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『グラフィックノベル・コレクション18 シークレット・ウォー』(アシェット・コレクションズ・ジャパン 2022)感想

『Secret War』(2004-2005)の邦訳があるの知らなくてようやく買いました
『Secret War』はお話も面白いしちょっと切ないマトピタも読めるので、これが邦訳で摂取できるの嬉しい…
以前マトピタは報連相ができてないと投稿したけど、マーベルの他ヒーローも組織も大抵報連相に価値を置かないということをこの漫画で再認識しました
ちなみに『Secret War』でローガンさんがスーツを着ていないピタくんと会うのはじめてと言ってるけどこれは考証ミスらしいです(『Spider-Man Versus Wolverine』(1987)で見ている)
S.H.I.E.L.D.のファイルでマットさんの体重が200ポンド(91kg)になっていたのと、フューリーがピタくんのファイルのメモに「驚くほど大きな罪悪感を抱えている。この罪悪感が原因となり、彼自身が実行する必要があると命じられたことは基本的にすべて実行する。世間一般での彼に対するイメージは否定的なものが主流である。本当に必要な事態を除いて距離を置くべき人間だ」と記しているのにもえました
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