note

『The Spectacular Spider Man:The Death of Jean DeWolff』(1976)

「ベンおじさん、グウェン、キャプテン・ステイシー、それからジーン…僕は犯罪者によって大勢の愛する人を失ってきた。僕はこの力を人を守るために使うんだ…シンイーターのようなケダモノを守るためなんかじゃない。もしそうなら僕は…その名前(スパイダーマン)に値しない──」と去っていこうとする🕷くんをDDが「スパイダーマン!…ピーター!」とピタくんの名前を叫ぶことでハッとさせるという展開が…ここ良すぎる…
精神的に瀬戸際のピタくんをピタくん自身の名前を呼ぶことで正しい道に引き戻すDD
作中ピタくんずっと精神的に逼迫してて孤独だったのでマットさんの一言でピタくんが我に帰ったの泣けた
マットさん円満退場後もまだまだ重い展開続くから中盤に一服の清涼剤のようなマトピタがあって本当に良かった

−−−

(ピンチを脱したDDが🕷くんに対し暴動の最中に名前を呼んだことを謝る。ちなみに名前を呼んだとき「群衆は気にも留めていない」とナレーションが入っている)
👿「スパイダーマン、あんな風に叫んですまなかった」
🕷「どうってことないよ、DD。パニックを恐れない男が現れるとは思ってなかったけど」
👿「恐れを知らないだよ、それが私だ。ただ…絶望は私にもたくさんある」
🕷「それで…“ピーター”ってさ…」
👿「ああ。君がもし不思議に思っているなら、僕の名前は…マット・マードックだ」
🕷「からかってるの?それだと目の見えないマードックのことに…えっとだから…それって…。ああ、別の場所でこのことについて話そうか」

このあとのマトピタ、二人でピタくんのアパートに行って話をしたり、マットさんがメイおばさんと電話で話して保護者公認の仲になったりスピード感あってよかったです
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