note

映画 もともと法廷ものとボディホラーが好きだったんですがマトピタを好きになってからマットさん/ピタくん推しの視点でも楽しめるようになってお得
今年観たなかでは法廷ものだと『12人の怒れる男/評決の行方』(1997)(『十二人の怒れる男』(1957)もすき)、『落下の解剖学』(2023)、『或る殺人』(1959)、ボディホラーものだと『キャンディマン』(2021)、『シック・オブ・マイセルフ』(2023)、『ザ・フライ』(1986)が良かったです
裁判という他者の目を通じて強制的に真実に肉薄する/虚像を真実と認定される話と、自身の肉体変容を通じて自分自身の実態に向き合う/実態を比定される話って、構造として結構似てるのかもしれない
カミュの『異邦人』とカフカの『変身』が同じ不条理文学として通じるものがあるのと一緒で

📽

Powered by てがろぐ Ver 4.7.0.