『ザ・フライ』(1986)感想(グロと虫の話があるので注意) » more
蝿人間になった主人公セスが「蝿には歯がなく消化液で獲物を溶かしながら食べる」という理由(調べたところイエバエには大顎がなく、唇弁表面にある多数の突起が歯の役割をしているらしい)で歯が抜け落ちたり人体をシュワシュワ溶かす程度に強酸の消化液を吐けるようになるのをみて、観賞後思わず「蜘蛛って歯あるよね!?」と検索してしまった。歯はあります
セスが楽しそうに天井や壁を這う様子がとても良かったし理想の虫人間だったな…
ピタくん本人も蜘蛛人間になって一番楽しいのは壁を這ってるときだと言ってたけど、こういう肉体変容もので行動が原始的になって人間みが薄れていくの大好き
『ザ・フライ』は肉体変貌の恐怖だけでなく悲哀、葛藤、予想外の切ないラブストーリーも見られて良い映画でした « close
蝿人間になった主人公セスが「蝿には歯がなく消化液で獲物を溶かしながら食べる」という理由(調べたところイエバエには大顎がなく、唇弁表面にある多数の突起が歯の役割をしているらしい)で歯が抜け落ちたり人体をシュワシュワ溶かす程度に強酸の消化液を吐けるようになるのをみて、観賞後思わず「蜘蛛って歯あるよね!?」と検索してしまった。歯はあります
セスが楽しそうに天井や壁を這う様子がとても良かったし理想の虫人間だったな…
ピタくん本人も蜘蛛人間になって一番楽しいのは壁を這ってるときだと言ってたけど、こういう肉体変容もので行動が原始的になって人間みが薄れていくの大好き
『ザ・フライ』は肉体変貌の恐怖だけでなく悲哀、葛藤、予想外の切ないラブストーリーも見られて良い映画でした
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