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デアデビルとスパイダーマンがはじめてチームアップした『Amazing Spider-Man』(1963-1998)#16の発売から60周年を記念してマーベルが制作したアニメ
ASM#16、マーベル公式サイトだと1964/09/01発行になってたから9/1が記念日だと思ってた
マトピタ出会って60周年おめでとう❤️
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Daredevil & Spider-Man Team-Up | Today In Marvel History

このときのDDはイエロースーツだけど、サーカス会場のライトで赤いスーツに見せる演出が良い

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The Fantastic Spider-Manの🕷くんのスーツ(仕立て屋さんに頼んだ特注品)大好きなんだけど、「ジョニーに敬意を表してあの色と④のロゴを引退させたのにその衣装は何だ?」(*当時ジョニーくん一時退場中)とベンに怒られて速攻でFuture Foundationスーツに着替えてて悲しい
せっかくの可愛いスーツだったのに…(『Amazing Spider-Man』(1999-2013)#658)

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『Amazing Fantasy』(2022)#1000の🕷くんたち
このシーン読むたびにThe Fantastic Spider-Manスーツ🕷くんxFuture Foundationスーツ🕷くんだな…と思う

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🕷「トーチィ(*Torchyと愛称呼び)--きみって完璧だ!」
🔥「俺がそれを知らないとでも?😏」
このやりとりだいすっき

トニーに抱えられてるキャップの画像を見に来たらいっぱい貼られていて満足しました
にしてもジョニーくんに運ばれてる🕷くんはかわいいなあ…『Marvel Team-Up』(2004-2006)#14でマークくんが🕷くんを運んでるシーンも好きです
ウェブスウィングしてる🕷くんに抱えられるDDも好き

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笑った スパイダーボーイ(ベイリーくん)にアイス奢ってもらおうとするくらいだしね…(『Moon Knight: Fist Of Khonshu』(2024)#0)

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ピーター・パーカーくん、特に高校〜大学時代のピタくんは「性格が悪い」とよく日本語圏インターネットで言われるけど、この形容はあまり正しくなく、性格というより「態度が悪い」が正しいと思う
というか初期のピーターさんは周囲に見下されたり誤解されることへの「反発」で態度が硬化してるケースが多く、初期ASM誌のこの辺りの描写はかなり秀逸だと思うのだけど、そういった環境的要因を透明化して彼の嫌味な態度を彼個人のパーソナルに帰結させることに違和感がある
「口が悪い」は分かる。結果として対外的に出力されてるものがそれなので。でも「性格が悪い」は嫌味な態度の原因を彼個人の問題にすり替えてる
そもそも本当に「性格が悪」かったらヒーローになってないので半分ネタで言われてるのは分かるんですけどね
『Daredevil』(1964-1998)#17のDDの「スパイダーマンがときどきとても苛烈な態度になるのも納得だ」はいい台詞ですね

あと「口が悪い」と「性格が悪い」がイコールではないように、「いじめられっ子」だから「気が弱い」というわけではないのも好き
いじめられっ子の頃から内剛外柔というか剛直というか…とにかくそういう性質だったそうです
ゲートキーパーいわく「この世界が送り込んだ闇の勢力へ反撃することに駆り立てられるような人物。たとえその勢力が自分より強く、強大であっても、決して立ち止まらない人物。かつて獲物であった彼にとって、再び餌食となること許されないからだ。彼は決して降伏などしない。屈服する前に死を選ぶ」←これ好き
こういう人間だから15歳からスパイダーマンやれてると思うとピーター・パーカーさんの性質大好きです

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『Spider-Man: The Trial of Venom』(1992)でDDに説得されエディの裁判に出廷することになった🕷くん
🕷「アメリカン航空がいいな。マイレージが貯まるもの」
👿「了解」
🕷「それと、ファーストクラスのチケット」
👿「ピーター、無理を言うな」
🕷「ファーストクラスのチケットだよ、先生(Counselor)。そうすれば僕ももう少し穏やかになるかもしれないよ」
👿「はぁ…(ため息)了承しよう」
わがまま彼女と激甘彼氏の会話で、横転

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FF#378直後に平和時空を捏造した漫画
ジョニピタとマトピタが混在しています(描いてる人間の認識はジョニ→ピタ+マットさん漫画)

ジョニピタ+マトピタ漫画①
ジョニピタ+マトピタ漫画②
『Fantastic Four』(1961-1998)#371~378を読んだ方が分かりやすいです(色々あってジョニーくんがエンパイア・ステート大学(ESU)を全焼させ警察から逃亡→🕷くんがジョニーくんを助けようとストレンジ先生を頼ってNewFFを再招集→マットさん弁護士でジョニーくんの裁判が行われる、という流れ)
追記に細かい補足いろいろ

