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「嘘でしょ?/本当に?」が口癖の🕷くん かわい……

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When Was Spider-Man First Called 'Web-Head'? - CBR
この記事によれば🕷くんをはじめて「ウェブヘッド」と呼んだのはジョニーくんらしい
『Strange Tales』(1951-1968)#115のDick Ayers先生の描くジョニーくんイカつくてビジュがド好み

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ジョニーくんESU全焼事件以降のFF誌を読み直してたけど一番熱心にジョニーくんのこと捜索してるの🕷くんで泣けた
でも主砲(Big guns)を招集しなきゃ!って飛び出したと思ったらストレンジ先生を頼ってNewFFメンツいっぺんに招集してるのは草だった
しかもウルヴィもゴースティもハルクも事情をよく知らないからジョニーくんをぶちのめす気満々だし…
NewFFってちょくちょく再結成するもののチームバランス悪いのがかわいい(そうかな?)
他3人にそういうことじゃなくて…!って焦ってる🕷くんに同意してくれるスト先生があまりにも一抹の良心

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Bombastic Bag-Manというか紙袋被ってる🕷くんの歴史

アース616
『Amazing Spider-Man』(1963-1998)#82
紙袋被ってコインランドリーに行く。たぶんはじめて紙袋を被った話がこれ
『Amazing Spider-Man』(1963-1998)#258
リードさんにシンビオートを剥がしてもらったのち、ジョニーくんの用意してくれた紙袋と旧型FFスーツで帰る
(一般的にBombastic Bag-Manといわれるのがこの格好)
『Peter Parker, The Spectacular Spider-Man』(1976-1998)#256
紙袋被ってるだけ。おそらく「Bombastic Bag-Man」の名称が初登場した回
『Amazing Spider-Man』(2018-2022)#87
紙袋を被って「I'M NOT DAREDEVIL」Tシャツを着ている

616ピーター・パーカーではないBombastic Bag-Man
『Spider-Girl』(1998-2006)#47
紙袋ではなく、ジョニーくんが用意してくれたベンの鋼鉄製ヘルメットを被っているらしい
『Spider-Man Family』(2005)#1
スパイダーマン博物館のなかにBombastic Bag-Manもいる

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『Amazing Spider-Man』(1963-1998)Annual#14(1980)の1ページ目のタロットっぽい絵柄どういう意味なんだろ?😄 🕷くんは吊るされた人って意味でいいのかな?😄と軽い気持ちでここで調べたら
「正位置:自己犠牲。自己放棄。試練。修行。難行。殉教者。幽界(潜在意識の世界)からの導き。身動きのとれない状況。服従。復活。再生。心の柔軟性。」
「逆位置:我欲のとりこ。わがまま。自己主張がすぎる。つかみ難い態度や状況。敗北に導く精神的葛藤。」
と出てきて(頭抱え)になった
ストレンジ先生は隠者で「秘められた知恵。哲学。真実の愛(それらを求め続ける者)。研究者。思慮。分別。自制。自己の判断による行動。静かな忠告。弁護士。逃避行。俗世間から離れた生活。」だそうです

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ゲームの🕷くんは高校時代にマットさんから名刺をもらっていると론니先生に教えてもらって情緒めちゃくちゃになった

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『Marvel Team-Up』(1972-1985)#128「Sweet temptation!」(「甘い誘惑!」)(『Spider-Man: Kraven's Last Hunt - Deluxe Edition』収録)

『Kraven's Last Hunt』のライターを担当したJ.M.デマティスによるキャプスパvsバーミン回
Last Huntの作中で言及される「スパイダーマンとキャプテン・アメリカが協力してバーミンを倒した」というエピソードがこの話にちなむと知って読みました
デマティスは当時『Captain America』誌のライターを担当しており、バーミンというキャラクターの生みの親でもあるとのこと
『Kraven's Last Hunt』についてのたいへん勉強になるエントリはこちら↓
アメイジング・スパイダーマン:クレイヴンズ・ラストハント|TPB-Man
補足:「クレイヴンズ・ラストハント」当時の『スパイダーマン』|TPB-Man


