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「嘘でしょ?/本当に?」が口癖の🕷くん かわい……

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マトピタ(マトスパ)
マットさんのみ🕷くんの正体に気付いてる期のマトスパ(マトピタ)
#mattmurdock #peterparker #mattpeter

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When Was Spider-Man First Called 'Web-Head'? - CBR
この記事によれば🕷くんをはじめて「ウェブヘッド」と呼んだのはジョニーくんらしい
『Strange Tales』(1951-1968)#115のDick Ayers先生の描くジョニーくんイカつくてビジュがド好み

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ジョニーくんESU全焼事件以降のFF誌を読み直してたけど一番熱心にジョニーくんのこと捜索してるの🕷くんで泣けた
でも主砲(Big guns)を招集しなきゃ!って飛び出したと思ったらストレンジ先生を頼ってNewFFメンツいっぺんに招集してるのは草だった
しかもウルヴィもゴースティもハルクも事情をよく知らないからジョニーくんをぶちのめす気満々だし…
NewFFってちょくちょく再結成するもののチームバランス悪いのがかわいい(そうかな?)
他3人にそういうことじゃなくて…!って焦ってる🕷くんに同意してくれるスト先生があまりにも一抹の良心

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🕷くんに抱きつかれてとっさに抱きしめ返せなかったDDがマット・マードックとしてピーター・パーカーをデートに誘う話(メモ)

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個人的に🕷くんは小尻だと思ってるけど『FF』(2011–2012)#21で言われていたようにお尻が大きくてもいい
痩身なのに女性的なフォルムの丸い尻がついてるの可愛い
なにより壁尻チャンスがあるし…
壁尻に嵌った🕷くんが不埒な輩に囲まれてるところに現れてひとまず周囲をボコボコにしたあと壁を破壊して救出してくれるDDが見たい(暴力ですべてを解決するDD)

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今さらながら「Spandex suit」で画像検索して本当に漫画みたいに体のラインがくっきり出るんだな…と感心している
腹筋はわからないけど胸筋はわかる
個人的に🕷スーツはあくまで服とわかるのが好きなので肩〜腕周辺に皺を描き込みがちなんですが、これはわりと好みが分かれるだろうなと思っています
FFのスーツも初期の皺多めの描き方が好きです

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本作る予定もないのに漫画を原稿用紙サイズで描いてるので描くのにかなり時間がかかる
不毛

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マトピタ漫画
でもマットさんはピーターさんのデートの誘いに応じるし、実際にテイクアウトしたコーヒー片手に笑顔で骨董市デートを満喫してました
年下の恋人のデートプランをしっかり楽しんでたマット・マードックさん
#mattmurdock #peterparker #mattpeter

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エイドリアン・トゥームズがリズ・アレンの父親であるスパイダーマンのコミックは存在しないが、ヴィランが実はスパイダーマンの身近な人物であるというこの種の捻りは、スパイダーマン・コミックの醍醐味である
https://x.com/PeterPorker97/status/18276...

この考察が本当に好きだし、ピーターさんが対峙するのが「邪悪な父(性)」というのにもめちゃくちゃ🕷コミックの核が詰まってると思う
「善良な父性(コミックではベンおじさん、映画ではトニー)」を尊敬し「邪悪な父(性)」と戦う
でも別に善良な父性の下に大人しく従うわけでもない
スパイダーマンという「子どものヒーロー」を描くうえで、対峙すべき存在を「邪悪な父性」、乗り越えるべき存在を「良きパパ」という構図で徹底したHCは本当に良くできている

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Bombastic Bag-Manというか紙袋被ってる🕷くんの歴史

アース616
『Amazing Spider-Man』(1963-1998)#82
紙袋被ってコインランドリーに行く。たぶんはじめて紙袋を被った話がこれ
『Amazing Spider-Man』(1963-1998)#258
リードさんにシンビオートを剥がしてもらったのち、ジョニーくんの用意してくれた紙袋と旧型FFスーツで帰る
(一般的にBombastic Bag-Manといわれるのがこの格好)
『Peter Parker, The Spectacular Spider-Man』(1976-1998)#256
紙袋被ってるだけ。おそらく「Bombastic Bag-Man」の名称が初登場した回
『Amazing Spider-Man』(2018-2022)#87
紙袋を被って「I'M NOT DAREDEVIL」Tシャツを着ている

