2024年8月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
最近のNo Context Spider-Manの投稿のおかげで『Spidey Super Stories』(1974-1982)の画像だけ見分けがつくようになった。ふきだしが大きい、台詞が簡潔、書き込みがシンプルながら整った絵柄←1億%の確率で『Spidey Super Stories』
Charlie Cox was asked about how difficult it is to act against a CGI character
“It’s not hard for me because I’m never looking at anything anyway"
(https://x.com/CultureCrave/status/182526...)
ここには引用しないけど「ピーター・パーカーのオタクはメディアごとのピーターのビジュアルの些細な違いにめくじらを立てすぎ」といった主旨の英語圏揶揄ツイート見て今これ
ユダヤ人クリエイターによって創造され、ユダヤ系のコードを伴って描写されるピーターさんのビジュアルがメディアによって癖毛からストレートヘアにされたり赤みのブルネットから明るい茶髪に変更されたりすることってかなりの問題を内包していると思います
ピーターさんを見た目からWASPに寄せる行為を「現代的に書き直されただけ」と解釈するのは欺瞞でしかない
一部ファンもだけどそもそも公式が彼のシークレットアイデンティティを軽んじすぎている
ユダヤ人クリエイターによって創造され、ユダヤ系のコードを伴って描写されるピーターさんのビジュアルがメディアによって癖毛からストレートヘアにされたり赤みのブルネットから明るい茶髪に変更されたりすることってかなりの問題を内包していると思います
ピーターさんを見た目からWASPに寄せる行為を「現代的に書き直されただけ」と解釈するのは欺瞞でしかない
一部ファンもだけどそもそも公式が彼のシークレットアイデンティティを軽んじすぎている
『クレイヴン・ザ・ハンター』のトレーラー来てた
原作と違ってクレイヴンパパがクレイヴンをハンターに導くの…?
それって…なんか違うのでは?(剛直な姿勢)
ロシアが舞台っぽいしロシア革命とかそのあたりから扱ってたら嬉しいですね
『What If?』(1989-1998)#17「What If...Kraven The Hunter Had Killed Spider-Man?」(もしも…クレイヴン・ザ・ハンターがスパイダーマンを殺していたら?)読んだ
ジョニピタ回でマトピタ回でピーターMJ回でMJ回
この時期に🕷くんに何かあるとMJ→フラッシュ→ジョニーくん→マットさんの順に連絡が行くという知見を得ました
🕷くんの葬儀のあとの怒涛の展開と終わり方が好き
「クレイヴンにちょっと食べられちゃった🕷くんの遺体を発見してしまうジョニーくん」のくだり、自分では絶対にそんな二次創作をすることはないけど「公式が先にやっていたか」とは思わないでもなかった。自分では絶対にそんな二次創作をすることはないけど…(強調)
(追記)
そういえばずっと出典を探していたDDがジョニーくんに「スパイディは善人だ。僕は(命を賭けられるくらい)確信している」と言ってるパネルはこの話のワンシーンでした
DDってシリアスなシーンでも🕷くんのことスパイディ(蜘蛛ちゃん)呼びしますよね
ジョニピタ回でマトピタ回でピーターMJ回でMJ回
この時期に🕷くんに何かあるとMJ→フラッシュ→ジョニーくん→マットさんの順に連絡が行くという知見を得ました
🕷くんの葬儀のあとの怒涛の展開と終わり方が好き
「クレイヴンにちょっと食べられちゃった🕷くんの遺体を発見してしまうジョニーくん」のくだり、自分では絶対にそんな二次創作をすることはないけど「公式が先にやっていたか」とは思わないでもなかった。自分では絶対にそんな二次創作をすることはないけど…(強調)
(追記)
そういえばずっと出典を探していたDDがジョニーくんに「スパイディは善人だ。僕は(命を賭けられるくらい)確信している」と言ってるパネルはこの話のワンシーンでした