・警察から逃げてる最中一番世話掛けた:🕷くんがジョニーくんを探して奔走していたこと。本編で自分を捜索して回る🕷くんを見たジョニーくんは、友人である🕷くんすら敵に回ったと誤解して身を隠していた
・FFも厳しいとき:ESUに莫大な賠償金を払っているため。この提案をESUに持ちかけたスーは、当時ダークサイドの人格(マリス)に精神を乗っ取られており、言動が苛烈だった(この時期のスーが露出の激しいスーツを着ているのもその影響)
・給水塔の賠償金:『Fantastic Four』(1961-1998)#362参照。FF#357において、ジョニーくんの結婚相手であったアリシアがスクラル人のスパイであるライジャのなりすましであったことが判明。二人の婚姻関係も破綻を迎える。🕷くんは傷心するジョニーくんを励ますために、町中を鬼ごっこをして最終的に給水塔に彼を突っ込ませた。このときの賠償金はFFが負担している
・FF顧問弁護士マット・マードックさん:『Daredevil』(1964-1998)#2以降顧問弁護士を務めている(多分。『Daredevil: Yellow』(2001-2002)では顧問弁護士ということになっている)。FF#378での裁判ではジョニーくんの保釈を勝ち取った(FF#379参照)
・マットさんはヒーロー関係の訴訟に精通している:過去にもピーターを含めヒーロー関係者の裁判で弁護士を勤めている。『Incredible Hulk』 (1962-1999)#152,153、『Amazing Spider-Man』(1963-1998)#219、『Spider-Man: The Trial of Venom』(1992)など参照
・このときの人間関係:マットさんとピーターはお互いの正体を共有している。ジョニーくんと🕷くんは親友/悪友。ジョニーくんは🕷くんとDDの正体を知らない。ジョニーくんにとってのピーター・パーカーはコンプレックスを刺激する存在。FF#378発行時点でこの回を除いてFF、🕷くん、DDでチームアップしたコミックは存在しないが、ジョニーくんは『Kraven's Last Hunt』の時期にはDDと🕷くんが仲良しなのは把握している(『What If?』(1989-1998)#17参照)。ESU全焼事件の直前にあたる『The Trial of Venom』(1992)においては、マットさんに連れられて裁判所を訪れた🕷くんを見た司法省のブレンド・ネイゲルが「マードック氏がスーパーヒーローコミュニティと繋がりがあることは承知しておりました。ファンタスティック・フォーの弁護士を務めていたこともありますから。…ですが彼があなたを〔出廷人として〕ここに連れて来られたとは、まだ信じがたい気持ちです」と話しており、マトスパの交友は界隈でも知られていなかったらしい
・counselor:弁護士に対する呼びかけに使う敬称。実際に🕷くんもマットさん/DDへの呼びかけに使用している(『The Trial of Venom』、『Amazing Spider-Man』(1999-2013)#600参照)
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#johnnystorm #peterparker #mattmurdock #johnnypeter #mattpeter

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独断で選ぶピーター・パーカーくんが好きすぎるマット・マードックさん5選の記事、今読み直すと解釈が浅いので改訂したい(ずっと言ってる)
今あえて5つ選ぶとしたらASM#16~DD#17、MTU#73~PPTSSM#110、Gang War、DD/SM、Character assassination、Chip Zdarsky期DD誌でしょうね
どこが5選?

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『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』ヒューマントーチ、「女たらしで無鉄砲」キャラは「今の時代でも魅力的なのだろうか?」 | THE RIVER
この記事に関してtwitterに書いた文言
>ジョニー・ストームくんのキャラクター、漫画だとかなり多層的な人物に描かれている(だからこそ同じように多層的な人間性を持つピーターと深く理解し合えている)のに実写映画をはじめ漫画以外のメディアで表層的に「陽気プレイボーイhimbo」として描かれてきたのがマジで良くない
>ジョセフ・クインとマット・シャックマン監督のインタビュー、原作ジョニーくんの“解釈”というより原作の描写から“どこを抽出するか”の話だし「時代に合わせてキャラクターの解釈がアップデートした」というより「(今までの実写映画で切り捨てられていた)繊細な面にフォーカスした」という話では?
>あと全然「時代に合わせてキャラクターの解釈をアップデート」してくれていいし…そもそも『Fantastic Four』(1961-1998)自体が初期からマイノリティ包括の要素が強いコミックなので、原作回帰的なFFの映画を撮ろうとすると逆に「保守的」なものは作れない気がする
>ジョニーくん、『Fantastic Four』Annual#1の解説ページで「Q.彼にガールフレンドはいますか?」「A.いない。手当たり次第に引っ掛ける(playing the field)のを楽しんでる」「趣味:スポーツカー、ジャズレコード、女の子」と書かれてるけど当時まだ16歳でこれは現代ならアップデート不可避でしょ

playing the fieldは今の時代でもセーフだと思いますが「趣味:女の子」はグロさがあって草なんですよね
マーベルは早くジョニー・ストームくんとピーターさんを結婚させよう定期

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『Spider-Man Newspaper Strips』(1992.11.7)
(引用:https://www.artnet.com/artists/larry-lie...

