2024年8月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
今流行ってるWhy dis ... look so madの元ネタを調べたら、元ネタの文中に使われてる絵文字がNワードを意味してるとknow your memeで説明されてました(know your memeの記事 ※露骨にNワードが出るので注意)
こんなミーム流行らせるものじゃないだろう…
こんなミーム流行らせるものじゃないだろう…
初期のASM誌はシュールなコマが多いけどFF誌も負けてない
とにかくリードさんによる肉体芸と言動が面白いし、ここにベンとジョニーくんが加わるのが強すぎる
No Context fantastic fourアカウントがあったら絶対No Contextアカウント群でもトップに立てると思う
No Context Spider-Manさんは日頃の画像セレクトもさることながら、話題に便乗して投稿する画像のセンスがありすぎて(最近だとドゥームさんと🕷くんが絡んでるコマ)運営してる人の「才能」に笑ってしまうことがある
とにかくリードさんによる肉体芸と言動が面白いし、ここにベンとジョニーくんが加わるのが強すぎる
No Context fantastic fourアカウントがあったら絶対No Contextアカウント群でもトップに立てると思う
No Context Spider-Manさんは日頃の画像セレクトもさることながら、話題に便乗して投稿する画像のセンスがありすぎて(最近だとドゥームさんと🕷くんが絡んでるコマ)運営してる人の「才能」に笑ってしまうことがある
👊🏾「5年前のピーターなんてまだ年端もいかないガキだっただろ…」
🕶「彼のこと幾つだと思ってるんだ?その頃にはもう立派な大人だったぞ」
👊🏾「じゃあ手を出すときも罪悪感を覚えずにいられたってことだな?」
🕶「その話ならもう懺悔室で済ませた」
👊🏾「お前も葛藤はしてたんだな」
🕶「彼のこと幾つだと思ってるんだ?その頃にはもう立派な大人だったぞ」
👊🏾「じゃあ手を出すときも罪悪感を覚えずにいられたってことだな?」
🕶「その話ならもう懺悔室で済ませた」
👊🏾「お前も葛藤はしてたんだな」
ルークにお前とピーターはそういう関係なんだろ?いつからなんだ?と尋ねられて「5」とだけ返すマットさん
👊🏾「もう5ヶ月になるってことか?」
🕶「いや、肉体関係だけなら5年前から」
👊🏾「その構文やめろ」
(*その構文…『Amazing Spider-Man』(1999-2013)#600で見せた、数字だけはじめにいう思わせぶりな構文)
👊🏾「もう5ヶ月になるってことか?」
🕶「いや、肉体関係だけなら5年前から」
👊🏾「その構文やめろ」
(*その構文…『Amazing Spider-Man』(1999-2013)#600で見せた、数字だけはじめにいう思わせぶりな構文)
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『Amazing Spider-Man』(1999-2013)#587を読み直したらマットさんがパローネ刑事へ「私のクライアントから手を離すんま!」と言ったあと「さあ早く。本気で言ってるんですよ」(I'm not kidding around.)と言ってるのに興奮したし、🕷くんの「ありがとう、僕のカルマよ…」(sweet merciful karma)でなんか笑った(「sweet merciful〜」(甘く慈悲深い〜)=「oh my~(god)」のようなニュアンス)
アメリカの人は自業自得とか因果応報という文脈でカジュアルにkarmaを使うけど日本語だとカルマって言葉に重いニュアンスがあるから…「宿業」くらいの…
意訳するなら「日頃の行いが良くて助かった」みたいな感じでしょうか
アメリカの人は自業自得とか因果応報という文脈でカジュアルにkarmaを使うけど日本語だとカルマって言葉に重いニュアンスがあるから…「宿業」くらいの…
意訳するなら「日頃の行いが良くて助かった」みたいな感じでしょうか
2024年7月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する
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以下映画『デッドプール&ウルヴァリン』に言及(ネタバレあり)
このツイートも面白いし、引用元のツイートを「コミックの世界へようこそ」と茶化す人も多いけど、私は引用元の方の気持ちに同調する派です
