note
❤️👿🕷🕶🕷💙
about media wavebox arab.org 

2026年4月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

『Daredevil』(2026)#1(発売直後のコミックの内容に言及)

DD(2026)#1読みました。
法学部教授(非常勤講師)マットさんかわいい…あまりにかわいい
気の強い女性に弱いところもかわいい
でも「ジェームズが言ったように僕たちは歳を取ったのかもしれない。学生がスラングと思われる言葉を口にしてもスペルすら推測できなかった」と感慨に耽るシーンでマットさん;;;になった。
もう40歳手前だものね…年齢を気にせず遊んでくれる年下の親友🕷と早く再会しよう

ところでマットさんをESUの非常勤講師に推薦したのはロースクールの同期のジェームズさんで、採用を決めたのはハーラン・ヴェイルというIT業界の有力者だそう
このハーラン・ヴェイルがESUに多額の寄付をしてキャンパス内で試作品を試しているということらしいんだけど…
ということは今後もESUを中心に何か起きるんでしょうね
多分ゲストキャラクターがESUに授講義しに来たりするんだろうしそのなかにピタがいる可能性も…?
オーメンがDDではなくマット・マードックをターゲットにしている理由も気になる
久しぶりにDD誌読んで楽しかった…次の号も🕷くんが表紙にいる#3も楽しみ🥹
« close

📚

マトピタ(nsfw絵/マットさん不在)
Xで見かけたベビードールを着たピーターさんがいます

ベビードール🕷
パンツを見られるのは恥ずかしくない
#peterparker #nsfw
« close

🖼️|nsfw

2026年3月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

260326b.png 260326c.png

『DC/Marvel: Superman/Spider-Man』(2026)#1
本当に最高なので大至急読んだ方がいいです
スパイダーマン(ピーター・パーカー)の魅力が150%引き出されてる
スパイダーアイランドもだけど事件を解決できる/できたと分かったときのピタの笑顔って泣ける
強さと優しさを兼ね備えたクラークさんも格好良よくてメロだった。苦しんでる姿エッチだし…(邪な感情)
ラストのくだりがとても良くて、クラークさんがついピタの人生に口出ししたところにグッときました
それに軽やかに冗談で返すピタもいい
自分自身の軽薄さや軽率さに自縄自縛になっているけど、それすらどこか軽やかに受け止めているピーター
この人間性の描き方巧みだと思ったけどライターがマーク・ウェイド先生と知って大納得
でもピーター・パーカーを幸せにしたい部なので即刻デイリープラネットに移籍してほしい。ホワイトさんからもスカウトされてたし
#🦸🕷 #紙で買った本

📚

マトピタ(nsfw絵🔞/⚠️性器表現あり)
>>1125の続きです
260329a.png

 260329b.png

69するマトピタがブームです
69、マットさんに奉仕するピタとピタをいじめるマットさんを同時に摂取できてお得

론니さんの「既にスーツがボロボロなら最中にマットさんがお尻の部分を破ってもピーターは気付かない」というネタを拝借しました
合意のもとしてるセックスに若干アブノーマルなプレイが入り込むマトピタ好き
マットさんには破れ目に指を入れて直にピタの肌を触ってほしい。そのまま前戯と挿入までしてほしい
#mattmurdock #peterparker #mattpeter #nsfw
« close

🖼️|nsfw

サイトのpicに絵を収納しました:https://neon.mond.jp/pic/
年ごとにタグ分けしてるけど新しい絵が上に来るようにした方がいいかな…

📢

サイトの日記に론니さんの開封vlogの記事を書きました:https://neon.mond.jp/mar1826/
将棋の感想戦的な…
あとサイトのトップページに日記のリンクを貼っておきました

📢



観…あああああああ😭

📌|📽

マトピタ(nsfw絵🔞/⚠️性器表現あり)
マトピタ(nsfw)

マトピタ(nsfw)

69の最中にお尻を責められて今日は僕が頑張るって言ったのに…!😭😭になってるピタ

🕷「いつもマットにしてもらってばかりだから、今日は頑張る❣️✊」と言った5分後に泣かされてほしい
マットさんは性に淡白なピーターが珍しく張り切るほどピタをいじめるのに注力すると思います