616ピーター・パーカーではないBombastic Bag-Man
『Spider-Girl』(1998-2006)#47
紙袋ではなく、ジョニーくんが用意してくれたベンの鋼鉄製ヘルメットを被っているらしい
『Spider-Man Family』(2005)#1
スパイダーマン博物館のなかにBombastic Bag-Manもいる

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意外とみんなスーパーヒーロームービー見てて笑いました
ドラゴンフライの乳って遠目から見てもこんなに存在感あるんだ…

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『Amazing Spider-Man』(1963-1998)Annual#14(1980)の1ページ目のタロットっぽい絵柄どういう意味なんだろ?😄 🕷くんは吊るされた人って意味でいいのかな?😄と軽い気持ちでここで調べたら
「正位置:自己犠牲。自己放棄。試練。修行。難行。殉教者。幽界(潜在意識の世界)からの導き。身動きのとれない状況。服従。復活。再生。心の柔軟性。」
「逆位置:我欲のとりこ。わがまま。自己主張がすぎる。つかみ難い態度や状況。敗北に導く精神的葛藤。」
と出てきて(頭抱え)になった
ストレンジ先生は隠者で「秘められた知恵。哲学。真実の愛(それらを求め続ける者)。研究者。思慮。分別。自制。自己の判断による行動。静かな忠告。弁護士。逃避行。俗世間から離れた生活。」だそうです

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ゲームの🕷くんは高校時代にマットさんから名刺をもらっていると론니先生に教えてもらって情緒めちゃくちゃになった

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https://x.com/capitalspidey/status/18187...
かわe(リンク先🕷くんのコスプレ写真がある)

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アメコミ読書中に「この話難解すぎる…」→「いやこのストーリーの流れ、聖書か…?」のパターンを経験すること結構あると思うんですがこれをやるたびに「『マザー!』だ…」と思う。
ダーレン・アロノフスキーの『マザー!』の鑑賞途中に「聖書か…?」と気付いた体験が鮮烈だったため

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これは本当に良い分析だと感じる

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アメコミ初心者を名乗れないレベルの初心者なので、アメコミベテラン勢が「初心者は古いコミックを読むな」「魔法ものは避けろ」という内容に頷き合ってる様子に若干気後れした
でもあの記事のおかげで「何故自分が古いコミックから読むのか」「古いコミックから読む利点に何があるのか」が自分のなかで整理できたので良かったです
個人的には固有名詞がわかってない魔法ものより「聖書が下敷きになってる話をバックボーンに気付かず読み続ける」パターンがけっこう苦痛なので、アメコミ読んでてこの話難解だな…と思ったらまず「聖書か…?」と疑ってかかるようにしています

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『Marvel Team-Up』(1972-1985)#128「Sweet temptation!」(「甘い誘惑!」)(『Spider-Man: Kraven's Last Hunt - Deluxe Edition』収録)

『Kraven's Last Hunt』のライターを担当したJ.M.デマティスによるキャプスパvsバーミン回
Last Huntの作中で言及される「スパイダーマンとキャプテン・アメリカが協力してバーミンを倒した」というエピソードがこの話にちなむと知って読みました
デマティスは当時『Captain America』誌のライターを担当しており、バーミンというキャラクターの生みの親でもあるとのこと
『Kraven's Last Hunt』についてのたいへん勉強になるエントリはこちら↓
アメイジング・スパイダーマン:クレイヴンズ・ラストハント|TPB-Man
補足:「クレイヴンズ・ラストハント」当時の『スパイダーマン』|TPB-Man