私がもし映画D&Wでのジョニーくんの扱いに関する憤りをツイートをして「でもコミックのジョニーは結構コケにされてる」とかいじられたら「私は“映画”での推しの扱いに怒ってるんだが…?」とはちゃめちゃにキレると思います
そもそもコミックのジョニーくんもあんな汚い台詞言わないけど…あと全然コミックでジョニーくんがコケにされてることにもキレる
ドゥーム役にRDJ氏を起用してるのは本当に…なんなんですかね…
RDJさんのオスカーでの振る舞いもまだ納得いってないしホワイトウォッシュだしドゥームさんをドゥームさんとして描く気あるのかな
映画D&WでMCUはキャラでなく演者に比重を置いているのが明確になったので、ドゥーム役にRDJ氏を起用したのもRDJドゥームさんとトムホピーターさんでガチャガチャやりたい意図があるのではと疑ってしまいます
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コミックのジョニーくんはこんなにjockじゃないと思うけどクリエヴァジョニーくん可愛くて好き
コミックの陽キャ部分を煮詰めて筋肉を足したジョニーくん
映画のピーターさんはなぜか陰キャ要素を足されてgeekになるし実写化には中庸というものがない
こころもちサイトのフォントサイズを大きくし、メニューにarab.orgへのリンクを追加しました
一日一回ワンクリックでパレスチナを支援できます
一日一回ワンクリックでパレスチナを支援できます
デッドプール&ウルヴァリン
コミックネタを中心に「アレなんだったの?」という解説アンド雑感
詳しい人は読む必要なし。思ったより長くなったな……
https://fusetter.com/tw/lA5edRpi#all
(https://x.com/BoyWithTheThorn/status/181...)
以下映画『デッドプール&ウルヴァリン』に言及(ネタバレあり)
BWTTさんの解説でジョニーくんについて軽く触れられていて溜飲が下がった
スタン・リーに謝れとまでは思わないけどお墓に菓子折りは持って行くべき(日本式の謝罪では)
わりと本気で「ジョニーくんはあんな下ネタ言わない」とインターネットで叫んで回りたい…いや実際に作中で言ってるけど MCUに言わされてますけど
そして私が喚いたところで厄介オタクが白眼視されるだけでおわり 終了(私の情緒が)
あと幻に消えた古の実写版ストレンジ先生の映画についてはじめて知った、演者誰の予定だったんだろう
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ジョニピタshipperさんの萌え語りを摂取することで心の平穏を取り戻す…
「スパイダーマンの物語の核には自分自身と自分の周囲の人間を守るための秘密主義があり、ベンおじさんとメイおばさんもピーターを守るために彼の両親がスパイであったことを隠していた。この世代間の秘匿とトラウマはまた、非常にユダヤ人的な特徴でもある」という考察を読んで唸ってしまった
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このスーツ見るだけで泣いてしまう
ジョニーくんの好きなところ:短気だけど性格がカラッとしていてチームのバランサーなところ、🕷くんの善性にいち早く気付く庇護者であったところ、複雑な生い立ちでありながら家族愛に満ちて屈折した部分がないところ、優しさと愛とジョークに溢れているところ、いろいろひっくるめて「「「全て」」」
ウワーーッ(呻)ジョニーくん好きだ
格好良くて可愛くて口が悪くて生意気で思いやりがあって優しくてコンプレックス持ちで陽キャで面倒くさくて不真面目で真面目でクソガキでやんちゃで家族思いなジョニーくん…好きだ…
格好良くて可愛くて口が悪くて生意気で思いやりがあって優しくてコンプレックス持ちで陽キャで面倒くさくて不真面目で真面目でクソガキでやんちゃで家族思いなジョニーくん…好きだ…
映画『デッドプール&ウルヴァリン』に言及(ネタバレ)
字幕と吹き替えではしごする予定だったのにエンドロールあとの映像が衝撃すぎて字幕だけ観て帰ってきたのでそのうち吹き替え版も観に行きたい
ただクリエヴァジョニーくんは何度でも観たいけどイキリ散らかし下ネタ連発ジョニーくんは観たくないから困る
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字幕と吹き替えではしごする予定だったのにエンドロールあとの映像が衝撃すぎて字幕だけ観て帰ってきたのでそのうち吹き替え版も観に行きたい