#mattmurdock #peterparker #mattpeter #nsfw
« close

🖼️|nsfw

昨年冬론니さんから同人誌と膨大な数のプレゼントをいただいたのでお返しとして偽装結婚アクキー(>>1084)などを送ったのですが、なんと開封動画撮ってもらいました

https://loniless.tistory.com/217
凄くないか!?(vlog撮ってもらってることと론니さんの動画編集のセンスが)
映像が綺麗で日本語字幕まで完備されてる
15日に投稿されてからずっと観てるし今日も寝起きに観ました
マトピタに見守られながらの開封…かわいいかわいい…
元データもいただいたのでUSBにコピーして無事家宝にしました

론니さんのvlog
(迫真) 札束?
론니さんのvlog
真剣マトピタ部の部室に飾ってある格言
走馬灯の最後の映像これがいいです

グッズにメッセージを添えているのは론니さんにもそうしてもらったからで、私は론니さんにしてもらったことをそのままお返ししただけなのですが、こんなにも喜んでもらえて嬉しいです
相互フォロワーであり尊敬する創作者さんとこういうやりとりができるの感動…
今という時代に海や国境を越えて繋がれる人がいる幸せを噛み締めています
론니さんのvlog
完全にこれ

🩵|📎

クラークピーター
没にしちゃったけど可愛いから供養
えー笑彼氏さん(犯罪者に)厳しー笑
#peterparker #clarkkent #🦸🕷

🖼️

【分析】二転三転するイラン攻撃の「根拠」、ただ事態を悪化させるトランプ氏 - CNN.co.jp
このサイトはあらゆる戦争、虐殺、侵略行為、暴力、差別に反対しています。

イラン史まったくわからないのでこれを読みます。
(Loading...)...
黒田賢治『イラン現代史-イスラーム革命から核問題、対イスラエル戦争まで』(中央公論新社 2025)

📌


2026年に『Scary Movie 2』(2001)のセルフパロが見られる!?(困惑)
(大元は2001年の「Nike Freestyle」のCM)

📽



おすすめ欄に流れてくる最終絶叫計画6に関するポスト全てに感謝(宗教?)

📽

『クモ男の復讐』(原題:Earth vs. the Spider)(2001)#🎞️🍿

サム・ライミ版『スパイダーマン』(2002)のモックバスターかと思いきや制作されたのはこちらの方が先という、B級映画愛好家から妙な愛され方をしている蜘蛛ホラー映画(厳密にはテレビ映画)
でも期待値高めで見たら肩透かしを喰らった。蜘蛛人間の造形の気合いの入り方だけ100点(なぜなら監督が『遊星からの物体X』(1982)『ターミネーター2 』(1991)などで特殊メイクを手がけ、アカデミー賞を4度受賞した伝説のSFXアーティストのスタン・ウィンストンなので)
言いにくいけどサム・ライミが貸せ!蜘蛛スリラーホラーはこうやるんだよ!とメガホンを奪い取ってくれたら5000倍面白い映画になったと思う

主人公のクエンティンはコミックヒーロー『The Arachnid Avenger』の熱狂的なファン。超人的な能力を持ち人々を悪から守る蜘蛛人間のヒーローに憧れを抱いているが、性格は内気で頼りなく、アパートの隣人ステファニーとの関係もなかなか進展しない。そんなある日、彼が警備員を務める生科学研究所を強盗が襲撃、警備員仲間のニックが命を落としてしまう。
相棒を救えなかった無力感、周囲からの謂れなき咎め、警官の横暴な振る舞い…怒りに燃えるクエンティンは、生物兵器開発の実験によって抽出されたタランチュラ由来の血清を自ら注射するのであった。
とここまでの流れは大体スパイダーマンの亜種。しかし蜘蛛のスーパーパワーを得たクエンティンは次第におぞましい姿に変容していき、自我すらも蜘蛛の本能に飲み込まれていく。という感じで作品のテイストもスパイダーマンから『ザ・フライ』(1986)に変容していく。
本作の根底にあるのはマチズモ批判。肉体的な強さにではなく、己の弱さに打ち勝つ精神にこそヒーロー性が宿るという話だと思われる(作中の悪役もいかにも「男性性」というキャラクターが配置されている)
そういったテーマは悪くないのに全体で見るとあまり面白くない
何より登場人物の言動に一貫性を感じないのが致命的に良くない