『Marvel Team-Up』#128のあらすじ:友人であるロジャー・ホックバーグとその恋人のミア・カレラとともに、NYシティ・ストリート・フェスティバルを練り歩くピーターさん。しかしピーターさんはドクター・オクトパスと戦い重傷を負ったブラックキャットを心配し、浮かない表情をしている。一方スティーブ・ロジャースとその恋人のバーニー・ローゼンタールも同じフェスティバルに参加していたが、スティーブは最後に愛した女性であるシャロン・カーターがキャプテン・アメリカと関わりを持ったことで死に至った顛末について思いを馳せていた。挨拶を交わし共にフェスティバルを回っていたピーターとスティーブだったが、そこにバーミンと彼の引き連れた大量の鼠が現れて…
(*ピーターとスティーブは、『Marvel Team-Up』(1972-1985)#106においてビューグル社で初邂逅している。二人は相手を写真家/商業アーティストとしてしか認識しておらず、#128においてもお互いの秘密のアイデンティティを把握していない)

この話単品で十分面白い(というかMTU誌のなかでも抜群に面白い)うえ、扱っているテーマが『Kraven's Last Hunt』とほぼ同じなのでLast Huntの前日譚として読める
バーミンの禍々しいほどの凶悪性と凶暴性、それと対峙することによって自身のなかの暴力性(Last Huntにおける「蜘蛛」)を見つめるキャップと🕷くん、彼らに光をもたらしてくれる愛する女性の存在…
キャップも🕷くんも二重のアイデンティティの苦しみを抱えるなかで、身近な女性(🕷くんはブラックキャットではなくミア、キャップはバーニーではなくS.H.I.E.L.D.のエージェントであるゲイル・ランシター)に一時的な逃避を求め、そんな自分を戒めるちょっと弱い姿が垣間見えるのが面白かったです
男性が身近な女性へに逃避することをきちんと「弱さ」「愚かさ」として描くデマティス先生、やはりマチズモや「男らしさ」への解像度が高いんだと思う
『Kraven's Last Hunt』ではピーターさんの描き方に強い異性愛規範を感じたけど『Soul Of The Hunter』ではそれも薄まってたしそこも良かった…
あとMTU#128はキャップの存在が効いてる。キャップが🕷くんの先輩として道標を示しながらも、キャップ自身の抱える弱さも描かれているのがいい

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(NYシティ・ストリート・フェスティバルでキャップと共にバーミンと戦ったのち、アパートでミアの手当を受けていたピーターさん。ミアは可愛く、賢く、優しい女性であり、ピーターさんはスーパーヴィランの心配をせずに彼女のような女性と穏やかに過ごせることを夢見ずにはいられない。思わずミアの名前を呼び彼女の手を取るピーターさんだったが、その瞬間テレビからバーミンによる襲撃のニュース速報が流れ出す。ピーターさんは早急にミアをアパートから追い出すと、スパイダーマンになりバーミンが目撃された8番街のドスティノズへ向かってスウィングする)
🕷「(あのニュース速報は…まるで神の恩恵みたいだ!自分が一体何をしようとしていたのか、自分でも信じられない!もしまだ僅かばかり時間があればきっとミアを引き寄せていた…そしてどうなっていたことか)」
🕷「(ロジャーとの友情、ブラックキャットへの愛、それらへの裏切りを考えるほど悪い状況だった…もし実行していたらミアはどうしただろう?きっと大声で叫んで風紀犯罪取締班を呼んだに違いない、きっとそうだよ!)」
🕷「(僕は自分が強いストレスに晒されていることをわかってる…緊張と憂鬱…。でも、神様。僕は自分がこんなにも弱い人間だとは知らなかったのです)」

(ニューヨーク市警に包囲された食料品店ダゴスティーノでキャップと共にバーミンと戦う🕷くん)
🕷「聞いてよ、バーミン──。君のその目──その声には──何かがある。僕たちのなかの腐って、卑しく、悪臭を放つすべてを思い出させるものがあるんだ──。男たちが自ら隠している、内なる怪物の全て──。今夜は特に──君のことを必要以上に見ていたくない夜だよ」