DDってシリアスなシーンでも🕷くんのことスパイディ(蜘蛛ちゃん)呼びしますよね
『The Amazing Spider-Man: Soul Of The Hunter』(1992)と同年に描かれた『Spider-Man/Doctor Strange: The Way to Dusty Death』(1992)も、ピーターさんの「ベンおじさんやグウェンではなく“僕が”死ぬべきだった」という自罰感情が自殺念慮と地続きのものであり、それでも「死んだも同然な人生であっても最大限に全うする」ことを選ぶピーターさんの強さと責任感を描いた話なんだな〜という気付き
『The Way to Dusty Death』(1992)のピーターさんの両腕広げてるパネルってやっぱり十字架なんだろうな。彼はあらゆる罪を背負い込んだうえで復活するキリストなので…
キリストやってるピーターさんちょっと天使すぎる
『The Way to Dusty Death』(1992)のピーターさんの両腕広げてるパネルってやっぱり十字架なんだろうな。彼はあらゆる罪を背負い込んだうえで復活するキリストなので…
キリストやってるピーターさんちょっと天使すぎる
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まあ20世紀FOX版『ファンタスティック・フォー』もジョニーくんが脳筋になってたりスーがお色気担当だったりリードさんの影が薄かったり色々問題はあるんですが
でもベンの描き方はかなり良いから不思議だ(ザ・シングが単体で人気キャラだから?)
でもベンの描き方はかなり良いから不思議だ(ザ・シングが単体で人気キャラだから?)
Fantastic 4 have the worst luck in other media in the past few years.
(https://x.com/ZeroYear97/status/18237988...)
…
『Kraven's Last Hunt』のwikipedia(英記事)より
『Kraven's Last Hunt』の続編は、1992年8月に48ページのグラフィックノベル『The Amazing Spider-Man: Soul Of The Hunter』(ISBN 0-87135-942-1)として出版された。これもJ.M・デマティスが執筆し、マイク・ゼックが作画、ボブ・マクロードがインクを担当した。
『Soul Of The Hunter』は、『Kraven's Last Hunt』第5章の自殺シーンに対する誤った解釈が広まったことへの対応として描かれた。デマティスは当時をこう回想している。
「トム・デファルコ(*)は、『ああ!あなたは自殺を美化している!』という手紙を何通も受け取っていた。(*トム・デファルコ…アメリカの作家兼編集者。数々のコミック作品を手がけ、マーベルの10代目編集長を務めた。)普通ならそれはいつもの暴言だと切り捨てるところだが、あの物語の目的が自殺を美化することだと思われていることが本当に癪に障った。
それは決して私が行う筈のないことだ。それは私の人生観でも世界観でもない」
『The Amazing Spider-Man: Soul Of The Hunter』(1992)
『Kraven's Last Hunt』が好きすぎるのであの物語に続きがあるのは蛇足では…と不安に思ってたけど、クレイヴンをはじめ自分が救えなかった人々に対する罪悪感に呑み込まれそうになりながらも生を選択するピーターさんの力強さが描かれていてとても良かったです
Kraven's~以降公式がピーターさんに埋葬へのトラウマを抱えさせていた意味があまりよく分かっていなかったのですが(読み込みが浅いから…)、この物語ではピーターさんのトラウマが単なる死への恐怖ではなく「救えなかった人々に対する罪悪感と自罰願望」がない混ぜになったもの、究極的にいえば自死念慮であるという描き方をされていて、つまり彼はずっと死を恐れていたわけでなく自罰感情と共にあったってことなのか…と得心して正直泣けてしまいました