映画の制作背景について。
本作はAIP(B級映画専門の米国映画配給製作会社)制作の『吸血原子蜘蛛』(原題:Earth vs. the Spider)(1958)のリメイク作品である。
といってもタイトルだけ借りて中身はまったくの別物、監督のウィンストンが創設したスタン・ウィンストン・プロダクションズによるAIP映画のテレビ映画リメイクシリーズの1作であるとのこと。
1958年版はAIPを設立したサミュエル・Z・アーコフがバート・I・ゴードンに撮らせた作品で、2001年版もアーコフとその息子がプロデューサーを務めている。
(ちなみに2001年の「Creature Features」というテレビ映画シリーズ。リメイクされたのは『海獣の霊を呼ぶ女』(原題:The She-Creature)(1956)、『吸血原子蜘蛛』(1958)、『How to Make a Monster』(1958)、『原子怪獣と裸女』(原題:The Day the World Ended)(1955)、『恐怖の獣人』(原題:Teenage Caveman)(1958)の5作品)
タイトルと内容が乖離しているのはそういう理由である。邦題『クモ男の復讐』はこの映画に登場する架空のヒーローコミック『アラクニッド・アベンジャー』から来ているが、こちらの方が映画の主題に馴染んでいる。
ちなみにラストに蜘蛛人間クエンティンのフィギュアが登場するのは、スタン・ウィンストン・プロダクションズがCreature Featuresシリーズのクリーチャーフィギュアの販売を企画していたからだろう。商魂。
「Earth vs. the Spider figure」で検索すると実際に販売したものが見られるが、今見ても異常にクオリティが高い。やはりウィンストン直々の監修が入ってるのだろうか?
« close

📽

twitterでシオニストのスクリームオタク大手アカウントが暴れてるの見て気絶してたけど「スクリーム7はボイコットの甲斐なく興行的に成功している」という皮肉めいたポストに「犯人は⚪︎⚪︎」と引用付けてる人いて元気に起床
公開したばかりの映画をSNSでネタバレされるの好きじゃないけどシオニストのスクリーム害悪オタクが人種差別と虐殺定と憎悪煽動してるのに比べたら一億倍マシ
というかスクリームシリーズに登場するイキリホラーオタクみんな死んでるのにスクリーム好きなイキリ害悪オタクが暴走してるの悲しい
ファイトクラブやマッドマックスやマトリックスやアメリカンサイコも“誤読”するタイプのオタクだ

📽


キタ────😍😍😍

📌|📽

2026年2月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

スクリーム7製作陣に失望している反動で『SCARY MOVIE 6』(最終絶叫計画6)への期待値が無駄に上がってる
最終絶叫計画も1と4以外そんなだろと言われたらそうなんだけど…2はエイブリズムがひどくて観てられないし
スクリームも1と4がずば抜けてるけどこっちは全体的に面白さのアベレージが高い
スクリーム3はシリーズでも酷評されることが多いけど、ハリウッド業界の搾取を取り上げてる点で先駆的で好きです
3のオリジナル脚本はゴーストフェイスが殺人カルト教団を率いているというもので、コロンバイン高校銃乱射事件後に集団暴力の美化を避けてこの構想が破棄され、我々の知るいまの脚本になったそうです
この頃はスクリーム製作陣に良心があったんだなあ。今は…😢

📽

『メサ・オブ・ロストウーマン』(1953)『月のキャットウーマン』(1953)(ネタバレ)#🎞️🍿
(1960年代のマーベルコミックを理解するために50~60年代の怪奇映画を観る部)
こんな映画(こんな映画)の感想で過去一長い記事になってしまった

『メサ・オブ・ロストウーマン』(原題:Mesa of Lost Women)(1953)
〈銃を持った狂人が飛行機をハイジャックし、孤立した砂漠に不時着する。そこでは異常な科学者が巨大蜘蛛、ドワーフ、不滅の女性と共に実験を行なっているのであった。〉
メサ・オブ・ロスト・ウーマン-Filmarks

エクスプロイテーション映画の分野で活躍したロン・オーモン監督による、アメリカの低予算SFホラー映画。
タイトルのメサはスペイン語で「机」を意味する乾燥地帯に見られるテーブル状の台地のこと。
原題の示す通り「女性たちが失踪する台地」が物語の中核となっている。

舞台はメキシコ。広大なムエルト砂漠を彷徨う一組の男女が石油会社の従業員に保護される。医務室で意識を取り戻したパイロットのグラントは、自身と連れ合いの女性ドリーンの身に起きた奇妙な出来事について語り出す。
遡ること1年前。高名な科学者であるレランド・マスターソン博士は、砂漠の地下施設で研究を行うアラーニャ博士(スペイン語で「蜘蛛」の意)に招かれ、メキシコのザルパ・メサを訪ねていた。
アラーニャ博士の卓越した理論に興味を持ち感心していたマスターソン博士。
しかし彼が地下の研究施設で見たものは、アラーニャ博士の実験により創造されたテレパシーで操作できる巨大なタランチュラと、蜘蛛の成長ホルモンを注入され蜘蛛の能力と本能を備える蜘蛛人間に改造された女性たちであった。…