ただクリエヴァジョニーくんは何度でも観たいけどイキリ散らかし下ネタ連発ジョニーくんは観たくないから困る
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映画『デッドプール&ウルヴァリン』(2024)感想(ネタバレ)
良かった……
「ヒーローが自分の愛する人たちの生きる世界を守るために命をかけて戦う物語」を、型破りかつ直球で描いたヒーロー映画
DPさんが世界を救う過程でローガンさんが救われる(ヒーローとして復活する)いうメインプロットが熱い
一方でマルチバースや20世紀FOXヒーロー映画の同窓会といった本来枝葉末節にあたる部分も、作品を構成する重要なメインテーマ(「過去」の肯定とやり直し)の一部として描いている
twitterのフォロワーさんの投稿で脚本がZeb Wells先生と知って納得しました
エモいしトリッキーだけどちゃんと骨太だし強度がある物語
エレちゃん登場にはしゃいだしスーツが露出控えめになってたのも良かったです
DDとパニさんが名前だけ出演(作中ですでに死んでる)なのも潔くて逆に良かった
↓以下は呻き
この映画の感想で「(過去のヒーロー映画が掬い上げられたことで)成仏した」という言葉が使われてるのをよく見るけど、エレちゃんとかブレイドさんとかの扱いを見ればそういう言葉が出てくるものわかるんですけどジョニーくんの墓だけすごい荒れてませんか?
荒れてるというか別に荒れてなかった墓から死体を掘り起こされたうえに蹂躙されてる感じなんですけど
鑑賞中 キャップきた!→ジョニーくん!?!?!?!!?→ジョニー…くん…?→(人体標本)→DPさんのとばっちりで死?え??→(エンドロール後の映像見て)ジョニーくん……(頭抱え)でずっと情緒めちゃくちゃになってたんですけど
その…「マルチバースはご都合主義の道具じゃない(から復活したキャップは見せない)」という牽制と「でもキャップを演じてたクリエヴァがギャグ要員やってるのは見たいよね?」というサービスを同時に提供するための「装置」としてのジョニーくんじゃないですかあれは
本来そういうキャラじゃないジョニーくんが「装置」にされたことであの女にケツ穴を舐めさせて云々(うろ覚え)みたいな台詞を口にしてるわけじゃないですか
そういう台詞をクリエヴァさんが言ったら面白いよねという悪趣味なノリで
「デッドプールとウルヴァリンの物語」自体はすごく良かったんですけどそこだけはかなりnot for meでした
この映画で唯一取りこぼされてるうえに黒歴史を新たに生産されてるジョニーくんふつうに不憫
おすすめ欄に流れてくるレビューも絶賛するものが多くてこの件に関して憤ってるの私一人かもしれないけど…
どうでもいいけど直近で『スーパーヒーロームービー!! -最'笑'超人列伝-』(2008)を観ていたために「ビジュは爆イケなのに呆気なく死亡するジョニー・ストーム」を連チャンで摂取してます。『スーパーヒーロームービー』のジョニーくんの方が扱いまだマシだったけど(もう完全に根に持ってる人間の口調)
クリエヴァさんのジョニーくん自体はスーツの着こなしも満点だしムチムチでセクシーだったしジョニーくん…こんなエッチな体つきになって…と思いながら見てました
クリエヴァジョニーくんとアンドリューピーターさんのジョニピタが見たすぎる
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良かった……
「ヒーローが自分の愛する人たちの生きる世界を守るために命をかけて戦う物語」を、型破りかつ直球で描いたヒーロー映画
DPさんが世界を救う過程でローガンさんが救われる(ヒーローとして復活する)いうメインプロットが熱い
一方でマルチバースや20世紀FOXヒーロー映画の同窓会といった本来枝葉末節にあたる部分も、作品を構成する重要なメインテーマ(「過去」の肯定とやり直し)の一部として描いている
twitterのフォロワーさんの投稿で脚本がZeb Wells先生と知って納得しました
エモいしトリッキーだけどちゃんと骨太だし強度がある物語
エレちゃん登場にはしゃいだしスーツが露出控えめになってたのも良かったです
DDとパニさんが名前だけ出演(作中ですでに死んでる)なのも潔くて逆に良かった
↓以下は呻き
この映画の感想で「(過去のヒーロー映画が掬い上げられたことで)成仏した」という言葉が使われてるのをよく見るけど、エレちゃんとかブレイドさんとかの扱いを見ればそういう言葉が出てくるものわかるんですけどジョニーくんの墓だけすごい荒れてませんか?
