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映画『デアデビル』(2003)を久しぶりに観ました

定期的に挟まるダサい演出のせいで爆笑しながらじゃないと見られないとか言ってたけどDDvsエレちゃんあたりからはそういうノイズも気にならずに楽しめました
オッと思うようないいシーンもあれば陳腐な演出のバイキングみたいな部分もあって、良くも悪くも2000年代のヒーロー映画
マットさんのレーダーセンスから見える世界の映像はすごくいい。あの演出めちゃくちゃ好きです

・ベンアフマットさんとジョン・ファヴローフォギーが「正解」すぎる(なお本国ではまったく受けなかったらしい。なんで?)
・マット・マードック(演:ベン・アフレック、吹き替え:小山力也)←「正解」すぎる
・少年期マットさんがチャーリー・コックスさんに似ててちょっと驚いた
・エレちゃんに肩口刺されただけでヘロヘロになってるDD
・教会のステンドグラスを突き破って放り投げたブルズアイがベン・ユーリックの運転する車のフロントガラスに衝突したのを見て笑顔になるDD「大当たり(ブルズアイ)だ!」←可愛い
・マットさんの一人称がモノローグだと「私」、通常時は「僕」、フォギーと一緒にいるときは「俺」←俺って言うマットさん可愛い

しかし『デアデビル』(2003)に比べると『エレクトラ』(2005)はまったく面白みのフックがなかったんだな…と思いました
こじんまりとまとまってて嫌いじゃないけど、つるんとしてる。
スティックという良キャラが描けるんだから絶対もっと頑張れたのに…
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