『Spider-Man Newspaper Strips』(Spider-Man Comic Strips)ディグ備忘録

コミック・ストリップ版『The Amazing Spider-Man』について調べた備忘録

Comic Art Fansでspideydevilのアートを眺めていたところ、今まで見たことないマトピタのパネルを発見
(*Comic Art Fans…コミックアートの収集家やアーティストが、自身のコレクションを展示・売買するためのオンラインプラットフォーム)

Comic Art Fansのスクリーンショット
(引用:https://www.comicartfans.com/GalleryPiec...
モブx🕷くんになりそうな気配を感じるパネル
他にも同サイトで同様の漫画形式のパネルを複数見つける。これとか

タイトルとキャプションによれば、これらはコミック・ストリップ版『The Amazing Spider-Man』の1993年掲載分であるらしい。コミック・ストリップ(Comic StripもしくはNewspaper Strips)は新聞連載漫画を指す言葉。検索したところwikipediaもヒットしたので、これで概要を確認してみる
『The Amazing Spider-Man』は、スパイダーマンというキャラクターを主人公とする日刊のコミックストリップで、40年以上に渡って配信されている。劇的かつメロドラマのようなスタイルであり、通常8週間から12週間続くストーリー展開が特徴である。このストリップはスパイダーマンのコミックブックと同じ多くのキャラクターを使用しているが、ストーリーラインはほぼすべてオリジナルであり、同じ連続性を共有していない。一貫して人気のあるストリップであり、1977年から2019年まで新作が掲載され、その後は旧作の再掲載となっている。
The Amazing Spider-Man (comic strip)-Wikipedia


つまりコボちゃんのように新聞紙面において毎日1話ずつ連載されていた『The Amazing Spider-Man』コミックである。このコミックはアース77013にあたり、スパイダーバースにも登場しているのだという。ちなみにMarvel Databaseによれば、77013のピーターさんは作中でGuardian Angel(守護天使)と呼ばれたことがあるとのこと。
まあマットさんの天使だし、そうか

調べてみると単話ごとの電子配信はされておらず、またコミック・ストリップ版『The Amazing Spider-Man』を収録した『The Amazing Spider-Man: The Ultimate Newspaper Comic』というTPBが存在するものの、このTPBは全5巻で1977-1986年分しか収録していないため、1993年にはじめてコミック・ストリップ版『The Amazing Spider-Man』にマットさんが登場したマトピタ回を読むことはできない。さらに確認したところ、発行されたTPBも現在kindleで2巻までしか配信されていないようである(*kindleで配信されていたアメコミが突然配信停止になる事態はときどきある)。紙版は高騰しているものの日本のamazonでも取り扱われているので、全5巻読もうと思えば読めるが…
e-Bay(アメリカに本社を置く世界最大規模のインターネットオークションサイト。アメコミやアメコミグッズの通販によく使われる)でこのコミック・ストリップの切り抜きを売っているか確認したが、マトピタ回は取り扱われていなかったので一旦天を仰ぐ。

ここで『The Amazing Spider-Man』(comic strip)のwikipediaの内容に戻るが、アメリカにはコミック・ストリップのシンジケーションというものがあるのだそうだ。日本の新聞漫画が一紙単独での連載形態を取っているのとは異なり、シンジケートとなる企業が新聞連載用の作品を複数の媒体に販売・配信するシステムである。wikipediaの情報によれば、『The Amazing Spider-Man』コミック・ストリップは1977-1985年はRegister and Tribune Syndicate、1986年はCowles Media Company、1987-2019年の連載終了まではKing Features Syndicateをシンジケートとしていたという。つまり権利上の問題でKing Features Syndicateが配信していた分のコミック・ストリップはTPB化していないのだろう。
念のためKing Features Syndicateの公式サイトに飛んでみたが、過去に連載された作品のアーカイブなどもないのでまた路頭に迷う
(*King Features Syndicate…アメリカのコンテンツ配信、アニメーションスタジオ、コミックシンジケート会社。「新聞王」と呼ばれたウィリアム・ランドルフ・ハースト(映画『市民ケーン』のモデル)が、自身の持つ複数の新聞配信事業を統合して1915に設立した。自社制作の漫画やコラムの配信を強化し、「ポパイ」「スパイダーマン」「フラッシュ・ゴードン」など数々の人気コミックを配信した)

しかし『The Amazing Spider-Man』コミック・ストリップは新聞に掲載されていたわけで、1990年代のアメリカの大手新聞であれば同国の新聞アーカイブサイトやニューヨーク公立図書館でデジタル収録されたものをオンラインで閲覧できる可能性は高い。
ここにきてようやく光明が見えてくる。
1993年の『The Amazing Spider-Man』コミック・ストリップの掲載誌について検索してみたがヒットしないので、最終的にgeminiに尋ねてみると

(「1993年にコミック・ストリップ版『The Amazing Spider-Man』を連載していた都市部の大手新聞を教えてください」に対する回答。新聞アーカイブサイトでの検索を念頭に入れて都市部の大手新聞に限定している)
1993年当時、「アメイジング・スパイダーマン」のコミックストリップはキング・フィーチャーズ・シンジケートによって配信されていました。特定の年にそのストリップを掲載していたすべての新聞の決定的なリストを作成することは困難ですが、アメリカ合衆国およびその他の国々の主要都市部の新聞が主な掲載先であったでしょう。1993年にキング・フィーチャーズ・シンジケートのコミックを掲載しており、したがって「アメイジング・スパイダーマン」を掲載していた可能性が高い主要都市の新聞をいくつか挙げます。
ニューヨーク:ニューヨーク・デイリーニューズ、ニューヨーク・ポスト
ニューヨーク・タイムズ は歴史的にデイリーのコミックストリップにあまり重点を置いていませんでしたが、掲載していた可能性も完全に否定はできません。
ロサンゼルス: ロサンゼルス・タイムズ
(略)…

