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『Strange Tales』(1951-1968)Annual#2のジョニピタ
 (前提:フォックスが🕷くんに美術品強盗の濡れ衣を被せたためにトチスパが大衝突。その後ジョニーくんは🕷くんが無実であることに気付き、警察に趣いてスパイダーマンの無実を訴え犯人がフォックスであることを突き止める)
🔥「(空中に火文字で)𝙎𝙋𝙄𝘿𝙀𝙍-𝙈𝘼𝙉... 𝙇𝙀𝙏 𝙒𝙊𝙍𝙆 𝙏𝙊𝙂𝙀𝙏𝙃𝙀𝙍」
🔥「まずはスパイダーマンに連絡を取らないと!」
🕷「🗽🚨🕸(自由の女神のトーチ部分からスパイダーシグナルを出す)」
🔥「うわ!あいつはなんてショーマンなんだ!自由の女神像のトーチからクモのシンボルを輝かせるなんて、スパイダーマンにしかできない発想だな」
(🗽自由の女神の頭頂部で再会するジョニピタ)
🕷「やあトーチ!遅かれ早かれ来ると思ってたよ」
🔥「調子に乗るなよ、根暗くん!(原文「laughing boy」=不機嫌な人、陰気な人を揶揄する古いスラング)俺たちにはまだちょっとした強盗事件を解決する必要があるんだぜ」

(オチ。フォックスを捕まえたのち左右から挟んで連行するジョニピタ)
🕷「助かったよ、トーチ!君のこと頭に空いた穴くらい(*)必要としてたんだ」(原文「hole in the head」=全く不要な、望ましくないことの比喩)
🔥「お前の場合はな、僕ちゃん。頭に穴を開けた方が今よりマシになるんじゃないか」
🦊「牢屋に入れてくれ、そうすればお前たちのバカ話を聞かなくて済む」

初期のイチャイチャジョニピタ、可愛すぎる〜 脳に効く
ラストで盗まれたダヴィンチの絵を確認しようとするジョニーくんに「気をつけてよ!!燃やしちゃうよ!?」と焦る🕷くんと「落ち着けよ…俺の手燃えてないだろ」とたしなめるジョニーくんに笑った
🕷くんの反応の方が妥当

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