『Marvel Team-Up』#128のあらすじ:友人であるロジャー・ホックバーグとその恋人のミア・カレラとともに、NYシティ・ストリート・フェスティバルを練り歩くピーターさん。しかしピーターさんはドクター・オクトパスと戦い重傷を負ったブラックキャットを心配し、浮かない表情をしている。一方スティーブ・ロジャースとその恋人のバーニー・ローゼンタールも同じフェスティバルに参加していたが、スティーブは最後に愛した女性であるシャロン・カーターがキャプテン・アメリカと関わりを持ったことで死に至った顛末について思いを馳せていた。挨拶を交わし共にフェスティバルを回っていたピーターとスティーブだったが、そこにバーミンと彼の引き連れた大量の鼠が現れて…
(*ピーターとスティーブは、『Marvel Team-Up』(1972-1985)#106においてビューグル社で初邂逅している。二人は相手を写真家/商業アーティストとしてしか認識しておらず、#128においてもお互いの秘密のアイデンティティを把握していない)

この話単品で十分面白い(というかMTU誌のなかでも抜群に面白い)うえ、扱っているテーマが『Kraven's Last Hunt』とほぼ同じなのでLast Huntの前日譚として読める
バーミンの禍々しいほどの凶悪性と凶暴性、それと対峙することによって自身のなかの暴力性(Last Huntにおける「蜘蛛」)を見つめるキャップと🕷くん、彼らに光をもたらしてくれる愛する女性の存在…
キャップも🕷くんも二重のアイデンティティの苦しみを抱えるなかで、身近な女性(🕷くんはブラックキャットではなくミア、キャップはバーニーではなくS.H.I.E.L.D.のエージェントであるゲイル・ランシター)に一時的な逃避を求め、そんな自分を戒めるちょっと弱い姿が垣間見えるのが面白かったです
男性が身近な女性へに逃避することをきちんと「弱さ」「愚かさ」として描くデマティス先生、やはりマチズモや「男らしさ」への解像度が高いんだと思う
『Kraven's Last Hunt』ではピーターさんの描き方に強い異性愛規範を感じたけど『Soul Of The Hunter』ではそれも薄まってたしそこも良かった…
あとMTU#128はキャップの存在が効いてる。キャップが🕷くんの先輩として道標を示しながらも、キャップ自身の抱える弱さも描かれているのがいい

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(NYシティ・ストリート・フェスティバルでキャップと共にバーミンと戦ったのち、アパートでミアの手当を受けていたピーターさん。ミアは可愛く、賢く、優しい女性であり、ピーターさんはスーパーヴィランの心配をせずに彼女のような女性と穏やかに過ごせることを夢見ずにはいられない。思わずミアの名前を呼び彼女の手を取るピーターさんだったが、その瞬間テレビからバーミンによる襲撃のニュース速報が流れ出す。ピーターさんは早急にミアをアパートから追い出すと、スパイダーマンになりバーミンが目撃された8番街のドスティノズへ向かってスウィングする)
🕷「(あのニュース速報は…まるで神の恩恵みたいだ!自分が一体何をしようとしていたのか、自分でも信じられない!もしまだ僅かばかり時間があればきっとミアを引き寄せていた…そしてどうなっていたことか)」
🕷「(ロジャーとの友情、ブラックキャットへの愛、それらへの裏切りを考えるほど悪い状況だった…もし実行していたらミアはどうしただろう?きっと大声で叫んで風紀犯罪取締班を呼んだに違いない、きっとそうだよ!)」
🕷「(僕は自分が強いストレスに晒されていることをわかってる…緊張と憂鬱…。でも、神様。僕は自分がこんなにも弱い人間だとは知らなかったのです)」

(ニューヨーク市警に包囲された食料品店ダゴスティーノでキャップと共にバーミンと戦う🕷くん)
🕷「聞いてよ、バーミン──。君のその目──その声には──何かがある。僕たちのなかの腐って、卑しく、悪臭を放つすべてを思い出させるものがあるんだ──。男たちが自ら隠している、内なる怪物の全て──。今夜は特に──君のことを必要以上に見ていたくない夜だよ」

(キャップがバーミンをノックアウトし、🕷くんはウェブでバーミンを床に貼り付けて拘束する。戦いが終わったのちも、二人からは苦い感情が消えない)
🛡「大丈夫かい?スパイダーマン」
🕷「大丈夫になるよ──この魅惑的な彼をしっかり縛り付けたらね」
バーミン「腰抜け共!腰抜け共め!俺を解放しろ!お前たち二人とも殺してやる!お前たちを殺してやる!殺してやる!
(バーミンを見下して拳を握りしめるキャップと、動揺するような表情の🕷くん)
🛡「さあ行こう、スパイダーマン。悪魔をここから追い出すんだ」
🕷「もちろんだよ、相棒!さっきも言ったけど──必要以上に彼の顔を見たくないんだ!」

