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twitterに書き散らしていた内容を整理する記事

100号で完結予定だったアシェットのマーベルグラフィックノベル・コレクションの刊行予定がいつの間にか200号まで延長されていた。
それに関連してアシェットの翻訳の質が良くないという話題が出ていたのだが、アメコミ初心者の私からしても、ピーターさんのように台詞がくどいキャラクターはアシェットに限らずshoproやヴィレッジブックスの邦訳でも原書の台詞のニュアンスが再現されているわけではないと感じる(アシェットのマーベルグラフィックノベル・コレクションの訳が一番良くないというのは同意)
特にピーターさんの台詞はどの出版社でも原書にない粗暴さが付加されていることが多く、キャラクターににそぐわない口調になっていることが多い。
自分は邦訳の質は気にせず購入し原書と対訳しながら読んでいるが、マーベル(の親会社のディズニー)にお金を落としたくない人は脳内で口調をマイルドにしてあげるといいと思う

原書と邦訳SMDP誌のスパイディの台詞のニュアンスの差異については、デプスパ資料さん運営の「スパイダーマン/デッドプール誌誤訳資料」の記事が参考になるのでおすすめです
原書🕷くんは「子どもっぽくて緩くてお行儀良い優等生な口調」だそうです。萌えですね

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