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twitterのフォロワーさんの投稿で『Marvel Team-Up』(1972-1985)#73のマトピタ共演回を知り先日ようやく読みました
お話自体も面白いけどマトピタの描写がすっっっ…ごかったです
というかマトピタ的にかなり重要な回だったので今まで見逃していたことにさすがに笑ってしまった
道理で『The Death of Jean DeWolff』期に至るまでのマットさんの生身のピタくんへの態度があまりよくわかっていなかったわけだ
いろいろ調べて『Marvel Team-Up』#73〜『Amazing Spider-Man』(1963-1998)#277に至るまでのマトピタのおまかなタイムラインが整理できたので、追記に書いておきます


『Marvel Team-Up』(1972-1985)#73
 マットさんが生身のピタくんと初邂逅するも名前を知る前に退席
 🕶「本当は(彼の名前を)知りたくなかったのかもしれない。いや…自分の真意を探すのは後だ」
『Peter Parker:The Spectacular Spider-Man』(1976–1987)#26~28
 一時的に目が見えなくなった🕷くんをDDがお世話する
『Fantastic Four』(1961-1998)#242,243
 FFvsギャラクタスで世界が終末しかけているのを👿🕷の二人が見守る
『Marvel Team-Up』(1972-1985)#123
 電子未配信。ファンダム情報の要約:前号でマン・シングと戦い入院中の🕷くんを、偶然同じ病院に来ていたマットさんが訪ねる(依頼人である犯罪者の「ピーパーズ」スキャンロンが同じ病院に入院していた)
 DDと🕷くんでピーパーズの暗殺を企むソラー(サイラス・キング)と戦うが、DDは🕷くんとピーパーズが人質に取った少年の命を救うためピーパーズの精神を犠牲にし、最終的にピーパーズは精神崩壊を起こしてしまう
 なぜか🕷くんがマットさんに懐いており、「僕のお気に入りの弁護士」という台詞が出てくる
『Marvel Team-Up』(1972-1985)#140
 サンティアゴ事件。マットさんがビューグルのカメラマンであるピタくんと会う
 🕷くんがマットさんの担当事件に介入
『Marvel Team-Up』(1972-1985)#141
 マットさんがDDとして🕷くんにお説教されて弁護士として初心に帰る
『Amazing Spider-Man』(1963-1998)#219
 マットさんがピタくんの弁護士になる。全力を尽くしてくれるマットさん
『Peter Parker:The Spectacular Spider-Man』(1976–1987)#107~110
 spideydevilチームアップ誌の最高傑作と名高い『The Spectacular Spider Man:The Death of Jean DeWolff』期
 #107でマットさんがピタくんと接触
 #110でDDが🕷くんに自身の正体と🕷くんの正体を知っていることを明かす
『Amazing Spider-Man』(1963-1998)#277
 『Daredevil』(1964-1998)#227,228でフィスクに身バレしたマットさんが、ピタくんに「信頼できるのは君だけだからフィスクには近づくな」と縋りつく
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この間にASM誌にカメオ出演するマットさんとかDD誌にカメオ出演するピタくんとかもいるけど、ストーリーの展開に大きく関係するような出来事の漏れはないはずです(ファンダムでこの期間のマットさんの出演作の内容全部確認した)
ちなみにこの時期にマットさんがカメオ出演している『Amazing Spider-Man』(1963-1998)#267は『スパイダーマン: ホームカミング』のワンシーンの下敷きになってるそうです。今からでも遅くないからチャーリーマットさんを合成して出演させた方がいい

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