(近くのビルの屋上からダゴスティーノのお店を見下ろすキャップと🕷くん)
🛡「ああ、これは間違いなく忘れられない夜だ」
🕷「僕に言わせれば…忘れたい夜だよ」
🛡「何故だい?バーミンの中に君の中にもある何かを見たからか?」
🛡「恥じることは何もないんだよ、坊や。君自身が言っていただろう──すべての男たちは心の中に怪物を潜ませていると」
🛡「私がこの地で過ごした年月のなかで何かを学んだとしたら、私たちはその怪物を光の中に叫びながら引きずり出さなければならないということだ──もしそれを取り除くことができるのであれば」(*原文「Its that~screaming into the light」。おそらく「scream into the void」(虚空に向かって叫ぶ=「誰も自分の話を聞いてくれない状態」の意味)の掛け言葉)
🕷「僕も…その通りだと思う」
🛡(🕷くんと握手をしながら)「じゃあ失礼するよ──もう行かなくてはいけないんだ。特別な人が僕を待っている──それに今以上に彼女に会いたいと思ったことはないんだ!」
(去っていくキャップを見送りながら)
🕷「うん──」
🕷「僕もあなたの言いたいことがわかるよ、ウィングヘッド」
🕷「あなたの言いたいことは痛いほどよくわかるんだ」
(夕暮れのなかビルの間をスウィングして帰っていく🕷くん。空にブラックキャットの笑顔が思い浮かぶ)
(おわり)
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『Spider-Man:The Trial of Venom』(1992)#1
👿(の救出に駆けつけて)「スパイダーマンは私に…万が一に備えて同行するよう頼んできた。彼は“万が一”のことに関してはなかなか長けてるんだ」
ヴェノム「デアデビ…うわっ!」
🕷「デアデビワじゃないよ!デアデビル!僕の世界一の友達!」
のところ可愛い
🕷くんに「万が一に備えて後ろからついてきてくれる?🥺」と言われてこの子のことだからその“万が一”が確実に起きるだろうと思いつつ了承したマットさん優しい…

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Todd…Why did you put Felix the Cat in Spider-Man?
『Amazing Spider-Man』(1999-2013)#555で登場したフィリックス・ザ・キャットのぬいぐるみが最終的に🕷の家に持ち帰られたのか気になって「Felix the Cat Spider-Man」で検索したところ、Todd McFarlaneが自分の担当コミックに隠れフィリックスを描いているという豆知識を得ました

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『Spidey Super Stories』(1974-1982)の赤ちゃんスパイディの元ネタがわかって収穫
https://tvtropes.org/pmwiki/pmwiki.php/F...

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最近のNo Context Spider-Manの投稿のおかげで『Spidey Super Stories』(1974-1982)の画像だけ見分けがつくようになった。ふきだしが大きい、台詞が簡潔、書き込みがシンプルながら整った絵柄←1億%の確率で『Spidey Super Stories』

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声出して笑った
(Moon Knight Dracula memeはこれのこと)

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『What If?』(1989-1998)#17「What If...Kraven The Hunter Had Killed Spider-Man?」(もしも…クレイヴン・ザ・ハンターがスパイダーマンを殺していたら?)読んだ
ジョニピタ回でマトピタ回でピーターMJ回でMJ回
この時期に🕷くんに何かあるとMJ→フラッシュ→ジョニーくん→マットさんの順に連絡が行くという知見を得ました
🕷くんの葬儀のあとの怒涛の展開と終わり方が好き
「クレイヴンにちょっと食べられちゃった🕷くんの遺体を発見してしまうジョニーくん」のくだり、自分では絶対にそんな二次創作をすることはないけど「公式が先にやっていたか」とは思わないでもなかった。自分では絶対にそんな二次創作をすることはないけど…(強調)
(追記)
そういえばずっと出典を探していたDDがジョニーくんに「スパイディは善人だ。僕は(命を賭けられるくらい)確信している」と言ってるパネルはこの話のワンシーンでした
DDってシリアスなシーンでも🕷くんのことスパイディ(蜘蛛ちゃん)呼びしますよね

