note

マトピタのオタク「マットさんとピタくん、兄弟分と呼ぶには歳が離れてるし、同僚という言葉で片付けるには親密すぎるし、親友というには埋まらない距離があるし、マットさんはピタくんの保護者でピタくんはマットさんのメンターで、不完全な人間同士がお互いの足りない部分を補いながら支えあっているこの関係性を一言で表す言葉がない…」
公式「My Brother's Keepersです」(『Daredevil』(1998–2011)#20)
マトピタのオタク「My Brother's Keepers?」(辞書引き)
辞書「旧約聖書『創世記』第4章のカインとアベルに由来する言葉。(*)兄弟に対して責任を負う者、兄弟の責任を見る者。この文脈におけるKeeperは、他の当事者に対して責任を負う人物を指す。現代においては社会的責任を果たす者の意味でも使用される」
(*アダムとイブの間にはカインとアベルの兄弟がいた。兄カインは土を耕す者となり、弟アベルは羊を飼う者となった。のちにカインは地の産物を主に供え物とし、アベルは羊を主に供え物としたが、神はカインとその供え物を顧みられなかった。その嫉妬が原因となりカインはアベルを殺した。主が「あなたの弟、アベルはどこにいるのか」とカインに聞かれると、カインは責任を逃れようと「私は弟の番人でしょうか?」と答えた)
マトピタのオタク「My Brother's Keepers…」(サラサラサラ...)(成仏して砂になる音)

📚|🩵

Powered by てがろぐ Ver 4.7.0.