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『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』ヒューマントーチ、「女たらしで無鉄砲」キャラは「今の時代でも魅力的なのだろうか?」 | THE RIVER
この記事に関してtwitterに書いた文言
>ジョニー・ストームくんのキャラクター、漫画だとかなり多層的な人物に描かれている(だからこそ同じように多層的な人間性を持つピーターと深く理解し合えている)のに実写映画をはじめ漫画以外のメディアで表層的に「陽気プレイボーイhimbo」として描かれてきたのがマジで良くない
>ジョセフ・クインとマット・シャックマン監督のインタビュー、原作ジョニーくんの“解釈”というより原作の描写から“どこを抽出するか”の話だし「時代に合わせてキャラクターの解釈がアップデートした」というより「(今までの実写映画で切り捨てられていた)繊細な面にフォーカスした」という話では?
>あと全然「時代に合わせてキャラクターの解釈をアップデート」してくれていいし…そもそも『Fantastic Four』(1961-1998)自体が初期からマイノリティ包括の要素が強いコミックなので、原作回帰的なFFの映画を撮ろうとすると逆に「保守的」なものは作れない気がする
>ジョニーくん、『Fantastic Four』Annual#1の解説ページで「Q.彼にガールフレンドはいますか?」「A.いない。手当たり次第に引っ掛ける(playing the field)のを楽しんでる」「趣味:スポーツカー、ジャズレコード、女の子」と書かれてるけど当時まだ16歳でこれは現代ならアップデート不可避でしょ

playing the fieldは今の時代でもセーフだと思いますが「趣味:女の子」はグロさがあって草なんですよね
マーベルは早くジョニー・ストームくんとピーターさんを結婚させよう定期

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