荒れてるというか別に荒れてなかった墓から死体を掘り起こされたうえに蹂躙されてる感じなんですけど
鑑賞中 キャップきた!→ジョニーくん!?!?!?!!?→ジョニー…くん…?→(人体標本)→DPさんのとばっちりで死?え??→(エンドロール後の映像見て)ジョニーくん……(頭抱え)でずっと情緒めちゃくちゃになってたんですけど
その…「マルチバースはご都合主義の道具じゃない(から復活したキャップは見せない)」という牽制と「でもキャップを演じてたクリエヴァがギャグ要員やってるのは見たいよね?」というサービスを同時に提供するための「装置」としてのジョニーくんじゃないですかあれは
本来そういうキャラじゃないジョニーくんが「装置」にされたことであの女にケツ穴を舐めさせて云々(うろ覚え)みたいな台詞を口にしてるわけじゃないですか
そういう台詞をクリエヴァさんが言ったら面白いよねという悪趣味なノリで
「デッドプールとウルヴァリンの物語」自体はすごく良かったんですけどそこだけはかなりnot for meでした
この映画で唯一取りこぼされてるうえに黒歴史を新たに生産されてるジョニーくんふつうに不憫
おすすめ欄に流れてくるレビューも絶賛するものが多くてこの件に関して憤ってるの私一人かもしれないけど…
どうでもいいけど直近で『スーパーヒーロームービー!! -最'笑'超人列伝-』(2008)を観ていたために「ビジュは爆イケなのに呆気なく死亡するジョニー・ストーム」を連チャンで摂取してます。『スーパーヒーロームービー』のジョニーくんの方が扱いまだマシだったけど(もう完全に根に持ってる人間の口調)
クリエヴァさんのジョニーくん自体はスーツの着こなしも満点だしムチムチでセクシーだったしジョニーくん…こんなエッチな体つきになって…と思いながら見てました
クリエヴァジョニーくんとアンドリューピーターさんのジョニピタが見たすぎる
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パーカーインダストリーズの顧問弁護士マットさんxパーカーCEOのif見たい
・まったくの初対面から仕事上の付き合いが始まり徐々に惹かれ合う展開
・お互いに相手がDD/🕷の正体という噂を知った上で好奇心から近付いていく展開
・マットさんだけ超感覚でピーターの正体を理解して仕事を受諾する展開
・ピーターさんだけ記憶消しイベントをやった状態でマットさんに仕事を依頼する展開
全部見たい
人類の考えつく全てのパターンでの顧問弁護士xCEOが見たい
・まったくの初対面から仕事上の付き合いが始まり徐々に惹かれ合う展開
・お互いに相手がDD/🕷の正体という噂を知った上で好奇心から近付いていく展開
・マットさんだけ超感覚でピーターの正体を理解して仕事を受諾する展開
・ピーターさんだけ記憶消しイベントをやった状態でマットさんに仕事を依頼する展開
全部見たい
人類の考えつく全てのパターンでの顧問弁護士xCEOが見たい
映画デプウルで20世紀FOX製作のマーベル映画がフューチャーされるなら、『ウルヴァリン』『X-Men』だけじゃなく『デアデビル』、『エレクトラ』、ティム・ストーリー版『ファンタスティック・フォー』、ジョシュ・トランク版『ファンタスティック・フォー』のキャラも登場する可能性があると思うと緊張で胃痛がする
