『Fantastic Four』(1961-1998)#371~378を読んだ方が分かりやすいです(色々あってジョニーくんがエンパイア・ステート大学(ESU)を全焼させ警察から逃亡→🕷くんがジョニーくんを助けようとストレンジ先生を頼ってNewFFを再招集→マットさん弁護士でジョニーくんの裁判が行われる、という流れ)
追記に細かい補足いろいろ » more
・警察から逃げてる最中一番世話掛けた:🕷くんがジョニーくんを探して奔走していたこと。本編で自分を捜索して回る🕷くんを見たジョニーくんは、友人である🕷くんすら敵に回ったと誤解して身を隠していた
・FFも厳しいとき:ESUに莫大な賠償金を払っているため。この提案をESUに持ちかけたスーは、当時ダークサイドの人格(マリス)に精神を乗っ取られており、言動が苛烈だった(この時期のスーが露出の激しいスーツを着ているのもその影響)
・給水塔の賠償金:『Fantastic Four』(1961-1998)#362参照。FF#357において、ジョニーくんの結婚相手であったアリシアがスクラル人のスパイであるライジャのなりすましであったことが判明。二人の婚姻関係も破綻を迎える。🕷くんは傷心するジョニーくんを励ますために、町中を鬼ごっこをして最終的に給水塔に彼を突っ込ませた。このときの賠償金はFFが負担している
・FF顧問弁護士マット・マードックさん:『Daredevil』(1964-1998)#2以降顧問弁護士を務めている(多分。『Daredevil: Yellow』(2001-2002)では顧問弁護士ということになっている)。FF#378での裁判ではジョニーくんの保釈を勝ち取った(FF#379参照)
・マットさんはヒーロー関係の訴訟に精通している:過去にもピーターを含めヒーロー関係者の裁判で弁護士を勤めている。『Incredible Hulk』 (1962-1999)#152,153、『Amazing Spider-Man』(1963-1998)#219、『Spider-Man: The Trial of Venom』(1992)など参照
・このときの人間関係:マットさんとピーターはお互いの正体を共有している。ジョニーくんと🕷くんは親友/悪友。ジョニーくんは🕷くんとDDの正体を知らない。ジョニーくんにとってのピーター・パーカーはコンプレックスを刺激する存在。FF#378発行時点でこの回を除いてFF、🕷くん、DDでチームアップしたコミックは存在しないが、ジョニーくんは『Kraven's Last Hunt』の時期にはDDと🕷くんが仲良しなのは把握している(『What If?』(1989-1998)#17参照)。ESU全焼事件の直前にあたる『The Trial of Venom』(1992)においては、マットさんに連れられて裁判所を訪れた🕷くんを見た司法省のブレンド・ネイゲルが「マードック氏がスーパーヒーローコミュニティと繋がりがあることは承知しておりました。ファンタスティック・フォーの弁護士を務めていたこともありますから。…ですが彼があなたを〔出廷人として〕ここに連れて来られたとは、まだ信じがたい気持ちです」と話しており、マトスパの交友は界隈でも知られていなかったらしい
・counselor:弁護士に対する呼びかけに使う敬称。実際に🕷くんもマットさん/DDへの呼びかけに使用している(『The Trial of Venom』、『Amazing Spider-Man』(1999-2013)#600参照) « close
ジョニピタとマトピタが混在しています(描いてる人間の認識はジョニ→ピタ+マットさん漫画)
『Fantastic Four』(1961-1998)#371~378を読んだ方が分かりやすいです(色々あってジョニーくんがエンパイア・ステート大学(ESU)を全焼させ警察から逃亡→🕷くんがジョニーくんを助けようとストレンジ先生を頼ってNewFFを再招集→マットさん弁護士でジョニーくんの裁判が行われる、という流れ)
追記に細かい補足いろいろ
・警察から逃げてる最中一番世話掛けた:🕷くんがジョニーくんを探して奔走していたこと。本編で自分を捜索して回る🕷くんを見たジョニーくんは、友人である🕷くんすら敵に回ったと誤解して身を隠していた
・FFも厳しいとき:ESUに莫大な賠償金を払っているため。この提案をESUに持ちかけたスーは、当時ダークサイドの人格(マリス)に精神を乗っ取られており、言動が苛烈だった(この時期のスーが露出の激しいスーツを着ているのもその影響)
・給水塔の賠償金:『Fantastic Four』(1961-1998)#362参照。FF#357において、ジョニーくんの結婚相手であったアリシアがスクラル人のスパイであるライジャのなりすましであったことが判明。二人の婚姻関係も破綻を迎える。🕷くんは傷心するジョニーくんを励ますために、町中を鬼ごっこをして最終的に給水塔に彼を突っ込ませた。このときの賠償金はFFが負担している
・FF顧問弁護士マット・マードックさん:『Daredevil』(1964-1998)#2以降顧問弁護士を務めている(多分。『Daredevil: Yellow』(2001-2002)では顧問弁護士ということになっている)。FF#378での裁判ではジョニーくんの保釈を勝ち取った(FF#379参照)
・マットさんはヒーロー関係の訴訟に精通している:過去にもピーターを含めヒーロー関係者の裁判で弁護士を勤めている。『Incredible Hulk』 (1962-1999)#152,153、『Amazing Spider-Man』(1963-1998)#219、『Spider-Man: The Trial of Venom』(1992)など参照
・このときの人間関係:マットさんとピーターはお互いの正体を共有している。ジョニーくんと🕷くんは親友/悪友。ジョニーくんは🕷くんとDDの正体を知らない。ジョニーくんにとってのピーター・パーカーはコンプレックスを刺激する存在。FF#378発行時点でこの回を除いてFF、🕷くん、DDでチームアップしたコミックは存在しないが、ジョニーくんは『Kraven's Last Hunt』の時期にはDDと🕷くんが仲良しなのは把握している(『What If?』(1989-1998)#17参照)。ESU全焼事件の直前にあたる『The Trial of Venom』(1992)においては、マットさんに連れられて裁判所を訪れた🕷くんを見た司法省のブレンド・ネイゲルが「マードック氏がスーパーヒーローコミュニティと繋がりがあることは承知しておりました。ファンタスティック・フォーの弁護士を務めていたこともありますから。…ですが彼があなたを〔出廷人として〕ここに連れて来られたとは、まだ信じがたい気持ちです」と話しており、マトスパの交友は界隈でも知られていなかったらしい
・counselor:弁護士に対する呼びかけに使う敬称。実際に🕷くんもマットさん/DDへの呼びかけに使用している(『The Trial of Venom』、『Amazing Spider-Man』(1999-2013)#600参照)
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