鑑賞する際の注意点として
・冒頭の冗長かつ難解なナレーション
・回想形式なのに、語り手であるグラントが知る由もない「1年前の博士の体験」が延々と語られるシナリオの破綻
・巨大蜘蛛の見せ場がマスターソン博士の回想シーン中の1秒くらいしかないし、1秒しかないのでサイズ感すら不明
・アラーニャ博士の研究施設の見せ場もほぼマスターソン博士の回想シーンにしかない
・マスターソンさんが可哀想
・終盤に主人公と蜘蛛人間たちの大立ち回りがあるのかと思いきや、マスターソンさんが自分を犠牲に研究所を爆破し、突発的に終わる
などがあり、特に冒頭に発生する多数の違和感を飲み込みながら鑑賞を続けるのが肝要
そうでないと「グラントの回想シーンの筈なのにグラントが全然出てこない」と戸惑っている間にアラーニャ博士の研究施設の見せ場が全て終わります
普通後半にも見せ場があるだろと思うけどこの映画はそんな常識的な作りをしていません
ただアラーニャ博士の実験のせいで正気を失ったマスターソン博士が“暴走する狂人”として物語を牽引するという捻りは面白いです
Filmarksのあらすじにある「飛行機をハイジャックする銃を持った狂人」がマスターソンさんだと分かったときは笑った
この映画は蜘蛛人間よりも正気を失ったマスターソンさんの方が断然怖い

蜘蛛人間方面を掘り下げると、アラーニャ博士の創造した蜘蛛人間のなかでも一際異彩を放つのがタランテラ(タンドラ・クイン)で、彼女は蜘蛛の力によって切断された四肢を再生でき、数世紀にわたる寿命を持つという、博士の期待を一身に背負った成功体。
一方で男性の実験体は副作用で体が矮小化し(実際に小人症の俳優がキャスティングされている)、研究室で博士の小間使いとしてこき使われる有様。
設定として昆虫界では雄は大した働きをしていないので、男性の実験体に蜘蛛の成長ホルモンを投与するとドワーフ化するらしいです。はあ?
そして巨大なタランチュラは全然画面に出てこない。巨大蜘蛛目当てに観たのに

なかなかいいなと思ったのは、終盤の台地でグラント、ヒロインのドリーン、その婚約者で実業家のヤン・ヴァン・クロフト、ヤンの使用人ウー、正気を失ったマスターソン博士が一堂に会すシーン。
ドリーンが髪につけていたコームが消えたことに気づいたヤンが、「あの櫛は我が家の家宝だ」と使用人のウーに森を捜索するよう言い出します。
「よく仕えるものは危険な時も仕えるものだ」と言いグラントから懐中電灯を取り上げ森の中へ進もうとするウー。それを見ていたマスターソンさんは、「闇の谷を彷徨う者には私の導きと守りがある」とウーに銃を渡します。
マスターソンさんの扱いは酷い映画なのに、マスターソンさんにはちゃんと良心が残っている(このシーンの前に酒場でタランテラを撃ち殺しているけど)
そしてドリーンは「たとえ彼がコームを持ち帰っても二度と触らないわ」と憤慨。グラントも「ウーがあなたの命令で出て行ったときにこの(パイロットの)仕事はやめました」とヤンに激しく反抗します。
それまでの会話から察するにドリーンは元々サーカスの団員、ヤンは名前から察するに貴族の出身のようなのですが、「玉の輿」としての立場であっても言動に芯のあるドリーンの人物造形には光るものを感じました(いわゆる「ホークス的女性像」かも)
実はウーはアラーニャ博士の手下でマスターソン博士を研究施設に取れ戻すよう指令されており、コームを探すふりをして森に入るとアラーニャ博士と接触。なぜかここで使い捨てられて蜘蛛人間達に襲われ無事死亡。
しかし主人公一行はそのことを知らないので、グラントが森でウーの死体を発見したことを報告するとドリーンはヤンに「あなたが彼を殺したのよ!」と激昂し、大泣きしてグラントの胸に飛び込みます。
ここもエクスプロイテーション映画にありがちなチープな男女描写と切り捨てるには惜しい説得力のあるシーンです。
この映画はシナリオは雑なわりに人物描写は健闘しており、グラントとドリーンの二人も気骨ある男女として描かれているのが加点ポイントです。