なので彼は埋葬のトラウマ=自死念慮を克服し、自殺したことで呪いを受け生と死の間を悪霊として漂うクレイヴンの魂(=自死のメタファー)を救い上げなければならない(ということらしい)
『Kraven's Last Hunt』がクレイヴンの自死によって美しく締められてしまったことを考えるとかなりまっとうな(そして必要性のある)補完だと思いました(調べたところ、実際に「『Kraven's Last Hunt』は自死を美化している」という投書への反論として描かれたものとのこと)
『Kraven's Last Hunt』が愛によって暴力(性)に打ち勝つ話なら、『Soul Of The Hunter』は避けられない「死」を見つめ、克己によって「自死」という選択を遠ざけることを称揚する物語
『Kraven's Last Hunt』に引き続きキリスト教色が強い話だけど、ラストにロジャー・ホックバーグが「僕はあまり信仰心が強い方ではないし、母は実質的に無神論者だった。『ヒトラーにあんなことをさせる神がいるのか?そんな神は私の神ではない』と生前よく話していた」と語りながら、母ハンナの死後彼女のためにシヴァを行なっており、(*ユダヤ教において、死者の直系者が葬儀直後の七日間喪に服す期間のこと。sitting shivaと呼ばれる。この期間会葬者は家に留まり、友人や親族は慰めを与えるために喪に服している人々を訪ねる)それが心の慰めになっていることを明かすシーンが印象的でした。
神を信じていようがいまいが、宗教的な儀礼が生きている者の慰めになる。
生きている人間が死者を思うことで、自身と死者の魂の両方を慰め、安らぎや救いを与えられた/得られたと思うことができれば、それは(第三者から見ておかしなことであっても)価値のある行いなのではないか?
ともすれば信仰の意義とはそういう(あやふやな)ものなのではないか…(ろくろくるくる…)
蛇足ですがホックバーグという姓とハンナのヒトラー批判からすると、ホックバーグ家はホロコーストを逃れたユダヤ系移民であることが示唆されているのかもしれません
こういった人種問題や第二次大戦の爪痕への目配があるあたりも古典的なスパイダーマン誌を感じさせてとても良かったです
ロジャー「おかしな話だけど、僕はあまり信心深い方じゃないんだ。それに母は実質的には無神論者だった。『ヒトラーにあんなことをさせる神がいるのか?』。彼女はよくこう言っていた。『そんな神は私の神ではない』と」
ロジャー「けれど古めかしい祭儀が──シヴァの服喪…七日間の喪が──本当に助けになったんだ。客人が来てみんなで母のことを話す…良かったことを思い出す──あまり良くなかったことも──。そうすると彼女が僕と一緒にいるのを感じるんだ。まるで彼女の魂が部屋にいて──その辺りを漂っているかのような」
MJ「魂──?」
ロジャー「変なことを言っていると思うだろうけど──僕には彼女が大丈夫だと言ってくれているような気がするんだ──。彼女はとても良い場所にいて、よく世話をされていると──。おかしいだろう?」
ピーターさん「いいや、ロジャー。ちっともそうは思わない」
ピーターさん「まったくおかしなことじゃないんだ」
(朝日に照らされるクレイヴンの墓石が映る。墓石には「クレイヴン・ザ・ハンター」「ついに自由を得る」(free at last)の文字が刻まれている)
(おわり)
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『Kraven's Last Hunt』が好きすぎるのであの物語に続きがあるのは蛇足では…と不安に思ってたけど、クレイヴンをはじめ自分が救えなかった人々に対する罪悪感に呑み込まれそうになりながらも生を選択するピーターさんの力強さが描かれていてとても良かったです
Kraven's~以降公式がピーターさんに埋葬へのトラウマを抱えさせていた意味があまりよく分かっていなかったのですが(読み込みが浅いから…)、この物語ではピーターさんのトラウマが単なる死への恐怖ではなく「救えなかった人々に対する罪悪感と自罰願望」がない混ぜになったもの、究極的にいえば自死念慮であるという描き方をされていて、つまり彼はずっと死を恐れていたわけでなく自罰感情と共にあったってことなのか…と得心して正直泣けてしまいました