劇場でマトエレ見られたらどう考えても泣いてしまうのですが?明日が怖い
劇場でマトエレ見られたらどう考えても泣いてしまうのですが?明日が怖い
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『スーパーヒーロームービー!! -最'笑'超人列伝-』(2008)感想
サム・ライミ版『スパイダーマン』『スパイダーマン2』と『バットマン ビギンズ』をメインに、『ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]』『X-MEN:ファイナル ディシジョン』などのヒーロー映画をパロディしたパロディ映画(頭痛が痛いみたいな文章)
映画の筋書きはほぼ『スパイダーマン』『スパイダーマン2』を踏襲しているので、この手の映画にしては(というか下手なヒーロー映画より)ストーリー性があります
パロディ映画でも『羊たちの沈没』『最終絶叫計画』などの「メインプロットに破綻のないパロディ映画」の系譜(実際この映画も『絶叫計画』シリーズの流れを汲んでいる)
他のパロディ映画同様差別的なブラックジョークに溢れてるけど、ホーキング博士ネタは一線どころか百線超えてるのでそこだけは最悪です
あと「プロフェッサーX(エグゼビア教授)」「ウルヴァリン」「インビジブル・ガール」「ジョニー・ストーム」はほぼそのまま登場するのに、「スパイダーマン」→「ドラゴンフライ」、「ピーター・パーカー」→「リック・ライカー」、「ベンおじさん」→「アルバートおじさん」と🕷周辺は掠りもしないほど名前が変更されていてそれも妙に怖かったです
ドラゴンフライのスーツもスパイダーマンのスーツと似ても似つかないものにしてるし…
🕷コンテンツだけ版権に異様に厳しいのか?
以下感想
・冒頭からちゃんとライミ版『スパイダーマン』のパロディをやってて好感
・フェロモン剤のせいでいろんな動物に群がられて腰振られてるリック(ピーターさん)
・カタツムリ「何度でもイカせてやる、ビッチ!」←ここ正直興奮した
・アルバートおじさん(ベンおじさん)がレスリー・ニールセンだったのふつうに笑った
・チャットGPTみたいなプロフェッサーX
・ホーキング博士のスピーチのくだり、直球でエイブリズム
・リックがジル・ジョンソン(MJ)を振り向かせるために車を買おうとする→銀行にルシールおばさん(メイおばさん)と融資を受けに行く→うっかり強盗を逃してしまい(融資を断られた嫌味で)「僕には関係ない」→アルバートおじさんが強盗に撃たれる という巧みな展開
・アルバートおじさん「タマタマがあ〜」←ここ好き
・ドラゴンフライが完成版スーツで教会?の屋上に登場するシーンちょっとデアデビルを連想した
・サイモン・レックスのジョニーくん、誇張抜きで1000億点
・やたら再現率の高いトム・クルーズとJJJ
・土砂降りキスシーン、いい
・ライミ版映画のオズボーン親子inパーカー家のスリラー感満載シーンを丁寧にパロディするの好き
・ホーキング博士ずっと出ずっぱりで笑う
・ホーキング博士がメンターに!?
・大事なのは肉体ではなく精神←言ってること正しくて笑う
・跡形もなく肉体が消滅するアワーグラス(グリーンゴブリン)と無傷のドラゴンフライ 肉体の強さで勝ってますけど
・本編で使われなかったシーンが10分以上収録されている(どれだけカットしたんだ?)
