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『The Spectacular Spider Man:The Death of Jean DeWolff』を冒頭から読み直してるんだけど、『Peter Parker:The Spectacular Spider-Man』(1976-1987)#107のスタン・カーター巡査部長とピタくんのやりとりだけで泣ける この話凄すぎる…(毎回言ってる)
#107、マットさんがプロボノ活動(職業上の知識やスキルを無償で提供し社会貢献するボランティア活動)でピタくんの遭遇した(🕷くんとして捕まえた)強盗の弁護士として減刑に一役買ってしまい、裁判の傍聴に来ていたピタくん(DDの正体がマットさんだと知らない)に「貴方のような人たちのおかげで“お友達”(slime)の安全が守られてるんだね。どうやって毎朝鏡を見て自分と向き合ってるの?」と言われててつらい
ピタくんのこれはそもそも全盲の視覚障害者に言っていい台詞なのか
マットさんも心苦しさを覚えて大学の恩師であるホレス裁判長に「僕たちの提供できる最善の努力は、被告も原告も含め全ての人間がそれに受けるに値する。僕はそう信じている。でもなぜ僕は…20ポンドの炙られたタイヤのような(?)気持ちになっているのだろう」と心情を吐露
この直後にホレス裁判長はシン・イーターに殺害されてしまうけど#108で描かれてるホレス裁判長とマットさんの過去のやりとりも良くて、この漫画登場人物の一人一人に厚みがあります
マットさん円満退場時に秒速でマトピタをイチャイチャさせたのだけ時間配分を間違えてるのが謎です

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