なので彼は埋葬のトラウマ=自死念慮を克服し、自殺したことで呪いを受け生と死の間を悪霊として漂うクレイヴンの魂(=自死のメタファー)を救い上げなければならない(ということらしい)
『Kraven's Last Hunt』がクレイヴンの自死によって美しく締められてしまったことを考えるとかなりまっとうな(そして必要性のある)補完だと思いました(調べたところ、実際に「『Kraven's Last Hunt』は自死を美化している」という投書への反論として描かれたものとのこと)
『Kraven's Last Hunt』が愛によって暴力(性)に打ち勝つ話なら、『Soul Of The Hunter』は避けられない「死」を見つめ、克己によって「自死」という選択を遠ざけることを称揚する物語
『Kraven's Last Hunt』に引き続きキリスト教色が強い話だけど、ラストにロジャー・ホックバーグが「僕はあまり信仰心が強い方ではないし、母は実質的に無神論者だった。『ヒトラーにあんなことをさせる神がいるのか?そんな神は私の神ではない』と生前よく話していた」と語りながら、母ハンナの死後彼女のためにシヴァを行なっており、(*ユダヤ教において、死者の直系者が葬儀直後の七日間喪に服す期間のこと。sitting shivaと呼ばれる。この期間会葬者は家に留まり、友人や親族は慰めを与えるために喪に服している人々を訪ねる)それが心の慰めになっていることを明かすシーンが印象的でした。
神を信じていようがいまいが、宗教的な儀礼が生きている者の慰めになる。
生きている人間が死者を思うことで、自身と死者の魂の両方を慰め、安らぎや救いを与えられた/得られたと思うことができれば、それは(第三者から見ておかしなことであっても)価値のある行いなのではないか?
ともすれば信仰の意義とはそういう(あやふやな)ものなのではないか…(ろくろくるくる…)
蛇足ですがホックバーグという姓とハンナのヒトラー批判からすると、ホックバーグ家はホロコーストを逃れたユダヤ系移民であることが示唆されているのかもしれません
こういった人種問題や第二次大戦の爪痕への目配があるあたりも古典的なスパイダーマン誌を感じさせてとても良かったです
ロジャー「おかしな話だけど、僕はあまり信心深い方じゃないんだ。それに母は実質的には無神論者だった。『ヒトラーにあんなことをさせる神がいるのか?』。彼女はよくこう言っていた。『そんな神は私の神ではない』と」
ロジャー「けれど古めかしい祭儀が──シヴァの服喪…七日間の喪が──本当に助けになったんだ。客人が来てみんなで母のことを話す…良かったことを思い出す──あまり良くなかったことも──。そうすると彼女が僕と一緒にいるのを感じるんだ。まるで彼女の魂が部屋にいて──その辺りを漂っているかのような」
MJ「魂──?」
ロジャー「変なことを言っていると思うだろうけど──僕には彼女が大丈夫だと言ってくれているような気がするんだ──。彼女はとても良い場所にいて、よく世話をされていると──。おかしいだろう?」
ピーターさん「いいや、ロジャー。ちっともそうは思わない」
ピーターさん「まったくおかしなことじゃないんだ」
(朝日に照らされるクレイヴンの墓石が映る。墓石には「クレイヴン・ザ・ハンター」「ついに自由を得る」(free at last)の文字が刻まれている)
(おわり)
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Felicia's personal growth to actually liking Peter passed him just being Spider-Man is some of my favorite growth from her because she truly feels like she wants to do better for him at times even if by that time Peter is already married to MJ
(https://x.com/BlankaChips/status/1822784...)