とgeminiでも特定にまでは至らなかった。
ここでgeminiのリストアップした新聞名を参考に「The Amazing Spider-Man comic strip (任意の新聞名)で検索すれば簡単に特定できたのだが、なぜかそれを思い至らずしばらく不要な問答を続け、最終的に「図書館のデジタル化プロジェクトは通常新聞の紙面全体を対象としているが、コミックストリップには著作権があるため、図書館が広範にデジタル公開するのは著作権法上の制約を受けている可能性が高い」「新聞データベースからThe Amazing Spider-Man Comic Stripsを検索して閲覧することは非常に難しい」とやんわり諌められ、凹む

ただComic Art Fansのキャプションからコミックが掲載されていた日付は割り出せているので、geminiにリストアップしてもらったNew York Daily News、New York Post、The New York Timesの掲載日の紙面を確認するのは難しくない。
ということでNewspapers.com(アメリカの新聞デジタル化オンラインデータベース)の1993年2月6日の紙面を確認したところ

Newspapers.comの検索結果のスクリーンショット
すぐヒットした

念のためにこの回以外の掲載日が特定できている回でも検索してみたが

Newspapers.comの検索結果のスクリーンショット
全然すぐヒットした
え…

結論。TPB化していない『The Amazing Spider-Man』コミック・ストリップは、Newspapers.comのサイトから読むことができる。
(日付を特定して検索ワードに「Spider-Man」を入れるだけでヒットする)
ただし閲覧には有料アカウントが必要。
おわり。

ここまで辿り着いたあとgeminiに「TPB化していない『The Amazing Spider-Man』コミック・ストリップはNewspapers.comのサイトから読めるよ」と一旦教えておき、再度「TPB化していない『The Amazing Spider-Man』コミック・ストリップのバックナンバーを読む方法を教えてください」と質問したところ、「SpiderFan.orgでは1977年から2019年までの『The Amazing Spider-Man』のコミック・ストリップのアーカイブをストーリーアークごとに分けて読むことができます。と回答されてしまう。
ファンサイトに転載されたものを読むのはふつうに違法だと思うが、Googleが開発した人工知能なのでその辺りはザルなのだろうか
確認したところ当該リンクはリンク切れだったが、Internet Archiveからテキストを閲覧することで『The Amazing Spider-Man』コミック・ストリップのストーリーアーク「Daredevil」の掲載期間が1992.11.21-1993.5.23であると知ることができた。
ありがとうSpiderFan.org、ありがとうInternet Archive
SpiderFan.orgが閲覧不能になってるのを今知ってそのダメージも大きいけど
(追記 2025.04.15:SpiderFan.orgのリンク復活してました)

おまけ
新聞アーカイブサイトから引用すると出典の記載がいろいろと面倒なので(このサイトも一応は遵法精神に則って運営されてるので、出版物の画像や文章を引用する際も引用範囲の限定、出所の明記などある程度は気を遣っている。ただそういうことをしていないtwitterの転載アカウントを引用したりもするのでこのサイトもgeminiを馬鹿にできないほどザル)、正攻法ではないがオークションサイトで発見した『The Amazing Spider-Man』コミック・ストリップのマトピタの画像のリンクをメモ

1992.11.7掲載分:https://www.artnet.com/artists/larry-lie...
1993.1.7掲載分:https://www.artnet.com/artists/larry-lie...
1993.1.9掲載分:https://www.artnet.com/artists/larry-lie...
1993.1.13掲載分:https://www.comicartfans.com/GalleryPiec...
1993.1.19掲載分:https://www.comicartfans.com/GalleryPiec...
1993.2.6掲載分:https://www.comicartfans.com/GalleryPiec...
1993.2.9+1993.2.10掲載分:https://comics.ha.com/itm/original-comic...
1993.2.17+1993.2.18掲載分:https://comics.ha.com/itm/original-comic...
1993.3.23掲載分:https://www.artnet.com/artists/larry-lie...
1993.4.7掲載分:https://www.artnet.com/artists/larry-lie...
1993.4.12掲載分:https://www.comicartfans.com/GalleryPiec...
1993.5.5掲載分:https://www.comicartfans.com/GalleryPiec...
1993.5.20+1993.5.21掲載分:https://comics.ha.com/itm/original-comic...

2013.3.24掲載分:https://www.comicartfans.com/GalleryPiec...
2013.3.26掲載分:https://www.comicartfans.com/GalleryPiec...

ありがとうスタン・リー(上記作品すべてでライターを担当)、ありがとうlarry lieber先生とAlex Saviuk先生
おわり
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Alex Maleev先生のアートで一番好きかもしれない(フラッシュバックシーンで使われるレトロ印刷風の表現)
あまりにもいい…(出典は『Daredevil』(1998-2011)#66)

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『Daredevil』(2022-2023)#10の例のシーンから想像するに、日頃からピタくんのパンツの中のものを抜き取るマットさんもいたかもしれないわけで…
セックスの前にピタのパンツの中からそそくさと携帯電話やウェブカートリッジを回収するマットさん

📚|🩵

このサイクさんのビジュ良
https://x.com/comfortcyclops/status/1909...
マットさんは外見じゃなくて中身から好きになったけど(「中身」といっても🕷くんを助けてくれるかっこいい紳士♡だと思って好きになりのちのち多面性を知った)、サイクさんは本当に、外見が好みという理由で、好感があります

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『Greatest Spider-Man and Daredevil Team-Ups』(1996)
1964〜1994年のデアスパ共演コミック9話を収録したTPB。この本自体は電子配信してないけど、収録作品はすべて電子で読めるのであくまで紙で収集したい人向け
紙で改めて読んだら記憶の5倍マットさんがピタに触っていて驚きました
あと紙はそんなに上質じゃないのに印刷が鮮やかでびっくりした
#紙で買った本

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DDは…?黒白デアスパのセットfunkoが出る可能性がないと困るのですが…

あと🕷くんとサンドイッチくん(『Amazing Spider-Man』(2015-2017)#25にて登場)のfunko popかわいい
https://x.com/OriginalFunko/status/18687...