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『The Amazing Spider-Man: Soul Of The Hunter』(1992)と同年に描かれた『Spider-Man/Doctor Strange: The Way to Dusty Death』(1992)も、ピーターさんの「ベンおじさんやグウェンではなく“僕が”死ぬべきだった」という自罰感情が自殺念慮と地続きのものであり、それでも「死んだも同然な人生であっても最大限に全うする」ことを選ぶピーターさんの強さと責任感を描いた話なんだな〜という気付き
『The Way to Dusty Death』(1992)のピーターさんの両腕広げてるパネルってやっぱり十字架なんだろうな。彼はあらゆる罪を背負い込んだうえで復活するキリストなので…
キリストやってるピーターさんちょっと天使すぎる

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『Kraven's Last Hunt』のwikipedia(英記事)より
『Kraven's Last Hunt』の続編は、1992年8月に48ページのグラフィックノベル『The Amazing Spider-Man: Soul Of The Hunter』(ISBN 0-87135-942-1)として出版された。これもJ.M・デマティスが執筆し、マイク・ゼックが作画、ボブ・マクロードがインクを担当した。
『Soul Of The Hunter』は、『Kraven's Last Hunt』第5章の自殺シーンに対する誤った解釈が広まったことへの対応として描かれた。デマティスは当時をこう回想している。
「トム・デファルコ(*)は、『ああ!あなたは自殺を美化している!』という手紙を何通も受け取っていた。(*トム・デファルコ…アメリカの作家兼編集者。数々のコミック作品を手がけ、マーベルの10代目編集長を務めた。)普通ならそれはいつもの暴言だと切り捨てるところだが、あの物語の目的が自殺を美化することだと思われていることが本当に癪に障った。
それは決して私が行う筈のないことだ。それは私の人生観でも世界観でもない」


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『The Amazing Spider-Man: Soul Of The Hunter』(1992)

『Kraven's Last Hunt』が好きすぎるのであの物語に続きがあるのは蛇足では…と不安に思ってたけど、クレイヴンをはじめ自分が救えなかった人々に対する罪悪感に呑み込まれそうになりながらも生を選択するピーターさんの力強さが描かれていてとても良かったです
Kraven's~以降公式がピーターさんに埋葬へのトラウマを抱えさせていた意味があまりよく分かっていなかったのですが(読み込みが浅いから…)、この物語ではピーターさんのトラウマが単なる死への恐怖ではなく「救えなかった人々に対する罪悪感と自罰願望」がない混ぜになったもの、究極的にいえば自死念慮であるという描き方をされていて、つまり彼はずっと死を恐れていたわけでなく自罰感情と共にあったってことなのか…と得心して正直泣けてしまいました
なので彼は埋葬のトラウマ=自死念慮を克服し、自殺したことで呪いを受け生と死の間を悪霊として漂うクレイヴンの魂(=自死のメタファー)を救い上げなければならない(ということらしい)
『Kraven's Last Hunt』がクレイヴンの自死によって美しく締められてしまったことを考えるとかなりまっとうな(そして必要性のある)補完だと思いました(調べたところ、実際に「『Kraven's Last Hunt』は自死を美化している」という投書への反論として描かれたものとのこと)
『Kraven's Last Hunt』が愛によって暴力(性)に打ち勝つ話なら、『Soul Of The Hunter』は避けられない「死」を見つめ、克己によって「自死」という選択を遠ざけることを称揚する物語

『Kraven's Last Hunt』に引き続きキリスト教色が強い話だけど、ラストにロジャー・ホックバーグが「僕はあまり信仰心が強い方ではないし、母は実質的に無神論者だった。『ヒトラーにあんなことをさせる神がいるのか?そんな神は私の神ではない』と生前よく話していた」と語りながら、母ハンナの死後彼女のためにシヴァを行なっており、(*ユダヤ教において、死者の直系者が葬儀直後の七日間喪に服す期間のこと。sitting shivaと呼ばれる。この期間会葬者は家に留まり、友人や親族は慰めを与えるために喪に服している人々を訪ねる)それが心の慰めになっていることを明かすシーンが印象的でした。
神を信じていようがいまいが、宗教的な儀礼が生きている者の慰めになる。
生きている人間が死者を思うことで、自身と死者の魂の両方を慰め、安らぎや救いを与えられた/得られたと思うことができれば、それは(第三者から見ておかしなことであっても)価値のある行いなのではないか?
ともすれば信仰の意義とはそういう(あやふやな)ものなのではないか…(ろくろくるくる…)
蛇足ですがホックバーグという姓とハンナのヒトラー批判からすると、ホックバーグ家はホロコーストを逃れたユダヤ系移民であることが示唆されているのかもしれません
こういった人種問題や第二次大戦の爪痕への目配があるあたりも古典的なスパイダーマン誌を感じさせてとても良かったです

