note

とある英語圏サイトに、「Character assassination」(「The Spartacus Gambit」含む)について「良いストーリーだが、マットとピーターの友情は二人が早くからお互いの秘密のアイデンティティを共有していたことに依存している。OMDのあとスパイダーマンの正体を知らないマットがここまで彼に入れ込むのが不自然だ」というようなレビューが書かれていたんですが、これには同意しかねる
なぜなら二人はお互いの正体を知らない時期から相手のことが大好きだったので…(強調)
マトピタの友情は「二人が早くからお互いの秘密のアイデンティティを共有していたことで築かれた」わけじゃなく、「もともとデアデビルとスパイダーマンの間に友情と信頼関係があった結果、早くからお互いの秘密のアイデンティティを共有しあえた(マットさんが『Peter Parker:The Spectacular Spider-Man』(1976–1987)#110で打ち明けた)」が正確なのではないでしょうか
なのでお互いに正体を忘れても、マットさんは🕷くんの危機に駆けつけるし200万$用意するし(『Amazing Spider-ManExtra!』(2008-2009)#1)、🕷くんは「一緒に数々の危機を乗り越えてきた記憶の半分が欠けたような感覚」になりながらもDDを信じたいと考え、DDのなかに自分の姿を見て葛藤する(『Daredevil』(2015-2018)#9、『Daredevil』(2019-2021)#23)

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