ピーターさんに恋をしているモブの同期からピーターさんを横取りするマットさんのマトピタ(謎設定)
NTRというよりBSS(僕の方が先に好きだったのに…)です
MTU#73〜The Death of Jean DeWolff前のマットさんだけ一方的にピーターさんの正体を把握してる期のマピです » more
登場人物
僕(モブ♂)
コロンビア大学のロースクールを卒業後、NYの大手弁護士事務所に勤務している二十代後半弁護士
裁判所でデイリー・ビューグルの専属カメラマンであるパーカーくんと知り合い、再三アプローチして先日ようやくデートの約束を取り付けることに成功した
パーカーくんが大学を卒業するまで告白はしないと決めている
マットとフォギーとは大学の同期で、ときどき裁判所で会えば世間話をする程度の仲
NTRというよりBSS(僕の方が先に好きだったのに…)です
MTU#73〜The Death of Jean DeWolff前のマットさんだけ一方的にピーターさんの正体を把握してる期のマピです
登場人物
僕(モブ♂)
コロンビア大学のロースクールを卒業後、NYの大手弁護士事務所に勤務している二十代後半弁護士
裁判所でデイリー・ビューグルの専属カメラマンであるパーカーくんと知り合い、再三アプローチして先日ようやくデートの約束を取り付けることに成功した
パーカーくんが大学を卒業するまで告白はしないと決めている
マットとフォギーとは大学の同期で、ときどき裁判所で会えば世間話をする程度の仲
ピーター・パーカーくん
エンパイア・ステート大学に通う学生で、デイリー・ビューグル専属のカメラマン
奨学金で大学に通っているが、生活費を稼ぐために高校生のころから今の仕事をしているらしい
彼の撮影する写真はどれも躍動感に溢れており、法曹界でもちょっとした話題になっている
クイーンズに住む伯母しか身寄りがないようだが、本人があまり家庭の話をしたがらないため詳しいことはわからない
ESU卒の弁護士仲間に聞いた話では、パーカーくんのIQスコアの結果はリード・リチャーズの学生当時のスコアにも匹敵したという
いつも仕事と研究に追われている。ドジっ子なので生傷が絶えない。かわいい
マット・マードック
コロンビア大学のロースクールを主席で卒業した同期。ヘルズ・キッチンでフォギーと共に事務所を立ち上げ精力的に活動している
同期仲間からは「視力以外のすべてを持つ男」と影で囁かれるほどの天才肌かつプレイボーイで、法曹界でも一目置かれる存在
ドジっ子というわけでもなさそうなのになぜかこちらもいつも生傷が絶えない
パーカーくんはかつてマードックに国選弁護人を務めてもらった経験があり、それ以来密かに彼を尊敬しているという
パーカーくん曰く「ヘルズ・キッチンにはデアデビルがいるけれど、マードックのような人間こそ真のヒーロー」であるらしい
同期会でマードックにその話をしたところ、てっきり喜ぶかと思いきや神妙な顔をしていた
僕が密かにパーカーくんが好きであることを告げるとさらに渋い顔をしていたので、彼はまだ学生だから告白はしていないと慌てて付け加えた
マードックは以前断ってしまったパーカーくんの遺言状作成の依頼を引き受けたいという。
僕はパーカーくんの携帯の番号をマードックに教えた。事後承諾になってしまうが、パーカーくんは許してくれるだろう
((このあといろいろあってマットさんがピーターを寝とって)おわり)
*IQスコアの結果…『Spider-Man/Human Torch』(2005)#3
*国選弁護人を務めてもらった…『Amazing Spider-Man』(1963-1998)#219
*以前断った依頼…『Marvel Team-Up』(1972-1985)#73
(追記:マットさんピタに「明日来てくれ」と言っているので相談断ってないかもしれない…)
« close