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マトピタ(Born Sexy Yesterday?なピーターさん)

〈Born Sexy Yesterdayとは、一般的に女性キャラクターに多く見られる、肉体的には魅力的でありながら子供っぽく世間知らずな性格描写を指す言葉。知性や成熟度が外見や行動と矛盾していることが多く、現実世界での経験に欠けているため、性的な魅力と無邪気さ、社会規範への不慣れさが対照的なダイナミズムを生み出す。この表現はSF作品に多く見られ、2017年にYouTuberのジョナサン・マッキントッシュ(*Jonathan McIntosh。アメリカのプロデューサー、作家、文化評論家。『Pop Culture Detective』で知られる)が発表したビデオエッセイをきっかけに、批判的な注目を集めた。〉
(Born Sexy Yesterday - Wikipedia:https://en.wikipedia.org/wiki/Born_Sexy_...


Born Sexy Yesterdayかどうかは分かりませんが、敬虔なキリスト教プロテスタントのメイおばさんから過保護に養育されていたために性的な知識が限定されているピーターさんはあり寄りのありです
(*ピタくんはメイおばさんの影響なのか元々プロテスタント教徒だったが、無神論的信念を抱いていることが示されるなど信仰についてはあやふやな部分が多い。近年では『Amazing Spider-Man』(2015-2017)#1.6において、カトリック教会であるセント・パトリック大聖堂の告解室を訪ねている様子が描かれている)

(🌃🛌)
🕶「一応聞いておくが…セックスのやり方はわかってるよな?」
🕷「僕こと馬鹿にしてる?僕が科学の天才だって知ってるよね?」
🕶「君の日頃の言動があまりに子どもじみてるから不安になったんだ」
🕷「あのさあ…。まずベッドに行くでしょ?はじめにキスして…」
🕶「…」
🕷「それから服を脱いで、雄蕊と雌蕊を…」
🕶「それ以上は説明しなくていい」

このあとマットさんが実践教育で教えてくれます
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📚|🩵

現行のマトピタは中年xアラサー(推定36歳x推定28歳)という事実を忘れがち
日頃描いてるマトピタはピタくん高校非常勤教師時代のイメージなので二人とももう少し若いです。時期を特定してない絵は大体その頃の二人のつもりです
ピーターさんの見た目がほぼ少年なのは手癖です 描けば描くほど縮む

(追記)
Tom Brevoortによれば、2025年時点でアース616のスライディングタイムスケールは約15年に相当するとのこと。
(出典:#145: Superman is my Religion - by Tom Brevoort
解説:マーベルコミックのアース616には「フローティングタイムスケール」(作中の人物がまったく、あるいはほぼ歳を取らないが、周囲の設定は現実世界と連動している設定)が適応されている。このため616では『Fantastic Four』(1961-1998)#1を起点とし、現在に至るまでの出来事が短い時間枠に圧縮されている。で、2025年現時点でスライディングタイムスケールは約15年に相当。
つまり現時点でマットさん38歳xピタ30歳…!?
(追記)
ピーターさん30歳…!?と描いたけど彼は28〜29歳をループさせられているらしいです
ジェシカ・ジョーンズが30歳なのにピーターさんだけアラサー扱いされてるのってそういうこと??

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https://bsky.app/profile/nocontextspider...
『Spidey Super Stories』(1974-1982)#43のデアスパ(マトピタ)らしいです かわいーー
No Context Spider-ManさんがSNSの時流に敏感なためにマトピタ画像大量投下の確変に入っててハピ
👿「“角を差し伸べて”構わないかな?」
リングマスター「誰だあれ?」
🕷️「デアデビルだよ」
(*原文「Horn in」…割り込む、お節介する、干渉するの意。ホーンヘッドさんの小粋な台詞)

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『Amazing Spider-Man』(1999-2013)#51 MJにキスされたピタくん
「もし余ってるならもう一ついただけますか?(*レストランなので店員さんに話しかけるようなかしこまった言い方!)〔余ってる分すべての〕ありったけのキスをしたり、顔に触れ合ったり…パトロールに出かけるまで一晩中そうしていたいくらいよかった」

「ピーターさんはキスが好き」はfanon(公式設定ではないファンの共通認識)だと思ってたんですが、本当に公式でキスしたり軽めのスキンシップするのが好きだったんですね…
そしてフェリちゃんからエッチが淡白で下手だと暴露されている🕷くん。かわいいね(結論)

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このスレッドを読んだあとにCBRのこの記事を発見した
Can Spider-Man Get Drunk? - CBR
記事のタイトルは「Spider-Man: What Happens When Peter Parker Drinks」
(「スパイダーマン:ピーター・パーカーがお酒を飲むと何が起こるのか」)
こういう記事を読むためにインターネットをやっている定期 #定期