このあと主人公一行はアラーニャ博士の研究施設に連れ去られ、そこから2分も経たずにアラーニャ博士によって正気を取り戻したマスターソンさんが即席の爆薬で自分もろとも研究施設を爆破して回想は終了。
救助した人々がグラントの荒唐無稽な話を疑うなか、そのうちの一人メキシコ人のペペだけが真実を理解します。
ラストはザルパ・メサに佇むスパイダーウーマンの生き残りを映して物語は終わります。
冒頭と同じようなぐにゃぐにゃしたナレーションがラストでも聴けるのは神(もう中毒になってる)
劇中執拗なまでにループし続ける不穏なメキシコ風のBGM、冒頭とラストの難解なナレーション、支離滅裂な展開、謎に手堅い人物描写
おかしさが癖になってくる掘り出し物と言っていい一本だと思います

---

『月のキャットウーマン』(原題:Cat-Women of the Moon)(1953)
イギリス出身の映像編集者アーサー・ヒルトンが監督を務めたSFホラー映画で、音楽はあのエルマー・バーンスタインが担当。
『メサ〜』で使われた1950年代式の巨大蜘蛛の小道具(大きいが)が再利用されていると知って鑑賞しました。
ちなみにこの大蜘蛛は『世紀の怪物/タランチュラの襲撃』(原題:Tarantula)(1955)や、この映画をリメイクした『月へのミサイル』(原題:Missile to the Moon)(1958)にも使い回されているらしいです。
この映画はアメリカではカルト映画としての地位を確立しており、『SF大百科事典』では「(不条理だが)史上最も影響力のあるSF映画の一つ」に位置付けられているとのこと。
セットや衣装がありえないほど安っぽいのですが、上映当時は3D映画として公開されていたらしいです。
学芸会のカキワリみたいなセットを3Dで観てどうするというのか

物語はレアード・グレンジャーが船長を務める男性4名、女性1名のクルーを乗せた人類初の月面探索ロケットの船内から始まります。
・宇宙船の船室がどう見ても事務室(椅子は事務用のデスクチェアで、事務用のロッカーもある)
・船内に何故か原子炉があり、そこで起きた火事を消化器で鎮火する
・月を探索中に酸素があることに気付き、全員で宇宙服を脱ぎ出す
という疑似科学ですらない非科学的描写が続いたのち、一行はキャットウーマン集団(レオタードのすがた)と接触。
キャットウーマンたちはクルーをもてなすが、彼女たちの狙いはテレパシーを用いて乗組員の航海士ヘレンを仲間に取り込み、宇宙船を奪取して地球を征服することだった!
エクスプロイテーション映画らしく女性キャストのダンスシーンや恋愛描写が完備されており、キャットウーマンに操られたヘレンが恋人であるレアード以外のクルーと一夜を共にするNTR展開もあります。
興奮できないNTR、いらね〜(本音)

本作の数少ないホラーシーンとして、キャットウーマンたちと接触する直前に巨大蜘蛛がクルーを襲うシーンがあります(天井から吊られた蜘蛛が落ちてくるだけ)
ここで『メサ〜』ではよくわからなかった巨大蜘蛛のサイズ感をようやく確認できたのですが、想像していた数倍は大きく思わず感嘆しました。とにかくデカい。
全長3m以上はあろうかという大きさで、動きはチープでも「大きさ」だけで圧倒的な迫力と不気味さを放っていて素晴らしい
フサフサの毛やつぶらな瞳など、大画面に映っても不快感のない造形なのも好感が持てます(対極:『蜘蛛男の恐怖』の不正咬合の蜘蛛)
こんな大きな蜘蛛だったのに『メサ〜』ではサイズ感がまったく伝わってなかったの、撮り方を相当ミスしてるとしか思えない

この映画単体で勧める理由はあまりないですが、『メサ〜』では把握できなかった巨大蜘蛛のサイズ感が確認できる、アメリカの映画の歴史を押さえられる、『アメリカン・パロディ・シアター』(1987)がより楽しめるという点において鑑賞して損はないと思います
そもそも『アメリカン・パロディ・シアター』を予習して挑む人間は理由なくてもこの映画観そうだけど
リメイク版の『月へのミサイル』(原題:Missile to the Moon)(1958)も気になるけど画像検索したらちゃんと荒野でロケしてて感動しました。
でも宇宙船の椅子は事務用のままだった。その描写ってもしやこだわりあるのか?逆に
« close

