note

『Spider-man/Kingpin :to the Death』(2001)にはデス・アローという「人間離れしたパワーを引き出す代わりに代償として数時間で死に至る薬」が登場するんですが(作中ではマットさんがこの薬に毒されてしまい、ピタが命懸けて解毒剤をマットさんに打つ)、John Romita Sr.先生のあとがきに「当初薬によってマットの視力が一時的に復活するというアイデアがあったが没にした」とあって衝撃。その話も読みたかった…
薬の作用で視力を取り戻すが凶暴化してしまったマットさんにピタが解毒剤を打つ展開だったんだろうな
マットさんの命を救う代わりに視力を奪うピタ…もしこういう話が読めたら情緒めちゃくちゃになっていたと思います
ほんのわずかな時間でもマットさんが🕷くん(ピタくん)の顔を目にできたかもしれないと思うと想像しただけでめちゃくちゃです

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