note

エイドリアン・トゥームズがリズ・アレンの父親であるスパイダーマンのコミックは存在しないが、ヴィランが実はスパイダーマンの身近な人物であるというこの種の捻りは、スパイダーマン・コミックの醍醐味である
https://x.com/PeterPorker97/status/18276...

この考察が本当に好きだし、ピーターさんが対峙するのが「邪悪な父(性)」というのにもめちゃくちゃ🕷コミックの核が詰まってると思う
「善良な父性(コミックではベンおじさん、映画ではトニー)」を尊敬し「邪悪な父(性)」と戦う
でも別に善良な父性の下に大人しく従うわけでもない
スパイダーマンという「子どものヒーロー」を描くうえで、対峙すべき存在を「邪悪な父性」、乗り越えるべき存在を「良きパパ」という構図で徹底したHCは本当に良くできている

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