📽

『SCARY MOVIE 6』(最終絶叫計画6)楽しみすぎる
日本で上映されないと思うけど配信があることに期待します
アンナ・ファリスってシリーズを通してずっと可愛くてすごい

📽

ベアブログを使ってみたいんだけど、てがろぐとblueskyとtwitter持っててこれ以上日記ツールを使う必要性、とは

📌

マトピタFA回覧板(nsfwあり)
・两朵花さんのマトピタnsfw絵(感謝)
https://x.com/ILspideydevil/status/20251...
・作者さん不詳のマトピタ(コミッションの絵)ピタがメイド(感謝)
https://jessica855.lofter.com/post/1f3b0...
・杰西さんの神父🕶️x一般市民🕷AUマトピタ
65マットさんxピタ要素ありで616マットさんと65マットさんが兄弟設定
微量のフレ→ピタ(フレッド・マイヤーズxピーター)もあります
https://jessica855.lofter.com/post/1f3b0...

📎

ShoPro Books 海外コミック編集部: 「【重要なお知らせ】 小学館集英社プロダクションは、 2026年3月31日をもって米マーベル・コミックスとの 出版契約を終了するはこびとなりました。 詳細は添付のご案内をご確認ください。 ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんが ご理解とご協力の程何卒よろしくお願い致します。  https://t.co/AJkx4yf6t7
https://x.com/ShoProComics/status/202477...

えええ…
ひとまず今までshoproのアメコミ翻訳出版に携わってくださった方々ありがとうございました
とりあえず紙で欲しい本と電子書籍で欲しい本をリスト化した。紙優先で買って電子は月2冊程度に抑えて買い進めよう…

📌


デ、デアスパ、3年ぶりにDD誌で再会する………………………………?
これがヴァリアントカバーだったら笑ったあと泣きます。

📌|📚


クラシックなメンツだ
新しいアベンジャーズでスーが女性リーダー的なポジションになったらいいな

📌|📚


スパスパ誌のクラピタ…かわいい…
全世界のピタのオタクが動揺する可愛さ

📌|📚


ここに脳内ピタくんを投入したい。
歴代のマットさんやDDがピーター😈😎(脳内なのでいつもより奔放)になるなかでman without fearのマットさんだけ???になってるのが見たい(『Daredevil』(2016-2019)#19)

📌|📚|📽

65マットさんx616ピタのマトピタ
론니さんに「65マットがピーターに優しく笑っているのが恋人同士のように見える」という神解釈をもらって、65マットさんが監禁してる616ピタと擬似恋愛関係を楽しんでる状況かわいい…と思った
オタクはOTPが倒錯的な状況に陥っているのが大好き
早く616ピタにハグされる65マットさんを描きたいのに延々寄り道してしまう…

📌|🩵


❤️❤️❤️

📌

65マットさんx616ピタのマトピタ(nsfw絵🔞)
⚠️non-conもしくはdub-con/BDSM/道具
65マットさんx616ピタ(nsfw)


65マットさんx616ピタ(nsfw)

例のミームのパロ
放置されなかった回です

ピーターは65マットさんにどれだけ嬲られても攻撃性の矛先が自分以外に向かない限り本気で65マットさんを怒ったり嫌ったりしないと思う
なので一生きらいと言ってるのも特に意味のない軽口みたいなものです
おもちゃで弄ばれてへろへろだけど挿入される前に文句は言っておくピーターさん
65マットさんは自分の身に降りかかる不条理に耐えて苦闘した末に心折れた人だから、あらゆる理不尽にもめげずに軽口を言ってくるピタの屈強な精神を気に入ると思います
でもぽっきり折れて自分のところまで落ちてほしいとも考えている

ピーターはタフで「自分より人生が破綻している人と自分自身の罪を受け入れている人にはもっぱら同情的で聖母のように優しい」の法則もあるのでそのうち65マットさんのこともハグしてくれるようになります
65マットさんは開き直って悪人になっちゃったけど自分自身の罪を受け入れてはいるので…ハグの対象です

事後にイチャイチャしようねのコーナー
65マットさんx616ピタ(nsfw)
ピーターをいっぱい構えて嬉しい65マットさん
ピーターの意思は無視
#mattmurdock #peterparker #mattpeter #65mx616p #nsfw
 « close

🖼️|nsfw

Powered by てがろぐ Ver 4.8.0.