ピーターさんの飲酒事情について今まで見てきたなかでも一番詳細にまとまっている記事でした
長いので結論から書くとピタくんは酔うとふにゃふにゃなってキス魔になる
この情報の詳細↓(丸括弧部分含めてほぼ原文の和訳。*が付いているのは独自注釈)

スパイダーマンがお酒に酔うことに対するマーベルの現在のスタンス
・近年のマーベルはスパイダーマン/ピーター・パーカーの飲酒シーンを描かないと明言している
・『Amazing Spider-Man』(1999-2013)#658ではゴーストライダーとバーにいるが、ミルクを飲んでいる
・『Wolverine』(2003-2009)#74はR指定のコミックスだが、バーにいるウルヴァリンを訪ねたスパイディはここでもお酒を飲まないことを選択している
・スパイダーマン映画のためにマーベルがソニーと結んだ契約に「スパイダーマンは絶対にビールを飲まない」という条件がある
・ポール・シェア(*Paul Scheer:アメリカのコメディアン、俳優。『Spider-Man/Deadpool』(2016-2019)においてライターを務めた)は、「hollywood reporter」のインタビューに対し、自身の執筆した『Spider-Man/Deadpool』の号でスパイダーマンにビールを飲ませようとしたところ、マーベル社から「スパイダーマンはビールを飲めない」と指摘されたことを語っている(*インタビューリンク:「Peter Parker Can’t Drink a Beer — and Other Lessons From Writing a Spider-Man/Deadpool Comic」
・『Amazing Spider-Man』(1999-2013)#601では、ピーターがメイおばさんの結婚式で酔っ払い(さらにルームメイトのミシェル・ゴンザレスと寝てしまう)様子が描かれている…が、シャンパンはノンアルコールだったので、それはすべて心因性の行動だった(*ちなみにメイおばさんの結婚相手はJJJ,Sr.。JJJのお父さん)

・マーベルの現在の立場はスパイダーマンは飲酒しないということが非常に明確だが、過去はどうだったのか?

スパイダーマンの飲酒歴
・連続性のあるスパイダーマン誌で(ピーターパーカーとして/スパイダーマンとしての両方を含め)スパイダーマンが積極的にアルコールを飲むことを選んだ明白な例は『Amazing Spider-Man』(1999-2013)#51でピーターがMJの復帰を祝っているシーンのみである
・独立した『Tangled Web』シリーズ『Tangled Web: The Thousand』(2001-2003)#2にも飲酒シーンがある
・ベン・ライリーが初めて生き返り、独り立ちした頃のエピソード『Spider-Man: The Lost Years』(1995)#0で、ベンが最初にしたことの一つはビールを飲んで酔っ払うことだった…が、ここで彼は「どうして俺は酒の飲めない人間のクローンに生まれてしまったんだ」と嘆いている
・『Marvel Team-Up』(1972-1985)#75でもビールを注文しているが、口をつけてはいない
・『Spider-Man Unlimited』(2004-2006)#12ではピーターがベン・ライリーとビールを飲んでいるように見える…が、次の号の投書欄を見ると、彼らが飲んでいたのはルートビアだったことが確認できる
・つまりピーターは本当にお酒を飲まない。意図的に、という意味で

スパイダーマンは酔ったらどうなる?
・実際に酔ったスパイダーマンが見られるのは、『Web of Spider-Man』(1985-1995)#38のみ。これが書かれたのは、『Web of Spider-Man』の歴史において奇妙な時期だった。David Michelinie、Marc Silvestri、Kyle Bakerといったクリエイティブ・チームは退陣し、MichelinieはASM誌に移り、この時期『Web of~』はさまざまなライターによって手掛けられていた。Peter Allen David(*『The Death of Jean DeWolff』を手掛けた名ライター。縮めてPADとも表記される)がシリーズの「レギュラー」に最も近づいた、Gerry Conway(1988年初頭に『Spectacular Spider-Man』を引き継いだ)が『Web of Spider-Man』#47で『Web of~』と『Spectacular~』の両方のレギュラーライターになる以前のことである。
・『Web of Spider-Man』(1985-1995)#38において、ピーターとMJはアパートで初めての盛大なパーティーを開く。この時点でピーターは何年もこのアパートに住んでいた(ASM誌でMichelinieとTodd McFarlaneのランが始まって早々に引っ越してしまう)。パーティーの最中、ピーターはMJが作ったフルーツポンチを楽しんでいたが、そこでアルコールを口にしてしまう。
・ピーターは、友人のハリー・オズボーンからホブゴブリンを見たという電話を受け、スパイダーマンとして出動する。しかし酔った影響でウェブ・スウィングのためにウェブを飛ばす動作をミスをしてしまう(スパイダーマンはここで1980年代後半のニューヨークの野球について言及している)。スパイダーマンはホブゴブリンと闘争になるが上手く戦えず、ホブゴブリンにぶつかって近くの車に着地する。
・幸いにもスパイダーマンがホブゴブリンのグライダーコントロールをいじってしまったため、ホブゴブリンはグライダーの暴走により途中退場する。ピーターはこの不運を利用し、酔っ払ったスパイダーマンの写真をJJJに売ることに成功する。ピーターはパーティに戻り、フルーツポンチにアルコールを入れた犯人を突き止めようとし、それがアパートの大家マギンズ夫人(*日頃からピーターを目の敵にしている)の夫であることが判明する。酔って陽気になったピーターは、マギンズ夫人を宥めるために突然彼女にキスする
・以上のことからスパイダーマンが酔っ払ったらどうなるかが理解できる。これは彼が病気になったときとよく似ている。ピーターはインフルエンザに罹患した際、グウェン・ステイシーの誕生日に素敵なものをあげるべきだと考え、文字通り宝石店を強盗するなど、クレイジーなことをしてきた