(キャップがバーミンをノックアウトし、🕷くんはウェブでバーミンを床に貼り付けて拘束する。戦いが終わったのちも、二人からは苦い感情が消えない)
🛡「大丈夫かい?スパイダーマン」
🕷「大丈夫になるよ──この魅惑的な彼をしっかり縛り付けたらね」
バーミン「腰抜け共!腰抜け共め!俺を解放しろ!お前たち二人とも殺してやる!お前たちを殺してやる!殺してやる!
(バーミンを見下して拳を握りしめるキャップと、動揺するような表情の🕷くん)
🛡「さあ行こう、スパイダーマン。悪魔をここから追い出すんだ」
🕷「もちろんだよ、相棒!さっきも言ったけど──必要以上に彼の顔を見たくないんだ!」

(近くのビルの屋上からダゴスティーノのお店を見下ろすキャップと🕷くん)
🛡「ああ、これは間違いなく忘れられない夜だ」
🕷「僕に言わせれば…忘れたい夜だよ」
🛡「何故だい?バーミンの中に君の中にもある何かを見たからか?」
🛡「恥じることは何もないんだよ、坊や。君自身が言っていただろう──すべての男たちは心の中に怪物を潜ませていると」
🛡「私がこの地で過ごした年月のなかで何かを学んだとしたら、私たちはその怪物を光の中に叫びながら引きずり出さなければならないということだ──もしそれを取り除くことができるのであれば」(*原文「Its that~screaming into the light」。おそらく「scream into the void」(虚空に向かって叫ぶ=「誰も自分の話を聞いてくれない状態」の意味)の掛け言葉)
🕷「僕も…その通りだと思う」
🛡(🕷くんと握手をしながら)「じゃあ失礼するよ──もう行かなくてはいけないんだ。特別な人が僕を待っている──それに今以上に彼女に会いたいと思ったことはないんだ!」
(去っていくキャップを見送りながら)
🕷「うん──」
🕷「僕もあなたの言いたいことがわかるよ、ウィングヘッド」
🕷「あなたの言いたいことは痛いほどよくわかるんだ」
(夕暮れのなかビルの間をスウィングして帰っていく🕷くん。空にブラックキャットの笑顔が思い浮かぶ)
(おわり)
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フィスピタだ…

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『Spider-Man:The Trial of Venom』(1992)#1
👿(の救出に駆けつけて)「スパイダーマンは私に…万が一に備えて同行するよう頼んできた。彼は“万が一”のことに関してはなかなか長けてるんだ」
ヴェノム「デアデビ…うわっ!」
🕷「デアデビワじゃないよ!デアデビル!僕の世界一の友達!」
のところ可愛い
🕷くんに「万が一に備えて後ろからついてきてくれる?🥺」と言われてこの子のことだからその“万が一”が確実に起きるだろうと思いつつ了承したマットさん優しい…

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Todd…Why did you put Felix the Cat in Spider-Man?
『Amazing Spider-Man』(1999-2013)#555で登場したフィリックス・ザ・キャットのぬいぐるみが最終的に🕷の家に持ち帰られたのか気になって「Felix the Cat Spider-Man」で検索したところ、Todd McFarlaneが自分の担当コミックに隠れフィリックスを描いているという豆知識を得ました

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『Spidey Super Stories』(1974-1982)の赤ちゃんスパイディの元ネタがわかって収穫
https://tvtropes.org/pmwiki/pmwiki.php/F...

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マトピタ(nsfw/蜘蛛の本能持ちのピーターさん)

雌の蜘蛛(*実態はよく分からないけどすごい蜘蛛の女神)に噛まれたせいで蜘蛛の本能があるピーターさん
蜘蛛の本能が疼く周期に「獲物に噛み付いて唾液(消化液)を送り込み体液を啜る」という蜘蛛の補食方法への欲求が高まってイライラしている
その周期になると唯一事情を知っているマットさん(付き合ってない)が長時間濃厚キスに付き合ってくれる
ピーターさんは何時間もマットさんの膝の上に乗って唾液交換ベロチューだけして満足したら笑顔で帰っていく
マットさんはピーターさんの好きにさせてるようで自分もピタくんの腰とか尻とか触って楽しんでると思います
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🩵|nsfw

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