ピーターMJ大好きなピタフェリピタのオタクだからこのツイートを魂に刻んだ
『Ultimate Spider-Man』(2024-)にブラックキャット(フェリちゃん?)が登場した(する?)らしく、ピーターMJ強火担が震撼してるのをtwitterのおすすめ欄からなんとなく察する
Ultimate(6160)はピーターMJ営業(失礼な文言)しすぎてた印象があるので…なんというか…どこかでそういうことは起こると思ってたけども…はい…となる(静観)
Ultimate(6160)はピーターMJ営業(失礼な文言)しすぎてた印象があるので…なんというか…どこかでそういうことは起こると思ってたけども…はい…となる(静観)
🚨 追記の埋め込みツイートに映画『デッドプール&ウルヴァリン』のネタバレ(gif動画)あり
クリエヴァジョニーくんには申し訳ないけどこれは笑った
このgifの唯一にして最も妥当性のある使い方ではないでしょうか
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クリエヴァジョニーくんには申し訳ないけどこれは笑った
このgifの唯一にして最も妥当性のある使い方ではないでしょうか
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この指摘見て素で声出た
Aug 11,2024 📌|📚|📽 編集
twitterでD23情報を眺めてたけどジョン・バーンサル氏がイスラエル支持者と知ってからドラマ『デアデビル:ボーンアゲイン』の情報何一つ楽しめない
マーベルもディズニーもプレッシャー対象ではあるけど正直DD:BAがバーンサル氏の批判抜きに絶賛されるようであればD+もボイコット対象に格上げかもな…と考えてます
マーベルもディズニーもプレッシャー対象ではあるけど正直DD:BAがバーンサル氏の批判抜きに絶賛されるようであればD+もボイコット対象に格上げかもな…と考えてます
(ツイート埋め込み処理中...)Twitterで見る
よく見たらマスクの上からストロー使ってて可愛い
https://www.tumblr.com/flamingwordsinthe...
このジョニーくんとDDとdpさん本当に良すぎて笑顔になった
このジョニーくんとDDとdpさん本当に良すぎて笑顔になった
ピーターさんに恋をしているモブの同期からピーターさんを横取りするマットさんのマトピタ(謎設定)
NTRというよりBSS(僕の方が先に好きだったのに…)です
MTU#73〜The Death of Jean DeWolff前のマットさんだけ一方的にピーターさんの正体を把握してる期のマピです
登場人物
僕(モブ♂)
コロンビア大学のロースクールを卒業後、NYの大手弁護士事務所に勤務している二十代後半弁護士
裁判所でデイリー・ビューグルの専属カメラマンであるパーカーくんと知り合い、再三アプローチして先日ようやくデートの約束を取り付けることに成功した
パーカーくんが大学を卒業するまで告白はしないと決めている
マットとフォギーとは大学の同期で、ときどき裁判所で会えば世間話をする程度の仲
ピーター・パーカーくん
エンパイア・ステート大学に通う学生で、デイリー・ビューグル専属のカメラマン
奨学金で大学に通っているが、生活費を稼ぐために高校生のころから今の仕事をしているらしい
彼の撮影する写真はどれも躍動感に溢れており、法曹界でもちょっとした話題になっている
クイーンズに住む伯母しか身寄りがないようだが、本人があまり家庭の話をしたがらないため詳しいことはわからない
ESU卒の弁護士仲間に聞いた話では、パーカーくんのIQスコアの結果はリード・リチャーズの学生当時のスコアにも匹敵したという
いつも仕事と研究に追われている。ドジっ子なので生傷が絶えない。かわいい
マット・マードック
コロンビア大学のロースクールを主席で卒業した同期。ヘルズ・キッチンでフォギーと共に事務所を立ち上げ精力的に活動している
同期仲間からは「視力以外のすべてを持つ男」と影で囁かれるほどの天才肌かつプレイボーイで、法曹界でも一目置かれる存在
ドジっ子というわけでもなさそうなのになぜかこちらもいつも生傷が絶えない