…だそうです
つまりピタくんは酔うとふにゃふにゃなってキス魔になる
同人の設定すぎる
タイトルごとのライター/ペンシラーの紹介は割愛してます
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『Amazing Spider-Man』(2018-2022)#87のメモ

『Daredevil』(2011-2014)#7、『Amazing Spider-Man』(2018-2022)#87
(引用 画像左:『Daredevil』(2011-2014)#7、右:『Amazing Spider-Man』(2018-2022)#87)

『Amazing Spider-Man』(2018-2022)#87でピーターさんがトレーニングウェアとして着用していたI'M NOT DAREDEVILのTシャツ。このシャツは『Daredevil』(2011-2014)#7でマットさんが着用していたアグリーセーターのバージョン違い

『Daredevil』(2011-2014)#7、『Amazing Spider-Man』(2018-2022)#87
(引用 画像左:『Daredevil』(2011-2014)#7、右:『Amazing Spider-Man』(2018-2022)#87)
どういうカップル

そのほかにASM(2022)#87に登場したTシャツを見てみると

ESUシャツ
『Amazing Spider-Man』(2018-2022)#87
(引用:『Amazing Spider-Man』(2018-2022)#87)
エンパイア・ステート大学のロゴ入りシャツ。調べても同じデザインの画像がヒットしないので、この回が初出かもしれない。大学時代に買ったものをずっと持っていたものと思われる(ASM(2022)#87時点でピーターさんは27~28歳)

ANIMALタンクトップ
『Amazing Spider-Man』(1963-1998)#249、『Amazing Spider-Man』(2018-2022)#87
(引用 画像左:『Amazing Spider-Man』(1963-1998)#249、右:『Amazing Spider-Man』(2018-2022)#87)
『Amazing Spider-Man』(1963-1998)#249で、ハリーとリズ夫妻の新居祝いにて着用していたもの。このとき21歳くらい。ちなみにこの格好でプールに入る(タンクトップビキニ)
本人曰く「大学院の友達からジョークでもらったもの」とのこと。ロゴの色が違うのはカラーミス?

上二つと併せて考えると、I'M NOT DAREDEVILシャツもマットさんにもらったか勝手に家に持って帰ったかで入手し、着古してクタクタにしたものをトレーニングウェアにしたのではないか?
I'M NOT DAREDEVILセーターの初出となったDD(2011)#7は2011/12/21刊行なのでOMDのあとになるものの、ピーターさんはOMDのあともN&M事務所にマットさんにスーツを借りにいくなど距離感のなさは変わっていないので、Tシャツ一枚くらいもらって帰ることもあるしょう(適当)

『Amazing Spider-Man』(1999-2013)#566
(引用:『Amazing Spider-Man』(1999-2013)#566)
記憶を消したマットさんにも平然とスーツを借りにくるピタくん
🕷「ちょっとしたお願いがあって。あなたのコスチュームを貸してほしいの」
🕶「君に対する訴訟を助けてほしいというのは、〔確かに〕“ちょっとしたお願い”だな」
(*このとき🕷くんはASM#549で救った建設従業員に訴えられていた)
こんなこと言いつつこのあとDDスーツを貸してくれたマットさん(ピタが返したのかは不明)

2011/12/21のI'M NOT DAREDEVILセーター登場後にいつマトピタが会っているかを調べたところ、なんと3週間後の2012/01/11に刊行された『Amazing Spider-Man』(1999-2013)#677(作中だとほぼ直後)に会っていた

『Amazing Spider-Man』(1999-2013)#677
(引用:『Amazing Spider-Man』(1999-2013)#677)
つまりこの回で渡している可能性が…?
このあとDDから高所落下チキンレースに誘われたりフェリちゃんと一悶着したりしつつ『Daredevil』(2011-2014)#8→『Avenging Spider Man』(2011-2013)#6→『Daredevil』(2011-2014)#10でイチャつくけど、こんなギャグTシャツ渡すタイミングここしかない

結論
ピタくんがI'M NOT DAREDEVILシャツをどういう経緯で入手したのかは分からないが、OMD後もマトピタは仲良し!
なのでピタが勝手にTシャツを持って帰ったり、逆にマットさんがプレゼントとして渡したりすることもあるでしょう
二人しか知らないやりとりがあるのがエッチなので、逆に真相は不明のままでいいです。
雑にまとめておわり


おまけ
他人の服を着るピタくん

『Amazing Spider-Man』(2015-2018)#789、『Mocking bird』(2016)#8
(引用 画像左:『Amazing Spider-Man』(2015-2018)#789、右:『Mocking bird』(2016)#8)
洋服を洗濯したのでボビー(モッキンバード)の「Ask me about my feminist agenda」(私のフェミニスト活動について質問があればどうぞ)Tシャツを着るピタ