・本編カットのドラゴンフライがトレイ(リックの親友)を相棒だとマスコミに発表するシーン、有色人種のサポートキャラクターにちゃんとスポットライトを当てているのがこの時代のヒーロー映画と比べても先進的でいいなと思う
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サム・ライミ版『スパイダーマン』『スパイダーマン2』と『バットマン ビギンズ』をメインに、『ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]』『X-MEN:ファイナル ディシジョン』などのヒーロー映画をパロディしたパロディ映画(頭痛が痛いみたいな文章)
映画の筋書きはほぼ『スパイダーマン』『スパイダーマン2』を踏襲しているので、この手の映画にしては(というか下手なヒーロー映画より)ストーリー性があります
パロディ映画でも『羊たちの沈没』『最終絶叫計画』などの「メインプロットに破綻のないパロディ映画」の系譜(実際この映画も『絶叫計画』シリーズの流れを汲んでいる)
他のパロディ映画同様差別的なブラックジョークに溢れてるけど、ホーキング博士ネタは一線どころか百線超えてるのでそこだけは最悪です
あと「プロフェッサーX(エグゼビア教授)」「ウルヴァリン」「インビジブル・ガール」「ジョニー・ストーム」はほぼそのまま登場するのに、「スパイダーマン」→「ドラゴンフライ」、「ピーター・パーカー」→「リック・ライカー」、「ベンおじさん」→「アルバートおじさん」と🕷周辺は掠りもしないほど名前が変更されていてそれも妙に怖かったです
ドラゴンフライのスーツもスパイダーマンのスーツと似ても似つかないものにしてるし…
🕷コンテンツだけ版権に異様に厳しいのか?
以下感想
・冒頭からちゃんとライミ版『スパイダーマン』のパロディをやってて好感
・フェロモン剤のせいでいろんな動物に群がられて腰振られてるリック(ピーターさん)
・カタツムリ「何度でもイカせてやる、ビッチ!」←ここ正直興奮した
・アルバートおじさん(ベンおじさん)がレスリー・ニールセンだったのふつうに笑った
・チャットGPTみたいなプロフェッサーX
・ホーキング博士のスピーチのくだり、直球でエイブリズム
・リックがジル・ジョンソン(MJ)を振り向かせるために車を買おうとする→銀行にルシールおばさん(メイおばさん)と融資を受けに行く→うっかり強盗を逃してしまい(融資を断られた嫌味で)「僕には関係ない」→アルバートおじさんが強盗に撃たれる という巧みな展開
・アルバートおじさん「タマタマがあ〜」←ここ好き
・ドラゴンフライが完成版スーツで教会?の屋上に登場するシーンちょっとデアデビルを連想した
・サイモン・レックスのジョニーくん、誇張抜きで1000億点
・やたら再現率の高いトム・クルーズとJJJ
・土砂降りキスシーン、いい
・ライミ版映画のオズボーン親子inパーカー家のスリラー感満載シーンを丁寧にパロディするの好き
・ホーキング博士ずっと出ずっぱりで笑う
・ホーキング博士がメンターに!?
・大事なのは肉体ではなく精神←言ってること正しくて笑う
・跡形もなく肉体が消滅するアワーグラス(グリーンゴブリン)と無傷のドラゴンフライ 肉体の強さで勝ってますけど
・本編で使われなかったシーンが10分以上収録されている(どれだけカットしたんだ?)
・本編カットのドラゴンフライがトレイ(リックの親友)を相棒だとマスコミに発表するシーン、有色人種のサポートキャラクターにちゃんとスポットライトを当てているのがこの時代のヒーロー映画と比べても先進的でいいなと思う
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映画デプウル初日に吹き替えと字幕ではしごするか…^^などと呑気に構えていたのですが、デプウル映画にベンアフマットさんとトムホピーターさんが出て劇場で動転する夢を見て飛び起きました
深層心理で不安を抱えすぎ。怖すぎて小出しされる予告トレーラーやキャンペーン動画も全然見れてません
深層心理で不安を抱えすぎ。怖すぎて小出しされる予告トレーラーやキャンペーン動画も全然見れてません
🕷くんとそこまで仲良くないヒーローが「“スパイダーマン”は“スパイダーマン”であるべき」と思ってるのに対して、フェリちゃんくらい距離感の近い人が「“ピーター・パーカー”に“スパイダーマン”でいてほしい」と思ってるあのニュアンスの違い好き
(ツイート埋め込み処理中...)Twitterで見る
こういうスレッドを読むためにインターネットをやっている定期 #定期
エイリアンコスチュームとブラックスーツの違いの解説ありがたい
ピタくんがベルリンに行ってる間フェリちゃんが「自分が楽しむため」という理由でブラックスーツを3着も縫ってくれたの(『Amazing Spider-Man』(1963-1998)#289)、結構「愛」だと思う
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#mattmurdock #johnnystorm