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『Peter Parker: Spider-Man』(1999-2003)#39
テクノロジー企業バイオテクニクスの科学博覧会にて、テイクフリーコーナーのコンピューターチップにスパイダーセンスが反応したピタくん。特別講演のゲスト、ブラッドリー・マイルズ下院議員を見ても「車のエンジンルームに入り込んだ猫が飛び跳ねるように」スパイダーセンスが反応して…
ということで持ち帰ったコンピューターチップをDDに検分してもらうシーン

🕷(チップを光に透かして検分するDDを見て)「ねえ、あなたは盲目か何かだと思ってんだけど。まさか今までずっと騙してたなんてことないよね、マット」
👿「笑えるな(*「Very funny」…ちっとも面白くないときに言う皮肉)。実のところ、光に当てて見ているわけではないんだ」
🕷「まあ、あなたのやり方でやってよ。で、何がわかるの?それどこから来たの?」
👿「忍耐するんだ、若きバッタよ(*)」(*「Patience young grasshopper」…1972~1975年にアメリカABC系列で放送されていたテレビドラマ『Kung Fu』(邦題:『燃えよ!カンフー』)に出てくる台詞。参考
👿「ふむ…オーケー、梱包はいたって普通だ…6本の突起を持つコンピューターチップマイクロプロセッサ…、梱包材の感触が伝わってくる…微量の静電気…(匂いを嗅ぐ)…かすかな臭化カリウムの匂い」
👿「バイオテクニクスはチャイナタウンのグランドストリートの下手側に建物があるはずだ。化学薬品倉庫のすぐ隣だったと思う。推測するに、君はそこでトラブルを引き起こし、人々に迷惑をかけ始めるだろう」
🕷「臭化カリウムだって?あなたって本当に凄い(You amaze me)」
😈「知ってるよ」

You amaze me=あなたには驚かされる=あなたって凄いというベタ褒めのニュアンス
それを「知っている」と受け止めるDD…かわいい…

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