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『Spider-Man/Fantastic Four』(2010)#3のピタスー(スパスー)のやりとりにはフェミニズムを感じる
🕷「真面目な話…君と友人になれてよかったと思ってる。君は女性だけど、僕は汗をかかないしどもることもない。それに、君は初対面の頃から僕のことを一人前の男として扱ってくれた。社会の敵とかガキとしてじゃなく。それって…素敵だよ」
👤「ええ、よくわかるわよ」
🕷「本当に?」
👤「あなたもわたしを同列に扱ってくれたわ。FFの他のメンバーと同じようにね」
🕷「当然さ。君は最強のメンバーなんだから」
👤「彼らにとって私は妻、姉、母、家族よ。みんなが私のことを守ってくれる。だけど…」
👤「…あなたとは違う関係になれるもの」
🕷👤(沈黙する🕷くんと目を伏せて微笑むスー)
🕷「これからも時々トーチの前で口説いていい?」
👤「いいわ」

この関係性が好き(↑は邦訳『スパイダーマン/ファンタスティック・フォー』(小学館集英社プロダクション 2021)より引用)
あと男性陣がかかる催眠にピタくんだけは(スパイダーセンスのおかげで危険を察知して)かからないところ、ピタくんのクィア性を強調している気がする
初期のピタスーの雰囲気(ピタくんがスーにウェブでハートマーク作ったりスーもまんざらじゃなさそうな感じ)かなり好きなのですが、海外の掲示板で検索しても同志に出会ったことがないです。婚約済み女性とティーンエイジャー男子のイチャイチャが倫理的にアウトすぎるからだろうか…(本当にそうでは…)

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