である犯罪者の「ピーパーズ」スキャンロンが同じ病院に入院していた)
 DDと🕷くんでピーパーズの暗殺を企むソラー(サイラス・キング)と戦うが、DDは🕷くんとピーパーズが人質に取った少年の命を救うためピーパーズの精神を犠牲にし、最終的にピーパーズは精神崩壊を起こしてしまう
 なぜか🕷くんがマットさんに懐いており、「僕のお気に入りの弁護士」という台詞が出てくる
『Marvel Team-Up』(1972-1985)#140
 サンティアゴ事件。マットさんがビューグルのカメラマンであるピタくんと会う
 🕷くんがマットさんの担当事件に介入
『Marvel Team-Up』(1972-1985)#141
 マットさんがDDとして🕷くんにお説教されて弁護士として初心に帰る
『Amazing Spider-Man』(1963-1998)#219
 マットさんがピタくんの弁護士になる。全力を尽くしてくれるマットさん
『Peter Parker:The Spectacular Spider-Man』(1976–1987)#107~110
 spideydevilチームアップ誌の最高傑作と名高い『The Spectacular Spider Man:The Death of Jean DeWolff』期
 #107でマットさんがピタくんと接触
 #110でDDが🕷くんに自身の正体と🕷くんの正体を知っていることを明かす
『Amazing Spider-Man』(1963-1998)#277
 『Daredevil』(1964-1998)#227,228でフィスクに身バレしたマットさんが、ピタくんに「信頼できるのは君だけだからフィスクには近づくな」と縋りつく
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この間にASM誌にカメオ出演するマットさんとかDD誌にカメオ出演するピタくんとかもいるけど、ストーリーの展開に大きく関係するような出来事の漏れはないはずです(ファンダムでこの期間のマットさんの出演作の内容全部確認した)
ちなみにこの時期にマットさんがカメオ出演している『Amazing Spider-Man』(1963-1998)#267は『スパイダーマン: ホームカミング』のワンシーンの下敷きになってるそうです。今からでも遅くないからチャーリーマットさんを合成して出演させた方がいい

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この前届いたアシェット社の『デアデビル:ガーディアン・デビル』も中身パラ見しただけで終わっているのに『アメイジング・スパイダーマン:レベーションズ』が届きました
John Romita.Jr先生の雨に打たれる🕷くんの表紙絵大好きなので紙で手元に置いておけるの嬉しい…
そういえば『デアデビル:ガーディアン・デビル』の邦訳、DDが🕷くんに捲し立てるシーンで原書にあるびっくりマークが全部消えてました。何で?

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『Amazing Spider-Man』(2018-2022)#87でピタくんがI'M NOT DAREDEVILのTシャツ(『Daredevil』(2011-2014)#7のバージョン違い)を着ているという情報を得て読んだら本当に色違いのやつを着ていたし、それ以上に『Amazing Spider-Man』(1963-1998)#249に登場したANIMALクロップドタンクトップの色違いが出てきたことに全部持っていかれました

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今更気付いたけど『Amazing Spider-Man』(1963-1998)#536の表紙でピタくんの左腕を押さえつけてるのDDの手ですよね?
両手で🕷くんを押さえつけるDD…(の架空イメージ)
ハア…
つまりあの時期のマトピタは両思い非合意やや暴力的なエッチをしてるってことじゃないですか…(飛躍)(この時期マットさん収監されてない?)

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マットさんのメンタルをケアしに行くピタくんで思い出したけど『Amazing Spider-Man』(1963-1998)#396(死を偽装してる最中のマットさん(黒スーツDD)に🕷くんが会いにいく回)でDDが自分のお墓の土を握って🕷️くんがそれを受け取るシーンがとても好き
友愛と信頼を抱く「兄弟の番人」同士でありながら常にお互いの間に緊張感を抱えるマトピタが大好き
『Amazing Spider-Man』(1963-1998)#396
(引用:『Amazing Spider-Man』(1963-1998)#396)
このシーン、DDが🕷くんと距離を置くために自分のお墓の土を手渡しするのというのが逆にプロポーズっぽい
永遠の愛を誓って指輪を渡す行為のピッタリ180度真逆の行為なので
結婚指輪の対義語、離婚土(離婚土?)

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『Docter Strange』(2015-2018)#390のピタくんとストレンジ先生の台詞から「ピタくんは他ヒーローの様子を気にかけ、ときには相手の家を訪ねたりするのも当たり前の行為だと思ってるが、ストレンジ先生に対してそういったメンタルケアや感情労働を行ってくれるアベンジャーズのヒーローは少ない(いない)」という事実が浮かび上がっているのがかなり好きなので、他ヒーロー(特にマットさん)のケアをするピタくんのネタを永遠に擦ってしまう

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