『Amazing Spider-Man』(1963-1998)#258
(引用:『Amazing Spider-Man』(1963-1998)#258)
リードさんにシンビオートを剥がしてもらったあとジョニーくんに旧型スーツを借りて帰る、実質ジョニピタ彼スーツ♡が披露されているのに誰もそれに萌えてない回
私も特に萌えてない
紙袋どうこうじゃなくてこの時期のピタくんの女性関係がいろいろあれだから
スーツがちょっとぶかぶかなのがいいですね
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https://x.com/spideythelove/status/10817...
ピタくんの飲酒についてのまとめスレッドがTLに流れてきた
こういうスレッドを読むためにインターネットをやっている定期 #定期

ピタくんお酒飲めないのにDDと一緒にJoe's Barで遊んでるの可愛いな…『Daredevil』(1998-2011)#20だと次の週も会う約束してるし…
でもお昼のデートではピタくんの方からコーヒーを飲もうと誘ってるからお互い自分の趣味に付き合わせてるのか(『Deadpool v. Gambit』(2016)#1)

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『スクリーム』シリーズのオタクだったので(悲しいけど過去形)マシュー・リラードが『DD:BA』s2に出演するという情報を見て動揺
ファンの反応を見てたらオウル役じゃないかという声が多かったけどいい…
嵌り役だと思うし、マットさんによるピーターの正体把握→意図せずデアスパチームアップvsオウル回の『Marvel Team-Up』(1972-1985)#73が実写で見られる可能性が、あるので。

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引用先の画像は『Daredevil』(2019-2021)#23のマトピタ(デアスパ)のパネル
このシーンはDD、🕷くん両者と二人の関係性の描写が秀逸なため、twitterで定期的にバズる
そしてバズっているデアスパ関連のツイートの引用かリプ欄には、ほぼ確実に「ピーターの親友といえばジョニーとマットなんだよな、あとローガン」という後方腕組み有識者のツイートが付いている #定期

ジョニー以外では、マットは間違いなくピーターにとって最も親密なヒーロー友達だ。それとウルヴァリンもね。
https://x.com/kevykev2007/status/1893155...

二人とも常に「内なる悪魔」(*)と戦いながら正しいことをしようとしているという意味で、彼らは本質的に兄弟。そのありようが大好き。(*inner demon:人間的な弱さや内面的葛藤など、攻撃性以外にも人の抱える悩みを広く指す言葉)
https://x.com/GingersnapVT/status/189349...

最も過小評価されている友情。〔チャーリー・〕コックスと〔トム・〕ホランドのバージョンでこのやり取りをぜひ見たい
https://x.com/mocking_point/status/18935...

どうしてピートを自分の本(*ASM誌)でこんなふうに描けないの?
https://x.com/ERepeat476655/status/18933...

いやあ、彼らは史上最高にクールな友達だよ:( このランでは何度もハグしてるからね、本当に
https://x.com/aizawoki/status/1893377566...

(*Chip Zdarsky期DD誌ではこの回と『Daredevil』(2022-2023)#1、#10で計3回ハグした。なお最後の1回で)
ジョニーはピーターにとって常に兄弟のような存在だった。同い年で仲も良く、喧嘩もすれば冗談もたくさん言う。でもマットに関しては、ピーターの「兄」として認識してる。私が覚えている昔のコミックは、ピーターがアドバイスが必要なときにマットのところに行くものだった
https://x.com/Baker21891973/status/18933...

(*ジョニーくんはbrotherだけどマットさんはolder brother(お兄ちゃん)と言っている🥺)
↓(リプライで)
Yeeeees✨(『Amazing Spider-Man』(1963-1998)#396の画像)
https://x.com/Baker21891973/status/18933...

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ウルスパ新作感謝

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実写のジョニーくんとコミックのジョニーくんの比較
https://x.com/parkcrstorm/status/1887626...
コミックのジョニーくんはbig family guy(どんなことよりも家族を優先する男)、self doubt(自信喪失/自己疑念)、car nerd(車オタク)、not a himbo(脳筋じゃない)、dork(お馬鹿さん)
これです

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『Spider-Man』(2022-2023)#11でDDがベイリーくん(スパイダーボーイ)に「私のことはクラブ(club)と呼べ」と言ってるの、スティックのリスペクトだということにようやく気付きました
何も知らないベイリーくん「変な名前──」
👿🦯💥(ゴツン!)
ベイリーくん「ちょっと!」
🕷「うーん、今すぐソーシャルワーカーに連絡しなきゃって感じるのはなぜかな?💧それとも優秀な弁護士の方?💧」
😈「ご希望とあれば紹介させてもらうよ」

スティックリスペクトでベイリーくんを特訓するDD、最終的にベイリーくんが「あなた(🕷)は特訓はつけてくれなかったけど、他の誰よりも僕のことを気にかけてくれた」という理由でDDじゃなく🕷くんを監督役に選んだことで、スティックとマットさんにある共通の不足部分が示されているのが良いと思います
良い指導者ではあるけれど良い保護者ではないDD…
DD=厳しい特訓を付けてくれる遠くから見守る父性、🕷くん=身近で心配して見守ってくれる母性の対比も好きです

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