パーカーくんはかつてマードックに国選弁護人を務めてもらった経験があり、それ以来密かに彼を尊敬しているという
パーカーくん曰く「ヘルズ・キッチンにはデアデビルがいるけれど、マードックのような人間こそ真のヒーロー」であるらしい
同期会でマードックにその話をしたところ、てっきり喜ぶかと思いきや神妙な顔をしていた
僕が密かにパーカーくんが好きであることを告げるとさらに渋い顔をしていたので、彼はまだ学生だから告白はしていないと慌てて付け加えた
マードックは以前断ってしまったパーカーくんの遺言状作成の依頼を引き受けたいという。
僕はパーカーくんの携帯の番号をマードックに教えた。事後承諾になってしまうが、パーカーくんは許してくれるだろう
((このあといろいろあってマットさんがピーターを寝とって)おわり)
*IQスコアの結果…『Spider-Man/Human Torch』(2005)#3
*国選弁護人を務めてもらった…『Amazing Spider-Man』(1963-1998)#219
*以前断った依頼…『Marvel Team-Up』(1972-1985)#73
(追記:マットさんピタに「明日来てくれ」と言っているので相談断ってないかもしれない…)
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NTRというよりBSS(僕の方が先に好きだったのに…)です
MTU#73〜The Death of Jean DeWolff前のマットさんだけ一方的にピーターさんの正体を把握してる期のマピです
登場人物
僕(モブ♂)
コロンビア大学のロースクールを卒業後、NYの大手弁護士事務所に勤務している二十代後半弁護士
裁判所でデイリー・ビューグルの専属カメラマンであるパーカーくんと知り合い、再三アプローチして先日ようやくデートの約束を取り付けることに成功した
パーカーくんが大学を卒業するまで告白はしないと決めている
マットとフォギーとは大学の同期で、ときどき裁判所で会えば世間話をする程度の仲
ピーター・パーカーくん
エンパイア・ステート大学に通う学生で、デイリー・ビューグル専属のカメラマン
奨学金で大学に通っているが、生活費を稼ぐために高校生のころから今の仕事をしているらしい
彼の撮影する写真はどれも躍動感に溢れており、法曹界でもちょっとした話題になっている
クイーンズに住む伯母しか身寄りがないようだが、本人があまり家庭の話をしたがらないため詳しいことはわからない
ESU卒の弁護士仲間に聞いた話では、パーカーくんのIQスコアの結果はリード・リチャーズの学生当時のスコアにも匹敵したという
いつも仕事と研究に追われている。ドジっ子なので生傷が絶えない。かわいい
マット・マードック
コロンビア大学のロースクールを主席で卒業した同期。ヘルズ・キッチンでフォギーと共に事務所を立ち上げ精力的に活動している
同期仲間からは「視力以外のすべてを持つ男」と影で囁かれるほどの天才肌かつプレイボーイで、法曹界でも一目置かれる存在
ドジっ子というわけでもなさそうなのになぜかこちらもいつも生傷が絶えない
パーカーくんはかつてマードックに国選弁護人を務めてもらった経験があり、それ以来密かに彼を尊敬しているという
パーカーくん曰く「ヘルズ・キッチンにはデアデビルがいるけれど、マードックのような人間こそ真のヒーロー」であるらしい
同期会でマードックにその話をしたところ、てっきり喜ぶかと思いきや神妙な顔をしていた
僕が密かにパーカーくんが好きであることを告げるとさらに渋い顔をしていたので、彼はまだ学生だから告白はしていないと慌てて付け加えた
マードックは以前断ってしまったパーカーくんの遺言状作成の依頼を引き受けたいという。
僕はパーカーくんの携帯の番号をマードックに教えた。事後承諾になってしまうが、パーカーくんは許してくれるだろう
((このあといろいろあってマットさんがピーターを寝とって)おわり)
*IQスコアの結果…『Spider-Man/Human Torch』(2005)#3
*国選弁護人を務めてもらった…『Amazing Spider-Man』(1963-1998)#219
*以前断った依頼…『Marvel Team-Up』(1972-1985)#73