ロジャー「おかしな話だけど、僕はあまり信心深い方じゃないんだ。それに母は実質的には無神論者だった。『ヒトラーにあんなことをさせる神がいるのか?』。彼女はよくこう言っていた。『そんな神は私の神ではない』と」
ロジャー「けれど古めかしい祭儀が──シヴァの服喪…七日間の喪が──本当に助けになったんだ。客人が来てみんなで母のことを話す…良かったことを思い出す──あまり良くなかったことも──。そうすると彼女が僕と一緒にいるのを感じるんだ。まるで彼女のが部屋にいて──その辺りを漂っているかのような」
MJ「魂──?」
ロジャー「変なことを言っていると思うだろうけど──僕には彼女が大丈夫だと言ってくれているような気がするんだ──。彼女はとても良い場所にいて、よく世話をされていると──。おかしいだろう?」
ピーターさん「いいや、ロジャー。ちっともそうは思わない」
ピーターさん「まったくおかしなことじゃないんだ」
(朝日に照らされるクレイヴンの墓石が映る。墓石には「クレイヴン・ザ・ハンター」「ついに自由を得る」(free at last)の文字が刻まれている)
(おわり)
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Felicia's personal growth to actually liking Peter passed him just being Spider-Man is some of my favorite growth from her because she truly feels like she wants to do better for him at times even if by that time Peter is already married to MJ
https://x.com/BlankaChips/status/1822784...

ピーターMJ大好きなピタフェリピタのオタクだからこのツイートを魂に刻んだ

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『Ultimate Spider-Man』(2024-)にブラックキャット(フェリちゃん?)が登場した(する?)らしく、ピーターMJ強火担が震撼してるのをtwitterのおすすめ欄からなんとなく察する
Ultimate(6160)はピーターMJ営業(失礼な文言)しすぎてた印象があるので…なんというか…どこかでそういうことは起こると思ってたけども…はい…となる(静観)

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この指摘見て素で声出た

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よく見たらマスクの上からストロー使ってて可愛い

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『Daredevil』(1964-1998)#261のジョニーくんがめちゃくちゃ好きで…
格好良くて可愛くてチャーミングで軽佻浮薄そうに見えて仲間思いで情に厚くて短気だけど憐れみ深いジョニーくん
ジョニー・ストームが最高のヒーローの一人だと再確認させてくれる回
Ann Nocenti先生 x John Romita Jr.先生の時期のDD誌だと#270の🕷くんも天使だったし、「Life in the Mad Dog Ward」もAnn先生の担当作だしAnn先生に足向けて眠れません

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初期のASM誌はシュールなコマが多いけどFF誌も負けてない
とにかくリードさんによる肉体芸と言動が面白いし、ここにベンとジョニーくんが加わるのが強すぎる
No Context fantastic fourアカウントがあったら絶対No Contextアカウント群でもトップに立てると思う
No Context Spider-Manさんは日頃の画像セレクトもさることながら、話題に便乗して投稿する画像のセンスがありすぎて(最近だとドゥームさんと🕷くんが絡んでるコマ)運営してる人の「才能」に笑ってしまうことがある

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右のコマ全部が面白くてすごい
何のコミックなんだろう

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『Amazing Spider-Man』(1999-2013)#587を読み直したらマットさんがパローネ刑事へ「私のクライアントから手を離すんま!」と言ったあと「さあ早く。本気で言ってるんですよ」(I'm not kidding around.)と言ってるのに興奮したし、🕷くんの「ありがとう、僕のカルマよ…」(sweet merciful karma)でなんか笑った(「sweet merciful〜」(甘く慈悲深い〜)=「oh my~(god)」のようなニュアンス)
アメリカの人は自業自得とか因果応報という文脈でカジュアルにkarmaを使うけど日本語だとカルマって言葉に重いニュアンスがあるから…「宿業」くらいの…
意訳するなら「日頃の行いが良くて助かった」みたいな感じでしょうか

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「スパイダーマンの物語の核には自分自身と自分の周囲の人間を守るための秘密主義があり、ベンおじさんとメイおばさんもピーターを守るために彼の両親がスパイであったことを隠していた。この世代間の秘匿とトラウマはまた、非常にユダヤ人的な特徴でもある」という考察を読んで唸ってしまった

📚|🩵

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