(追記:マットさんピタに「明日来てくれ」と言っているので相談断ってないかもしれない…)
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同じクラスの推しカプガチャより
🔥「恥ずかしがる必要ねえよ、可愛いし。ドジっ子メイドってコンセプトもお前に合ってるし…その耳としっぽも似合ってる」
🕷「そういうリアクションが一番恥ずかしいから、やめて」
文化祭でコスプレ姿をジョニーくんに見つかって恥ずかしくて逃げ出すピーターと、壁際に追い詰められてわたわたしているピーターを見ながら何か妙な性癖の扉が開きそうだと思うジョニーくん。
🔥「恥ずかしがる必要ねえよ、可愛いし。ドジっ子メイドってコンセプトもお前に合ってるし…その耳としっぽも似合ってる」
🕷「そういうリアクションが一番恥ずかしいから、やめて」
映画『デッドプール&ウルヴァリン』に言及(ネタバレあり)
D&W映画のジョニーくんの扱いがアレだった件まだ全然消化し切れてなくて、人間の怒りってこんな持続するんだ…と自分でも感心する
人生で二週間ぶっ続けで怒ったことないからわからないけどふつうに健康に悪い気がする
「ジョニー・ストーム」の扱いだけならD&W映画より『スーパーヒーロームービー!! -最'笑'超人列伝-』(2008)の方が100倍くらいまともだったのまだ面白いしたぶん永久に面白いです
面白いという言葉でごまかすしか心を自衛する手段がない
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D&W映画のジョニーくんの扱いがアレだった件まだ全然消化し切れてなくて、人間の怒りってこんな持続するんだ…と自分でも感心する
人生で二週間ぶっ続けで怒ったことないからわからないけどふつうに健康に悪い気がする
「ジョニー・ストーム」の扱いだけならD&W映画より『スーパーヒーロームービー!! -最'笑'超人列伝-』(2008)の方が100倍くらいまともだったのまだ面白いしたぶん永久に面白いです
面白いという言葉でごまかすしか心を自衛する手段がない
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『Daredevil』(1964-1998)#261のジョニーくんがめちゃくちゃ好きで…
格好良くて可愛くてチャーミングで軽佻浮薄そうに見えて仲間思いで情に厚くて短気だけど憐れみ深いジョニーくん
ジョニー・ストームが最高のヒーローの一人だと再確認させてくれる回
Ann Nocenti先生 x John Romita Jr.先生の時期のDD誌だと#270の🕷くんも天使だったし、「Life in the Mad Dog Ward」もAnn先生の担当作だしAnn先生に足向けて眠れません
格好良くて可愛くてチャーミングで軽佻浮薄そうに見えて仲間思いで情に厚くて短気だけど憐れみ深いジョニーくん
ジョニー・ストームが最高のヒーローの一人だと再確認させてくれる回
Ann Nocenti先生 x John Romita Jr.先生の時期のDD誌だと#270の🕷くんも天使だったし、「Life in the Mad Dog Ward」もAnn先生の担当作だしAnn先生に足向けて眠れません
描きかけの漫画が無限に溜まっていく
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闇堕ち展開が匂わされたでっかいイケおじ
🕷くんは可愛いし紹介文の締めがスパイダーマンのテーマの歌詞の引用なの好きです
数ヶ月前にビジュアル公開されたとき英語圏のファンからスーツ(の背面)について散々言われてたけどスーツふつうに可愛いな…胸のマーク大きいのエッチ
あとはDDも追加されてほしい(ゲームやらないけどビジュアルだけ見たい)
(追記)
ブラックパンサーの紹介文読んだら「ティチャラはその治世を宇宙にまで広げ…(略)…信頼できる同盟国と技術を共有している──リード・リチャーズを含めて」とあるんですけどリードさんっっ
よく考えたらドゥームさん絡みの話だからいない方がおかしいけど… 今後FF全員追加される?